僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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【ヘアアイロン】そんなカールの大きさで大丈夫か?

   

一番いいのを頼む。
ヘアアイロンでカールをつけたりヘアスタイルをアレンジしたいけど、
どのように選んだらいいかわからない方は多いようです。
ヘアアイロンの上手な選び方とアレンジ方法をまとめました。

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【ヘアアイロン】そんなカールの大きさで大丈夫か?

この記事はおよそ 20 分くらいで読めます。

ヘアアイロンでカールを作りたいときの大きさの選び方とは

Q.巻き髪にしたいけど、どんなサイズのアイロンを使えばいいの?

アイロンで髪の毛を巻きたいんだけど、どのサイズのアイロンを選んだらいいかわかりません・・・
という方は多いんじゃないかな〜と思います。

まず、アイロンの太さは、だいたい4種類あります。

19mm
26mm
32mm
38mm

髪の毛の長さ、したい髪型によって使い分けましょう(*´∀`*)

ショートの人にはどのサイズのアイロンがいいの?

ベリーショートのかたは、さすがにアイロンは不要かと思いますが、ボブくらいの長さがあれば、アイロンは大活躍します!
ブローするのが苦手なら、アイロンで毛先だけにカールをつけるだけでかなり印象が変わります。

内巻きブローしたいけど綺麗にできない・・・

そんな時は、アイロンを使いましょう!
大きさは26mmがいいと思います。

ブローするより持ちがいいのでおすすめです。

ミディアムの人にはどのサイズのアイロン?

肩から胸あたりまでの長さの方には、26mm〜32mmぐらいの太さがおすすめ。
カールをしっかりつけたいときは26mmを使いましょう。

ゆる巻きに仕上げたいときには32mmを使いましょう。

ロングヘアはどのサイズのアイロン?

ロングヘアになると、太いアイロンのほうが巻きやすくなります。
32mm〜38mmぐらいの太さがおすすめです。

強いウエーブを出したいときは、26mmのアイロンがおすすめですが、細いアイロンだと、髪の毛が一気に巻けなくなるので、 根元のほうと毛先を分けて巻くと綺麗なウエーブが出ます。

大は小をかねる、といいますが、アイロンの場合、小は大をかねるので、迷ったときはひとサイズ小さいのを選ぶと良いかもしれません。

引用元-ヘアアレンジ方法 もと美容師のおすすめ情報

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ヘアアイロンのカールの大きさとそれぞれの特徴

なりたい髪で選ぼう!コテの太さ選び

コテの太さ

髪型をイメージしてからコテを選ぶようにしましょう!

おしゃれな巻き髪に欠かせないコテ。自分の髪の長さや、どんな風に巻きたいかによって選ぶコテも変わってきます。
どんな種類があるのでしょうか。

コテの太さの種類

コテの大きさの種類は大まかに「19mm」「26mm」「32mm」「38mm」の4種類。温度は130℃から200℃までと幅広くありますが、130℃〜140℃くらいだと温度が低すぎて時間がかかり、髪に負担をかけてダメージを与えてしまいます。

逆に200℃くらいになると、手慣れている人かプロでない限り、手早く巻かないと巻きすぎてしまったり、やけどをしてしまう可能性があります。普段使いするなら温度は160℃から190℃くらいのものが使いやすいです。

コテを使うのに慣れていない人は150℃から180℃くらいのものを目安にしてみましょう。サロンなどでも販売してる場合があります。サロンで販売しているコテはプロが使用するものなので、金額こそ高いものの市販のものよりも性能が格段に違います。

それぞれの太さの特長

コテの太さは髪型やどう巻くかによって変わってきます。

■19mm

「19mm」はショートの人が癖をつけるのに短時間使用するのにおすすめです。カールも細かくなりますので、カールが細すぎると思ったら温度を少し低めにすると緩めにできます。

■26mm

「26mm」はショートから肩につくくらいのミディアムの人におすすめです。19mmと比べて26mmは大き目のカールになるのでふんわりとしたボリュームを出すことができます。毛先だけ巻くのにもおすすめです。アイロンを縦にもって巻いてパーマ風に、横にもって巻いて内巻きにと色々使う事ができます。

