僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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猫の爪の除去について

      2015/05/01

猫が家のあちこちをひっかく。
猫にひっかかれて怪我をした
猫の爪の除去を考えたほうがいいのだろうかと悩むあなたに
ここでは猫の爪の除去についてご紹介します。

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猫の爪の除去について

この記事はおよそ 9 分くらいで読めます。

猫の爪とぎのしつけ

 猫にとっての爪とぎは、本能に刻印された行動プログラムと言っても過言ではありません。「いかにして爪とぎやめさせるか?」ではなく、「いかにして家を破壊しないように爪とぎをさせるか?」という観点が重要になります。

猫はなぜ爪とぎをするのか?

猫が好きな爪とぎ場所は?

猫の爪とぎをやめさせるには?

猫の爪を除去する手術

猫はなぜ爪とぎをするのか?

 猫にとって爪をとぐという行動は、生後5週齢頃から見られる本能的な行動です。猫が爪とぎをする理由としては、おおむね以下のようなものが挙げられます。
猫が爪を研ぐ理由
古くなった爪の外層を取り除いている。
爪で対象物に傷をつけ、肉球に存在する「臭腺」(しゅうせん)から発せられる自分の臭いをこすりつけることで、縄張りを主張している。
クマと同じように、爪で対象を傷つけてマーキングしている。
自己顕示のためのパフォーマンス。野外の猫を観察したところ、他の猫が目の前にいるときの方が、爪とぎの頻度が高くなる(Bradshaw, 1992)。
他の猫とのケンカに巻き込まれたときの為に、「武器」の整備をしている。
大きな犬などの危険な外敵に出くわしたとき、あらかじめ爪をといであると木に登りやすい。
背伸びを兼ねてストレッチしている。
ストレスを感じたときの転位行動。例えば、飼い主に構ってもらえない猫が腹立ち紛れにガリガリと壁を引っかくなど。
飼い主の関心を求めている。
 このように、生まれつき持っている衝動のほか、後天的な学習によって形成された動機が、猫の爪とぎを促しているようです。
猫の爪の構造〜角質化した外側と神経・血管からなる内側(クイック)  なお、猫の爪は内側と外側の二層構造になっており、内側のクイック(quick)と呼ばれる部分には神経と血管が通っています。猫が爪とぎをする最大の理由は、古くなった爪の最外層をはがし、常に新しい爪をむき出しにすることだと考えられます。
 猫が主として用いるのは前足なので、爪とぎをするのも前足だけです。はがれた最外層の爪は、通常三日月型をしていますが、普段爪とぎをしない後足の爪がポロリと落ちると、爪の形がそのまま残っていることもあります。
猫の足
 猫にとっての爪とぎは、トイレに行くのと同じくらい生理的で当たり前のことですから、やめさせることは困難です。しかし猫に自由に爪とぎをさせてしまうと、部屋中がボロボロになりますし、また特に集合住宅においては、爪とぎの音が壁を通して騒音になりますので、望ましくありません。ですから猫の爪とぎのしつけが必要となります。

猫が好きな爪とぎ場所は?

家の中のどこよりも、専用の爪とぎ場所が一番とぎやすいと、猫に思わせることがポイント。  猫に自由に爪とぎをさせると、部屋中がボロボロになり、また騒音の元になってしまいます。しかし爪とぎは猫の本能ですので、爪とぎ自体をやめさせることは出来ません。ということは必然的に猫が自由に爪をといでもよい場所を設けてあげることが必要となってきます。
 猫が好きな爪とぎの共通項をまとめると、以下に述べる3つの原則に集約されます。
猫の爪とぎ・基本3原則
猫は、過去に爪とぎをしたことがある場所で、もう一度爪とぎをする傾向がある。
猫が好んで爪とぎをするのは、目立つ場所や物。
猫の爪とぎに最大の影響を及ぼすのは、そのものの材質。
 上記3原則を更に具体化すると、以下のような条件が猫の嗜好に合っているようです。猫用の爪とぎは市販されているものから自作のものまで色々な種類があり、また垂直に立てるのではなく、水平に寝かせるタイプのものもあります。飼っている猫の好みが分かるまで、ひとつひとつ試してみる根気が必要です。
猫にとって理想的な爪とぎ
立てたとき、最低30センチメートルの高さがある
安定感があり、体重を掛けても動かない
節目が縦方向
ひっかかりがよい
マタタビなどのにおいつき
 自作の爪とぎとしてよくあるのがダンボールや古いじゅうたんを丸めたものです。素材自体はホームセンターなどで安く購入できます。

