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全身の関節で痛みがある症状が考えられる病気

      2015/04/25

全身の関節痛が痛むという症状がでると「いったい何の病気だろう?」
と不安になってしまいますよね。
原因が分からないでは困りますよね。ということでここではこの症状で考えられる病気について
ご紹介します。

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全身の関節で痛みがある症状が考えられる病気

この記事はおよそ 10 分くらいで読めます。

関節の痛み「繊維筋痛症」とは

身体の広範囲に強い痛みを起こす原因不明の病気があります。検査をしてもほとんど異常がないと言われ、日本の医療機関では充分に治療されることが、まだ少ないようです。しかし、ほとんどの患者さんはリウマチなどを心配して受診することが多く、最近はリウマチ科医師の間で関心がもたれ、すこしずつですが、国内に浸透しています。また、アメリカ留学などで、現地の教授から薫陶を受け、日本でも真剣に対応しなければいけないと感じている若い医師達も増えて来ています。

頻度など

欧米のリウマチ科ではよくある病気と考えられており、診断と治療は少しずつですが、確立されつつあります。有病率は米国ウィチタの調査では、女性で3.4%、男性は0.5%、人口の2%といわれております。原因はまだ解明されておりません。なんらかの免疫異常がかかわっていると言われています。外傷やストレスがきっかけになることもあります
症状について

首から肩にかけての痛みやしびれ、上肢の痛みやしびれ、腰背部の疼痛やこわばり感、臀部から太ももの痛みと張り感、膝から下腿の痛みやしびれ、眼の奥の痛み、口腔の痛み、頭痛などの様々な疼痛症状があります。そのほか不眠、疲労感、頻尿、下痢、月経困難、生理不順などの身体症状、悪夢、焦燥感、不安感、憂鬱感などの精神的症状、あるいは、全身のこわばり感、冷感、四肢のだるさ、関節痛、自覚的な関節の腫れなどのリウマチ症状を訴える患者さんもいます。疼痛箇所が移動したり、気候によって疼痛レベルが変化することもあります。

検査について

この病気が診断できる特別な検査はありません。時に血液検査で抗核抗体の弱陽性あるいは補体値の低下など免疫学的な軽度の異常がみられることがあります。レントゲン写真、CTスキャンあるいはMRIでもこの病気特有の異常所見はありません。
膠原病など(関節リウマチを含む)で、初期にこのような症状が出現することがあります。軽症の膠原病や,膠原病の予備群の場合もありますので,血液検査などは確実におこなったほうがよいでしょう。

診断について

1990年に発表されたアメリカリウマチ学会の分類基準(この分類基準は、第1項が広範囲疼痛既往歴の定義、第2項が18ケ所の指圧点の記述からなります)を参考に診断されます。全身広範囲の疼痛の既往歴のほか、特徴的な指圧点が挙げられています。18個のうち11ケ所以上に指圧による疼痛を感じると陽性と判定されます。押す力は約4kgで押すようにとあります。また、他に病気があっても線維筋痛症の診断は除外されません。

注:分類基準の第1項目には全身広範囲の疼痛の既往歴があることとあります。広範囲とは左半身、右半身、上半身(ウエストより上)、下半身(ウエストより下)、それに加えて、頚椎、前胸部、胸椎、腰部など体軸の疼痛を含みます。これらすべてに痛みがみられる場合を広範囲の疼痛としています。(F. Wolfe et al, Arthritis and Rheumatism, Vol.33, No.2, p.160, 1990)ただ、実際には、全身すべての疼痛の既往を記憶している患者さんは多くはありません。部分的で限局した疼痛であっても、各医師が比較的柔軟に評価し診断しています。ほかに病気があっても線維筋痛症の診断はされるわけですが、シェーグレン症候群あるいは他のリウマチ性疾患が基盤にあることがあります。これらの診断をするためには各種の検査が必要です。

治療について

まず、抗炎症剤(痛み止め)を試みますが、効果がみられない場合が多いようです。精神安定剤あるいは抗うつ剤(SSRI、 SNRI、三環系の抗うつ剤など)を少量投与します。ステロイド剤は効果がないという論文があり、使用しない立場をとっている医師が多いのですが、時にはステロイド剤の局所注射などにより疼痛あるいは疲労感が数日間でも改善する患者さんがいます。だれにでも効果がみられる薬はなく、効果がない場合はいろいろな薬を数週間から数カ月ごとに試してみることになります。