■32mm

「32mm」はミディアムからロングの人におすすめです。頭のトップから毛先までしっかりと巻いてカールを出すこともできますし、毛先だけ巻いて自然な内巻きにすることもできます。

■38mm

「38mm」はロングヘアで大き目の緩いカールを出したい人におすすめです。カールが大きいため、しっかりカールがつくのは毛先のほうだけですので、髪全体にカールを出したい人やいろんな緩さのカールを楽しみたい人には「32mm」がおすすめです。

また、髪が細い人はカールがつきやすいので一段階太めのものを、逆に髪が太い人はカールがつきにくいので一段階細めのものを選ぶとよいでしょう。
自分にどの太さが合うかわからない人は行きつけの美容室などで相談して、実際に巻いてもらうとイメージが掴みやすくなります。美容師に巻いてもらいながら、自分で巻く際のアドバイスなどをもらえば自宅でも綺麗なカールが作れるようになります。

引用元-頭美人

ヘアアイロン初心者の為のカールの大きさの選び方と使い方まとめ

初めてヘアアイロンを購入する人へ、見るべきチェックポイント

初めてヘアアイロンを買うというのは吟味するのに時間がかかるものです。なんせ使ったことがないと何をポイントに選んだらいいのかさっぱりわかりません。そんな方はヘアアイロンのこんなところに注目して選んでみてください。

・ヘアアイロンのプレート部分の素材

ヘアアイロンは120℃〜220℃という高温のプレートを髪に密着させることでカールをつくります。そんな温度をあてては髪だって火傷してダメージを受けるもの。

まずは「髪が傷みにくい!」といったダメージへの配慮がされているものかどうか見てみましょう。大体箱を見れば書いてあります。イオンセラミック加工のものは髪のすべりがよく、ツヤツヤカールを作るのにいいと言われています。

・ヘアアイロンの太さ

初めて買うときにどれを選んだらよいのか一番迷うのがアイロンの太さ。あなたの髪の長さと作りたいスタイルによって太さを選びます。

大体販売されているヘアアイロンの太さの定番は26mm、32mm、38mmのもの。26mmはショートヘアの人、または細やかなカールを作りたい人に向いています。

32mmはミディアムヘア〜ロングヘア、もちろんショートヘアでも毛先を一巻きするのにはちょうどいい太さです。カールの大きさもゆるくふわふわなものが作れます。38mmはロングヘアでより大きなカールを作りたい人向きです。

初めて買うけど判断できない、でも作りすぎないフワフワヘアにしたいという人は32mmを選んでおけば間違いないのではないでしょうか。

・温度設定

ヘアアイロンの温度は大体120℃〜220℃の中で、自分で調節できるものがいいでしょう。

ヘアサロンなどでは200℃前後の高温で当ててカールを作っています。一方で慣れないうちはいきなり高温で使うのは避けたいもの。

やけどのリスクも高いですし、慣れないうちは無意識に長時間高温のアイロンを髪に当ててしまって髪に大きなダメージを負わせることも・・・。慣れるまでは低温設定で練習して、慣れたら高温で巻くようにしましょう。

・コードの長さ

コードは長めのものを選びましょう。ヘアアイロンは頭の横、後ろ、前髪とあらゆる部分に使用しますし内側に巻いたり外側に巻いたりとにかくよく動かすアイテム。コードが短いとすぐにくるくるとねじれてそれを戻すのに手間取ってしまいます。

・口コミ!

店舗で見てみるとメーカーも有名なところから聞いたことのないメーカーまでさまざま。安いものに惹かれるものの、あまり性能が良くなくて買い直しするのも面倒。だからといってどのくらいの価格帯がいいのか分からない・・・。

そんなときは一度自宅に帰って商品を検索!楽天などでは実際に買ったひとのレビューが書いてあったり、ヤフーの知恵袋などでも○○のメーカーがおすすめといった口コミが閲覧できます。自分に合ったアイロンが一発で見つかるといいですね。

初めて使う人は電源を入れる前に巻く練習を!

