僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

*

猫も夢を見るの?

      2015/05/01

猫って夢を見てるのでしょうか?
そういう疑問ってありますよね?
見てるとしたら、どんな夢を見ているのか興味がありませんか?
ここでは、猫は夢を見るのか?見るとしたらどういった夢を見るのか?
ご紹介します。

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猫も夢を見るの?

この記事はおよそ 17 分くらいで読めます。

猫も夢を見る

 猫が眠っている時、よーく見てみよう!猫はどんな夢を見ているんだろうね。

●夢を見るのはレム睡眠のとき
眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠という2種類の眠りがあります。
レム睡眠は、Rapid Eye Movementの略語のREM(レム)で、意味は睡眠中の急速眼球運動。眠っている時にまぶたの下で急激に眼球が動く状態です。
このレム睡眠時の脳波が、起きて活動している時の脳波とよく似ていることから、眠っていながら脳は活動していることで夢を見ていると考えられているからです。   
レム睡眠の時は、眠りが浅く、体は眠っているのに、脳が働いています。
レム睡眠以外の深い眠りは、ノンレム睡眠とよばれています。
私たちは眠っている時、このレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。
●猫や犬も夢を見る
猫や犬にも同じように、熟睡状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返します。
脳は起きているのに体の筋肉は眠っている状態のレム睡眠になると、猫の場合は、眼球も動くが、足も体も動き、筋肉がピクピクと動くのでけいれんを起こしているように見えます。
つまり、猫が眠りながら体をピクピクと動かしている時は、夢を見ていることが多いので、驚いて猫を起こして邪魔をしないようにしましょう。
他に、何かを追いかけているようなしぐさをしたり、寝言を言ったり、びっくりして突然目を覚ますこともあり、人間と同じようです。
●浅い眠りのレム睡眠時(夢をみている)

●目をつぶったままなのに眼球が動く(薄目をあけてることもある)
●前足がオイデオイデをしているような動きをする
●耳や足、ヒゲなどがピクピクピクッと動く
●おなかや背中も波打つように動く
●しっぽを左右に動かしている
●ヒゲがピクピク、上唇もいっしょに動くので、ミチミチと音がする
●「ウー」「ウニャウニャ」「ニャー」などと寝言をいう

●熟睡中のノンレム睡眠時
●体を投げ出して寝ている(でろーんとしている)
●起こそうとしてもなかなか起きない
●呼んだり触っても、ほとんど反応しない
●どんな夢をみているのかな
寝て過ごす猫が見る夢は、遊んだり、獲物を狙ったり、ケンカなど、猫のしぐさを見ていれば想像できるので、観察してみるのも楽しい。猫もこんなことするのかという発見があるかも・・・
どんな夢か少し例をあげると下記のようなこと。
 ●しっぽを少しUの字にして左右に振っているのは、何かを狙っているぞー
 ●おいでおいでという感じに前足をやっているのは、たまをとって遊んでいるなー
 ●「ウゥーーニャー!」などと寝言をいってるのは、ケンカをはじめたのかー
 ●前足がパンチパンチしているのは、戦ってるのかー
 ●「ニャー」「ニャニャ」などと寝言をいっているが、猫同士でおしゃべりでもしてるのかな?
 ●オス猫は、ピクピクして白いものが・・・から出ることも、あれれ〜(#^.^#)

引用元- SWEET CAT

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猫の飼い方を教える本には1日平均14時間以上眠ると書いてあることが多いようです。猫はなぜこんなによく眠るのでしょうか。そして、眠っているときにはどんな夢を見ているのでしょうか。今回は、猫の睡眠の秘密に迫ります。

■猫という名前は、よく寝る子、「寝子」からついた?

猫の語源はいろいろ諸説があるものの、よく寝る子、「寝(ね)」+「子(こ)」から猫という名前になったという説が一般的なようです。その他にも、ネズミを待つ子、ネズミを好む子だから猫という説もあれば、ネウネウと鳴くから猫という説もあるようです。

■猫は夜起きて昼寝てるから寝てばかりのように見えるだけ。ただし、飼い猫の場合は夜も寝てる

人間の活動時間と猫の活動時間は、実際は異なります。そのため寝てばかりいるように見えやすいのです。ただし飼い猫の場合は、夜に活動する必要もないため、ゆっくり夜も寝ている子もいます。外猫10+ 件の場合は夜からが、狩りの本番です。基本的に猫が昼間に寝てばかりいるのは、本番のために力を蓄えているからなのです。

■眠っている間は、狩りのシミュレーション中?