軽い運動(ウオーキング、体操、水泳、エアロビクス、ヨガ、太極拳など)そのほか指圧、マッサージ、カイロプラクティックなども有効な場合があります。個人差がありますので、誰にでも効果がみられるわけではありません。自分で積極的に運動療法を進めることにより、かなり症状が改善した患者さんもいます。自分で積極的に対応する気持ちが大切です。

仕事を含めて1日の過ごし方の反省をしてみた方がいいでしょう。イライラや不安など心理的な葛藤が痛みの増強につながるようです。また、職場や家庭内のトラブルも痛みの増強因子となることもあります。医療関係者との連帯感も無視できないことです。また、うつ症状など精神症状が強い場合は薬剤の使い方も含めて、リウマチ科では充分な対応ができません。精神科的な症状が強い場合は心療内科あるいは精神科と連携して治療することも必要です。

予後について

線維筋痛症は生命にかかわる病気ではありません。通常、数カ月から1〜2年で症状が改善される方が多いようです。しかし、症状が続いており、発病から数年たっても疼痛レベルが増強し、家事が出来なくなった、歩行が困難になったなど、日常生活に支障をきたす患者さんも相当数存在します。

引用元-線維筋痛症とは

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リウマチとまちがえやすい病気

関節の痛みを伴う病気は、100種類以上あるのだそうです。
ですから、「関節が痛むから“リウマチ”だ!」と勝手に判断してはいけません。

【関節の痛みの見分け方のポイント】(リウマチとの鑑別に重要)

? 関節そのものの痛みなのか、あるいは、関節周囲、骨や筋肉の痛みなのか。
? 痛む関節は、1つまたは、2つ(単・少関節炎)、3つ以上(多発関節炎)なのか。
? 痛みの起こりかたは、ある日突然急に起こるのか(急性関節炎)、いつからはじまったのかわからないくらいじわじわと起こってくるのか(慢性関節炎)。
? 関節の変形があるかどうか。

【関節リウマチと同じ種類の病気】
○全身性エリテマトーデス
圧倒的に女性に多く、10〜20歳代に発病のピークを迎えます。
主な症状として、発熱やだるさに続いて、両頬に蝶の形をした紅斑(蝶形紅斑)があらわれます。
関節炎は多発性ですが、骨の破壊までは起こりません。

○強皮症
全身性硬化症とも呼ばれ、全身の皮膚が硬くなるという特徴があります。
多発性の関節炎も起こりやすく、進行すると関節が変形してきます。
また、寒い時に指先が白く、さらには赤紫へと変色するレイノー現象もよくみられます。

○乾癬性関節
乾癬という一種の皮膚病と関節炎が一緒に起こる病気です。
乾癬では、皮膚や爪に紅斑ができ、のち表面が乾いて銀白色になります。
関節炎は左右非対象に起こり、骨が破壊されます。

○多発性筋炎、皮膚筋炎
全身の黄紋筋という筋肉の炎症によって、筋力が低下します。
筋肉の症状だけでなく、皮膚に紅斑があらわれることもあり、この場合は皮膚筋炎と区別されます。

○混合性結合組織病
関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎などの症状が、2つ以上合併してあらわれることがあります。
複数の病気の症状があるため、診断が難しくなりますが、レイノー現象がみられる場合は、関節リウマチの可能性は低くなります。

○リウマチ熱
発熱ではじまることが多く、関節痛や皮下結節などを伴います。しかし、病状は急性で、短期間でおさまります。

【関節が痛むその他の病気】
○変形性関節炎
もっとも関節リウマチとまちがわれやすい病気です。
主な症状は、関節の痛みやこわばりで、これが手指の複数の関節に起こると、ますますまちがわれやすくなります。
痛みの原因は、老化による関節の変形で、炎症性のものではありません。

○痛風
圧倒的に男性に多い疾患です。
主な症状は、関節炎による痛みと腫れで、関節リウマチの症状とよく似ています。

○線維筋痛症
身体の広範囲に強い痛みを起こす原因不明の病気です。
検査をしてもほとんど異常がないと言われ、日本の医療機関では充分に治療されることが、まだ少ないようです。
しかし、ほとんどの患者さんはリウマチなどを心配して受診することが多く、最近はリウマチ科医師の間で関心がもたれ、少しずつですが、国内に浸透しています。
また、アメリカ留学などで、現地の教授から薫陶を受け、日本でも真剣に対応しなければいけないと感じている若い医師達も増えて来ています。