さてアイロンを初めて使う人!必ず電源を入れる前の状態で巻く練習をしてみましょう!

筆者は初めてアイロンを買った頃、早く試したくて高温で髪を巻いてみましたが、プレートのあたりから「チリチリ・・・」と髪が火傷するような音が・・・、!!慌てて離すとちりちりの謎のカールが出来上がってしまいました。

それにプレートに挟まった髪がやたら絡まり「これは買って正解だったんだろうか・・・」と一抹の不安を覚えました。

しかしよーくみると説明書にも「初めての方は電源を入れる前に一度カールの練習をしましょう」とあるではないですか!

電源が入っていなければ肌に当たっても安心ですし、髪のすべり具合など確認できます。まずは冷たい状態のアイロンで手の動きをシミュレーションしてみましょう。

言わなくても基本すぎる?アイロンは縦に抜くこと

まずヘアアイロンを使うときはプレカールローションといった髪を保護するものをつけておくこと!ミルク、ローション、スプレーと髪のヤケドを防いでくれるものがいろいろ出ています。

巻き方は「フォワード巻き」「リバース巻き」といって髪をアイロンに挟んで前方向に髪を巻きつけていく方法、後ろに巻いていく方法などがあります。大体説明書に書いてあります。

ここで気を付けたいのが巻いた髪をどうやってアイロンから外すのか。アイロンに挟んだ髪をずっと巻き上げていくことで、自然とアイロンから髪が滑り抜けていくと思っていた筆者。引っ張っても引っ張っても抜けず時間が経つにつれて髪の「チリチリ」焼ける音が・・・!

アイロンは巻いたあと、床に対して垂直(縦)にしてスっと下に抜くようにしましょう。また慣れないうちはアイロンに毛先がひかかって抜けにくいこともあります。

そんなときは無理せずグリップを握りアイロンの羽を開いて髪からアイロンを外しましょう。それでも十分カールはついています。ぜひヘアアイロンでいろいろなヘアアレンジを楽しんでみてください。

引用元-美容ブログ [女性の美学]

ヘアアイロンで綺麗なカールを作るためにすること

簡単に綺麗な巻き髪ができるおすすめヘアアイロン(コテ)と使い方

ヘアアイロン(コテ)で巻き髪

憧れのヘアスタイル『巻き髪』

最近では日ごろからバッチリ髪の毛を巻いている人も少なくありません。

普段はストレートヘアにしている人も、彼氏とのデートや友達とお出掛けする時は髪の毛をしっかり巻いてオシャレしていきたいものですよね。

『美容院でやってもらう時は綺麗になるのに、自分でやるとぐちゃぐちゃになっちゃう』なんてことは良くあります。

もの凄く急いでいる時に限って変な髪型になってしまって、『これじゃ出掛けられないよ〜』って感じでやり直し…そして遅刻。なんてことを経験したこともあるのではないでしょうか?

そんな時ってヘアアイロンを壁にぶん投げたくなりますよね。笑

朝の時間に追い込まれた時のストレスはすごいものがあります。

せっかく綺麗にオシャレして出掛けたいのに、全然上手くいかなかったりするとその日一日の気分も台無しです。髪の毛のスタイリングが上手くできるかできないかで気持ちは明るくもなれば暗くもなるほど変わってきます。

その日の自分の自信にも影響してきますよね。見た目ってすごくナイーブなものです。

巻き髪はバッチリ決まればとても素敵で華やかなヘアスタイルになりますが、失敗してしまうと毛先が外に跳ねたり、髪の毛がバサバサになってしまって『やらない方がマシ』みたいなことになってしまいますよね。