飼い猫が、眠っているときに白目をむいてピクピクしながら「ウー」とうなっていることを見たことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。

フランスのリヨン大学の研究によると、猫がレム睡眠中に見る夢は、かなり危機的な状況から脱出したり、狩りをして攻撃をしかけたりするようなスリリングな夢10+ 件を見ていることが多く、猫は夢の中で危機管理シミュレーションを行うことがわかっています。

猫が寝ている時に、手足や尻尾をパタパタ動かしたり、うなったり、何か食べているような様子を見せたら、それは夢の中で何かと戦い、見事獲物を勝ち取ったということなのかもしれません。

■猫のレム睡眠と、ノンレム睡眠の見分け方

体は深く眠っているけれど、脳は活発に動いている浅い眠りをレム睡眠といい、脳も体も深く眠っている状態をノンレム睡眠といいます。猫がおなかを見せたり、だらっと横になって眠っていたりする時は、レム睡眠に入っている時のポーズで、うずくまって行儀よく眠っている時は、ノンレム睡眠に入った時のポーズだそうです。

■寝ている時に、猫が無防備すぎる理由

猫はレム睡眠中、何ともだらしない無防備な姿をしますが、それはレム睡眠中に活発に動く脳に理由があると言われています。このレム睡眠中の脳の動きは、起きて運動をしている時と変わらないレベルという説も。

猫はレム睡眠中、夢10+ 件の中で危機管理シミュレーションを行いますが、実際にシミュレーションと同じように体が動いてしまうと、眠れないのはおろか、自分の体を傷つけてしまうことも考えられます。だからシミュレーション中は全身を脱力しておく必要があり、あの何ともだらんとした寝姿になるようです。

猫が寝ている間に手足をパタパタ動かし始めたら、それは狩りの真っ最中か、一生懸命逃げている真っ最中だということ。獲物が取れるか、無事に敵から逃げられるか、一生懸命シミュレーションをして経験を蓄えているため、パタパタ動いても起こさずに、そっと寝かせておいてあげましょう。

引用元-MYナビニュース

寝言を言ううちのコ、猫でも夢を見るの?

Q.
うちの『キティー』(オス・6歳) は、小さな頃から寝言を言います。

“ウニャニャ” “ムニャニャ”と愛らしいかすかな声です。

そんな声は、決して起きている時は出しません。

また、寝ているのに突然体をビクッとさせたり、手をビュンと伸ばすことも。

何か獲物を捕まえる夢でも見ているのかな?

猫も人間と同じで、様々な夢を見るものなのでしょうか?

A.
 母猫も寝ている時に、いびき、寝言、歯ぎしり等を見せることがあります。

人間の眠りとの違いはありますが、猫も夢を見ているようです。

眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠という2種類の眠りがあります。

レム睡眠で体を休ませ脳は記憶を整理します。

ノンレム睡眠では脳が休息をとります。

レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠り、と言われるのはこういった理由からです。

私たちは眠っている時、このレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。

昼間の経験を脳が復習

夢を見るのは、脳は起きているが体が眠っている状態、つまりレム睡眠の時です。

人間の場合、レム睡眠の脳波が現れている時に起こすと“今夢を見ていたところだった”と証言します。

閉じたまぶたの下で目がキョロキョロ動いたり、手足をビクビクさせたり、泳ぐような動作をしたり、これらの動作はまさにレム睡眠の状態です。

レム睡眠のREMはrapid eye movementの頭文字をとったもので、眠っている時にまぶたの下で急激に眼球が動く状態のことです。

レム睡眠の間は夢を見ているだけなのでしょうか?

  レム睡眠時の主な脳の仕事は、昼間経験した情報の整理や、記憶の定着といった作業です。

眠っている間は外からの刺激を受けないので、脳は情報整理に専念できるというわけです。

夢はこの情報整理の過程で、作業途中のものが意識に立ち上ってきて見るものだと考えられます。

猫も人間と同じように、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返しています。

猫の場合、レム睡眠時には、眼球も動きますが、体や足も動くことがあり、筋肉がピクピクと動くとけいれんを起こしているように見えます。

何かを追いかけているような仕草をしたり、寝言を言ったり、びっくりして突然目を覚ますこともあります。

眠っている時に、猫が体をピクピクと動かしていたら、その猫は夢を見ているのです。

寝ながらにして盛んに脳を働かせ、1日の記憶を整理したり、学習したことのシュミレーション的復習をしている時間なのです。

ピクピク動いているからと驚いて「大丈夫!?」などと、猫を起こして夢の邪魔をしないようにしてください。

猫の寝る時間は16時間、人間の約2倍にもなります。

子猫では20時間も眠ります。睡眠を、人間は1回にまとめてとりますが、猫は何回にも分けてとるので、いつも寝ているような印象を受けます。

猫の眠りは、熟睡し続けているというのではなく、ちょっとした音にも敏感に反応しながら、寝たり起きたりを繰り返して、合計するとそれだけの睡眠時間になるという眠り方をしています。

熟睡の4時間は重要!