引用元-リウマチと間違えやすい病気

線維筋痛症 原因不明で全身の関節に痛み

線維筋痛症の治療は痛みの悪循環を断ちきることが先決。微弱電流治療器による治療を受ける患者=熊本市のスガ歯科医院

 原因不明で筋肉、関節など全身に激しい痛みが持続する線維筋痛症。中年女性に多く全国の患者数は200万人以上と推定される。スガ歯科医院(熊本市水道町)の菅健一院長は「顎[がく]関節症を併発している患者が9割。咬合[こうごう](かみ合わせ)不全の治療などで線維筋痛症が治る例も少なくない」と歯科的治療の重要性を訴える。

 線維筋痛症は、検査しても器質的異常が出ないため病名がつかず、整形外科、リウマチ科、ペインクリニック、神経内科、精神科などを転々とするケースも多い。厚生労働省研究班が中心となり昨年、診断基準をまとめた。それによると、全身に18カ所ある圧痛点のうち11カ所以上に疼痛[とうつう]があり、それが3カ月以上続いていれば線維筋痛症と診断される。

 菅院長は、全身の18カ所の圧痛点のうち肩から上に10カ所あり、顎関節症や口腔[こうくう]顔面痛の症状がほとんどこの圧痛点に一致することに着目する。

 同歯科医院では、線維筋痛症と診断され、紹介されてきた患者の顎関節症治療を実施。かみ合わせ是正のためのスプリント装着、歯列矯正などに加え、痛みによるうつ症状を改善するためのカウンセリング、認知行動療法、痛みの悪循環を断つための微弱電流治療、リンパマッサージ、トリガーポイント(痛みの引き金部位)への注射、漢方、鍼灸[しんきゅう]などを併用している。統合医療が欠かせないためすべて自由診療で行う。

 熊本市の55歳の女性患者は3年前、同市内の耳鼻咽喉[いんこう]科の紹介で訪れた。来院時は「全身にガラス片が突き刺さるような」痛みがあり、食事も満足に取れず寝たきりに近かった。治療の結果、全身の痛みもほとんど治まり、山ほど飲んでいた抗てんかん薬、抗リウマチ薬、抗うつ薬、睡眠薬などの薬もすべて切れた。今は元気に日常生活を送っている。

 他の患者たちも、顎関節症や口腔顔面痛などの症状が取れると、全身に及ぶ痛みや、不眠、うつなどの随伴症状もほとんど改善されたという。「線維筋痛症のすべてが顎関節症によって起こるとは言えないが、顎関節症や口腔顔面痛の治療によってかなりの患者さんで全身症状も改善していきます」と菅院長。

 顎関節症の原因は、精神的ストレスなどによる歯ぎしり、かみしめ、咬合不全、ほおづえ、うつぶせ寝などによる咀嚼[そしゃく]筋への過度の負荷。これが長引くと筋に微細な損傷が起こる。損傷を繰り返すうちに、毛細血管が収縮して筋が血行不良になり老廃物がたまる。やがて筋の組織学的変化が起こり、筋の発痛物質が放出され痛みが発生する。痛みをかばう動作がますます筋の柔軟性を失わせ、さらなる筋の損傷を招くという。

 「痛みが治まらずに治療されないままだと慢性化し、全身に広がります。痛みが続くと大脳中枢が活性化し過敏に反応するようになります。いったんこの仕組みができてしまうと、さまざまな刺激によって痛みはますます増大していきます」

 治療のポイントは、この痛みの悪循環を断ち切ること。まず、大きな原因と考えられ、ストレスに深く関与する顎関節症の治療を優先することだという。

 菅院長は現在、熊本大大学院生命科学研究部の友田明美准教授らと脳科学・口腔科学的に線維筋痛症のメカニズムを解明し治療する共同研究を進めている。

 「線維筋痛症の患者さんはさまざまな診療科を回った揚げ句、不安と薬まみれになってへとへとになって来られます。この病気には、縦割り医療でなく、各科が連携して治療に当たるような仕組みづくりも必要です」(坂本収典)

引用元-医療QQ

twitterの反応

https://twitter.com/TakayoshiOhmura/status/568463104893280256

 - 健康

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