猫の爪とぎをやめさせるには?

 本能である猫の爪とぎ自体をやめさせることは出来ないと先述しましたが、「爪とぎをしてほしくない場所での爪とぎをやめさせる」という必要性は、依然として残ります。では、ある特定の場所(じゅうたん、畳、カーテン、障子、家具、壁紙、柱など)での爪とぎをやめさせるにはどうすればよいのでしょうか?以下では代表的な方法を述べます。

すかさず爪とぎ器をあてがう

猫の爪とぎ予防は、猫が不適切な場所で爪を研ごうとした瞬間、用意していた爪とぎをあてがうこと。  猫が家の中でガリガリと爪とぎを始めたら、あらかじめ用意しておいた爪とぎ器をすかさず猫の爪の前にあてがったり、あらかじめ決めておいた爪とぎ場所に連れて行きます。「あっ!こっちの方がいいや!」と思ってくれたら成功です。「やっぱり柱の方が良いなぁ・・」と思われたら、今度は素材を変えてチャレンジしましょう。猫のお気に入りが分かるまでは試行錯誤です。
 なお、猫にとっての爪とぎは「自己報酬的行動」と言って、その行動自体がごほうびになるような気持ちのよいものです。適切な場所で爪とぎができたからと言って、飼い主が特別なごほうびを与える必要はありません。また、望ましくない場所で爪とぎをしても、怒ったり鼻ピンをしないで下さい。あくまでも猫が自主的に「こっちの方がいいや!」と、爪とぎを使ってくれる瞬間が来るまで待ちましょう。

爪とぎでカバーする

 猫が柱などで爪とぎをしてしまう場合など、その柱自体に爪とぎを立てかけておけば、必然的にその爪とぎを使うようになります。触れてほしくない場所を爪とぎでカバーするという逆転の発想です。

障害物を置く

腰壁を設置して壁と猫の爪を物理的に遮断する方法もあります。  猫が家具で爪とぎをしてしまう場合など、家具の前にマガジンラックや観葉植物などの障害物を置いてしまえば、爪とぎを諦めるようになります。ちなみに観葉植物に関しては猫に危険な有毒植物を必ず読んだ上で設置して下さい。また壁などで爪とぎをしたがる場合は、壁を「腰壁」(つるつるの素材)にしてしまうという手もあります。

忌避剤を塗る

 市販されている「忌避剤」(きひざい=猫が嫌う臭いや味を塗りつけるもの)を、爪とぎをして欲しくない場所に塗布するという手もあります。また、粘着テープやガムテープを貼っておくと、猫が嫌がって近づかないようになりますが、万が一誤って体に張り付いても大事に至らない程度にとどめてください。最近では爪とぎ保護シートなど、透明のフィルムも市販されています。

フェロモンを塗る

猫のフェイシャルフェロモンを商品化した「フェリウェイ」  猫の顔から抽出されたフェイシャルフェロモンF3には、鎮静効果があるといわれています。「フェロモン」とは、動物をある特定の行動に促す微量物質のことです。爪とぎをしてほしくない場所に合成フェイシャルフェロモンをスプレーしたところ、28日後には、引っかく行動が96%減少したという報告もあるようです(出典:「猫の行動学」インターズー、P144)。
 なお、日本国内で市販されているフェイシャルフェロモンとしてはビルバックジャパンから発売されているフェリウェイがあります。