ゆるふわパーマとかゆる巻きなんていうのは聞こえはいいですが、出来あがったのはただのボサボサにしか見えなかったらほんとにやらない方がまだマシです。

でも、綺麗にバッチリと決まったゆるふわな巻き髪は、一日動き回っても形がしっかりとキープできるし、大きなウェーブで立体的にしっかりとまとまります。

そしてゆる巻きに髪の毛がウェーブしていることでヘアスタイルのアレンジの幅も広がります。

今回は、そんな綺麗な巻き髪の作り方やヘアアイロン(コテ)の選び方・使い方も取り上げたいと思います。最後に初心者でも簡単に綺麗な巻き髪ができるおすすめ商品も紹介しますね。

時代背景から説明していきますが、ちょっと長くなってしまうので必要のないところは飛ばして読んでみて下さい。

巻き髪とパーマの違い

いま流行りの巻き髪は、ヘアアイロンを使って髪の毛を巻くことです。ちなみにヘアアイロンはコテとも呼ばれます。なんでコテなのかは私も知りません。笑

巻き髪が流行り出したのは今から十数年ぐらい前で、おそらく2000年半ばぐらいだったと思います。それまでは巻き髪なんていう言葉もなく、ヘアアイロンと言えばストレートアイロンのことを呼んでいました。

巻き髪が流行る前にゆるいウェーブのパーマのヘアスタイルが流行りました。それまではパーマと言えばしっかりと強くクルクルにウェーブやカールをかけるのが普通でしたが、それからはキメキメな感じではなくアンニュイな雰囲気のヘアスタイルに人気が移行していきました。

脱力系というかナチュラル系というか、そんな力の入っていないことがオシャレであるというイメージになった感じですね。

そんなゆるいウェーブのパーマから、大きなウェーブに人気が変わっていきました。

もともとパーマでは『ゆるいウェーブ』というのは巻くロッドが大きくなるため、狙ったウェーブも大きくするはずなのですが、ロッドが大きければ大きいほどウェーブがダレてしまうため、ゆるいだけで大きなウェーブにはならなかったのです。

これがパーマの限界です。パーマでは、強くかけること=小さいロッド、ゆるくかける=大きなロッドというように、あくまでロッドで強さを調整します。

それなので大きなロッドで大きなウェーブを強くかけるなんてことはできないのです。

ヘアアイロン(コテ)だからこそ作れるゆる巻き・ゆるふわ

流行りのヘアスタイルは『大きなウェーブ・大きなカール』がポイント。

そこで発売されたのが巻き髪用のヘアアイロン(コテ)です。ヘアアイロンなら大きなウェーブだろうが小さなウェーブだろうが、巻いた状態がそのまま形になってくれるのでヘアスタイリングにとても便利なアイテム。

ここから『ゆる巻き』だとか『ゆるふわ』といった巻き髪のヘアスタイルが定着しましたね。モデルさんでいうとエビちゃんがCanCamで大ヒットしていたころですよね。

モテ髪とか愛され女子なんていうキャッチフレーズが流行しました。その時のヘアスタイルがゆる巻き、ゆるふわだったのです。

そして今ではパーマは、ヘアアイロンで巻き髪を作りやすくするための土台としてかけるようになりました。

髪の毛がストレート過ぎると巻き髪は作りにくいので、そういう人は軽くゆるふわパーマをかけておくと毎日のスタイリングがとてもラクになります。

日ごろからよく巻くという人は、毛先だけでも軽くパーマをかけておくといいですよ。

まずは綺麗に巻くためのベースを作る

巻き髪をする上で大切なことは、巻く前にベースをしっかり作ることがポイントです。ベースが出来ていてこそ綺麗に巻けるのであって、いきなりむやみに巻いたところで上手くいきません。

適当に巻いてしまっては仕上がりが綺麗にならなくてやり直しすることになってしまいますので、まずはスタイリングの土台を作ることが大事なのです。

では、土台を作るとは実際に何をするのかを具体的に説明しますね。

ドライヤーでの乾かし方

朝シャワーを浴びてからドライヤーで乾かしてスタイリングをする人もいれば、寝起きで髪の毛が乾いた状態でそのままスタイリングする人もいるかと思います。

できるだけスタートは髪の毛を濡らした状態からスタートして下さい。濡らし具合は全体を濡らしてタオルドライしたぐらいがちょうどいい状態です。そしてこの時に大切なポイントは、根元をしっかりと濡らすことです。