猫の睡眠の4分の3は、軽い眠りであると考えられています。

つまり、1日16時間眠るとして、12時間はうたた寝のようなもので、気になる気配や物音がすればすぐに起きられます。

残りの4時間が深い眠りについている時間ということになります。

起こしてもなかなか目覚めない時は、熟睡モードに入っている時です。

この4時間の熟睡時間はとても重要です。この4時間の睡眠を、十分にとれない環境に長くいると、猫はやつれ、肉体的にも精神的にも異常なサインを示し始めます。

お腹に触っても目を覚まさないくらいよく寝ている時は、気が済むまでよ−く眠らせてあげましょう。

寝言を言ううちのコ、猫でも夢を見るの?

Q.
うちの『キティー』(オス・6歳) は、小さな頃から寝言を言います。

“ウニャニャ” “ムニャニャ”と愛らしいかすかな声です。

そんな声は、決して起きている時は出しません。

また、寝ているのに突然体をビクッとさせたり、手をビュンと伸ばすことも。

何か獲物を捕まえる夢でも見ているのかな?

猫も人間と同じで、様々な夢を見るものなのでしょうか?

A.
 母猫も寝ている時に、いびき、寝言、歯ぎしり等を見せることがあります。

人間の眠りとの違いはありますが、猫も夢を見ているようです。

眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠という2種類の眠りがあります。

レム睡眠で体を休ませ脳は記憶を整理します。

ノンレム睡眠では脳が休息をとります。

レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠り、と言われるのはこういった理由からです。

私たちは眠っている時、このレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。

昼間の経験を脳が復習

夢を見るのは、脳は起きているが体が眠っている状態、つまりレム睡眠の時です。

人間の場合、レム睡眠の脳波が現れている時に起こすと“今夢を見ていたところだった”と証言します。

閉じたまぶたの下で目がキョロキョロ動いたり、手足をビクビクさせたり、泳ぐような動作をしたり、これらの動作はまさにレム睡眠の状態です。

レム睡眠のREMはrapid eye movementの頭文字をとったもので、眠っている時にまぶたの下で急激に眼球が動く状態のことです。

レム睡眠の間は夢を見ているだけなのでしょうか?

  レム睡眠時の主な脳の仕事は、昼間経験した情報の整理や、記憶の定着といった作業です。

眠っている間は外からの刺激を受けないので、脳は情報整理に専念できるというわけです。

夢はこの情報整理の過程で、作業途中のものが意識に立ち上ってきて見るものだと考えられます。

猫も人間と同じように、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返しています。

猫の場合、レム睡眠時には、眼球も動きますが、体や足も動くことがあり、筋肉がピクピクと動くとけいれんを起こしているように見えます。

何かを追いかけているような仕草をしたり、寝言を言ったり、びっくりして突然目を覚ますこともあります。

眠っている時に、猫が体をピクピクと動かしていたら、その猫は夢を見ているのです。

寝ながらにして盛んに脳を働かせ、1日の記憶を整理したり、学習したことのシュミレーション的復習をしている時間なのです。

ピクピク動いているからと驚いて「大丈夫!?」などと、猫を起こして夢の邪魔をしないようにしてください。

猫の寝る時間は16時間、人間の約2倍にもなります。

子猫では20時間も眠ります。睡眠を、人間は1回にまとめてとりますが、猫は何回にも分けてとるので、いつも寝ているような印象を受けます。

猫の眠りは、熟睡し続けているというのではなく、ちょっとした音にも敏感に反応しながら、寝たり起きたりを繰り返して、合計するとそれだけの睡眠時間になるという眠り方をしています。

熟睡の4時間は重要!

猫の睡眠の4分の3は、軽い眠りであると考えられています。

つまり、1日16時間眠るとして、12時間はうたた寝のようなもので、気になる気配や物音がすればすぐに起きられます。

残りの4時間が深い眠りについている時間ということになります。

起こしてもなかなか目覚めない時は、熟睡モードに入っている時です。

この4時間の熟睡時間はとても重要です。この4時間の睡眠を、十分にとれない環境に長くいると、猫はやつれ、肉体的にも精神的にも異常なサインを示し始めます。

お腹に触っても目を覚まさないくらいよく寝ている時は、気が済むまでよ−く眠らせてあげましょう。

引用元-高円寺アニマルクリニック

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