爪とぎを交換する

 専用の爪とぎ器がボロボロになっているのに放置しておくと、よりとぎ心地のよい場所を求めて家具や柱にたどり着くかもしれません。猫が浮気心を出さないよう、猫専用の爪とぎはこまめに交換して、最高の状態をキープするようにしましょう。

爪キャップをする

爪キャップは、爪切り後の猫の爪にかぶせるプラスチックカバー  「爪キャップ」とは、爪切りをした後、猫の爪に接着するプラスチック製のカバーのことです。月に1度程度の交換が必要なため、手を触ってもおとなしくしている猫に適しています。しかし、手をつかまれておとなしくできる猫なら、爪切りの方が簡便かもしれません。

定期的に猫の爪切りをする

 飼い猫が万が一望ましくない場所で爪とぎをしても、爪きりによって先端の鋭利な部分をあらかじめ除去しておけば、その被害を最小限に食い止めることが出来ます。

引用元-子猫の部屋

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猫の抜爪術について

こんにちは

今日は猫の抜爪術について記事にさせていただきます。

抜爪(ばっそう)術ですが、獣医学的にはディクローとも言います。

どちらかというと英語のディクロー(ディ:取り除く、クロー:爪)というほうが正確かなと思います。

引っこ抜くわけではありませんので。

一般ではさまざまな名前で検索されていますが、抜爪(ばっそう)もしくはディクローと呼ぶことを覚えておいてください。

この処置を行うことにより、ディクローを行った指には爪は生えてこないため、ひっかき傷や爪とぎによる家具・壁紙の破損がほぼなくなります。

犬にはおこなわない手術です。

日本ではあまり一般的ではありませんが、アメリカやイギリスでは割と一般的で、去勢手術や避妊手術と併せて行われることが多いそうです。

どのくらい一般的かという尺度として、ディズニーのピクサーアニメーション映画「Bolt(ボルト)」の中の白黒のねこ「ミトンズ」もディクローをされています。

日本の子どもたちにはあまり一般的ではないと思いますが、アメリカでは子供のアニメに出てくるレベルという事です。

この処置の利点として、以下のようなものがあげられます。

1、
人が引っ掻かれなくなる

2、
家具、壁紙が爪とぎによて破壊されない

3、
同居のペットに対してひっかき傷を負わせない

4、
幼いころに行うことにより、生来武器(爪)を持たないので、温厚な性格になりやすい

という事があげられます。

具体的に説明しますと、

1、

について、「猫は引っ掻くものだから、それをいやだとは思わない。」

そう思う方も多いと思います。

しかし、猫の爪には人間に感染する病原体・雑菌が多く潜んでおり、乳児やお年寄りなどの免疫力の低下した方にとってはひっかき傷では済まなくなる可能性もあります。

2、

以前アメリカの動物心理学者の先生に興味深いお話を聞かせていただきました。

1位はトイレを覚えない
2位が壁紙や家具で爪とぎするから

だそうです。
(少し昔の話にはなりますが。)

へ?そんな理由で?

って思ったものです。

これも猫は爪とぎをするから当たり前と言っては当たり前です。

本能で爪を研ぎたいんだから、しつけなどでどうこうできるレベルではありません。

そういった被害を防止することができます。

3、

猫の爪は鋭く、眼球に刺さった場合にはレンズ(水晶体)にまで達することがあり、

治療を行っても失明に至るケースはあります。

外傷による失明の中では猫の爪によるものも少なくありません。

また、眼以外にも体のどこに刺さっても前述したように
爪の中には雑菌が潜んでいますので、

外見的には小さな傷でも中で大きく化膿することもあります。

4、

これは立証された科学的なお話ではありません。

しかし、ディクローをおこなった飼い主様や

私自身の経験からも、攻撃性の高い猫になったことがないため

こういう傾向があるのではと考えております。

かわいそう…

とおっしゃる方も多いのがこのディクローです。

私も、「一切かわいそうと思わないから、ぜひ爪を取っちゃいましょう」
と言っているわけではありません。

また、「爪を取ったら次は歯も抜くのか?」というような、揶揄した言い方をする方もいらっしゃいましたが、

ディクローは感染症や爪とぎの防止という点で行うのであり、猫の歯による外傷や感染、家具・壁紙の破壊が行われるわけではありませんので(外傷はあり得ますが、爪と比較すると極端に少ないですよね)、これは全く次元の違う話だと思います。

最近は猫の寿命も非常に長くなりました。

昔はノラ猫や半ノラ猫の寿命は長くても8年程度だったと思います。

それが今ではお薬やワクチン、食事の進化に伴って
15歳を超える猫ちゃんが珍しくありません。

「あ、子猫だ、可愛いな〜飼いたいな〜。」

そう思ってから5年・10年・15年とたっていくうちに、

もしかしたら家族の誰かは結婚したり、
子どもが産れたり、
寝たきりになってしまったり
一戸建てからマンションに引っ越すかもしれないし、
わんちゃんを飼うかもしれないし。。。

本当にいろんなことが起き得る期間だと思います。

そんな時に自分の大好きな猫が

「引っ掻くから嫌い」
「危ないよね」
「壁紙が汚れるじゃん」
「どうにかならないの?」

などと、一方的に悪者にされてしまう可能性もあります。

私にもそういう経験はありました。

一生、仲よく、一緒にいたい、だけなんですよね。

その目的を果たせるなら、
もしかしたら爪をとってあげるのは・・・

ということなので、そこから先は飼い主の皆様にご判断いただければと思います。
選択肢として考えていただければと思います。

この施術後の悪いところというのは主に術後に
化膿したり、変な形の細い爪が生えてくるなどが
報告されていますが、2013年11月現在まで当院でこのような
ことが起きたことはありません。

なお、除去するのは前足のみなので、駆け足ダッシュをすることも
カーテンに上ることも木登りもできます。

ひっかき傷の9割以上は前足の爪で起きているため、後足の爪は除去しません。

また、猫は爪に引っ掛けて物を持ったりしますが、
子猫の時期から爪を除去すると、肉球でものがつかめるようになる仔が多いです。
(個体差がありますが。)

また、爪がなくなっても匂いつけとしての爪とぎ行為は行います。
爪のない手ですりすりと壁紙や家具を撫でるだけです。

処置は一回の麻酔で済むように
避妊・去勢手術と同時に行う方が多いですが、
もちろん別でも行えます。

また、大人になってからでも行うことはできます。

この処置を行っている動物病院は避妊や去勢手術と比較すると少ないため、遠方から手術をしにご来院される方も少なくありません。

ご興味のある方はお問い合わせください。

今回の記事の大半は病院ホームページより抜粋したものです。

引用元-犬心あれば猫心あり

抜爪

この手術は人間側の都合で行われることがほとんどですので、手術の前にできることがあればそちらをためしてみて、それでもダメな場合に、相談してください。

マンションやアパートなどにお住まいで、壁で爪とぎをしてしまう場合や、おうちにご老人や赤ちゃん、幼児の子がおり怪我をしてしまう恐れがある、など理由は様々だと思います。

抜爪の手術は出血や腫れ、痛みが強い手術ですが、当院では抜爪の手術にもレーザーを使用していますので、メスで行われる抜爪の手術とは大きく異なります。

まずは術中の出血がありません。

こちらが手術中の写真ですが、爪を切除した部分に全く出血がない事がわかります。

こちらが手術直後の写真です。腫れや出血もありません。

ただ、麻酔から覚めた後、猫ちゃんの性格によっては手を気にしてこすりつけてしまい少し出血する場合があります。

レーザーで行う事により出血、腫れ、痛みを最小限に抑える事ができるため日帰りでの処置が可能です。

引用元-動物レーザーセンター

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