これは美容師さんのブロー技術でも言えることですが、髪の毛を乾かす時の順番として、根元⇒中間⇒毛先という順番があります。

まずは根元(頭皮)をしっかりと整えて乾かすことによってその後の毛先が収まりが良くなるのです。根元が潰れてしまって整っていないと、乾いた後に毛先が外にハネてしまったり変な方向に向いてしまうことになります。

実際にはドライヤーで根元を乾かす時に、頭皮を左右にこするようにして温風を当てます。そうすることによって根元が起き上がりますので、そのような感じで根元全体を乾かして下さい。根元が乾いたら次は中間から毛先を同時に乾かします。

最終的には全体をしっかり乾かして下さい。少しでも水分が残っているとヘアアイロンを使った時に水蒸気が出てヤケドしてしまうので注意が必要です。髪の毛も必要以上に傷んでしまいます。

洗い流さないトリートメント(ヘアオイル)を付ける

順番が逆になってしまいましたが、ドライヤーで乾かす前の濡れた髪にヘアオイルを2〜3プッシュぐらい伸ばして全体に付けておきましょう。

ヘアオイルはドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を保護し、手触りやまとまりを良くする効果があります。ふわふわにするには欠かせないアイテムです。

とくにヘアアイロンは高熱で使用しますので、そのまま髪の毛に当ててしまうと大ダメージにつながってしまい、それが繰り返されるとタンパク変性といって巻き髪ができない髪質になってしまいます。

ヘアアイロン(コテ)の使い方

おすすめのヘアアイロン

実際に巻く前に、ヘアアイロンの太さや温度設定を確認しましょう。このどちらかが間違ってしまっていると綺麗に巻くことはできません。せっかく巻いても変な形になってしまったり、いくら巻いても形がつかなかったりするので注意しましょう。

ヘアアイロンの太さは?

太さ(直径)は基本的には髪の長さによって選びます。最低でも2回転できるサイズにしないとウェーブに巻くことができませんので、たとえばショートボブの人が必要以上に太いものを使ってしまうとウェーブにならずにカールさせるしか使えません。

普通に肩より長いミディアム〜ロングの人でゆるふわなゆる巻きをするには26〜32mmが基本です。ショートボブの人はもっと小さいサイズを選ぶ方がベストです。

でもプロ用でなければワンサイズしかないと思いますのでそれで大丈夫です。メーカーによっても多少違うと思いますがおそらく26〜32mmあたりになっていると思います。

ヘアアイロンの温度設定は?

商品によっては温度設定ができるものとできないものとありますが、もし温度が設定できるのであれば、基本的には170〜190℃に設定して下さい。

これよりも温度が高すぎると髪が必要以上に傷むし、低すぎてもウェーブの形が作れません。もし微調整したいのであれば、太毛・硬毛の人はやや高め、細毛・軟毛・ダメージ毛の人は低めに設定すると良いでしょう。

ヘアアイロンの使い方と巻き方

では実際の巻き方ですが、まずスイッチを入れたらしっかりと温まるまで少し待ちます。慣れないうちはその間にヘアクリップを使って頭を前後左右に4等分します。

巻く時はこの4等分したブロックごとに巻いていくとやりやすいです。ほんとはもっと細かく巻いた方がしっかりした均一のウェーブになるのですが、自分で巻くにはちょっと無理があるので4等分がおすすめです。

巻き方は文章にするのは難しいのですが、片方の手でヘアアイロンを持って、もう片方の手で毛束を持ちます。そしてその毛束の下から毛束の中間部分にロッド部分を開きながら差し込んで毛束に挟みます。首に触れないように注意して下さいね。

挟んだら毛束を持っていた手を離して、片手もしくは両手でロッド部分を内側に内側に巻いていきます。この時、巻いたら軽く引いて滑らせて、また巻いたら引いて滑らせてを繰り返して(3歩進んで2歩下がる感じ)徐々に毛先まで進んでいきます。

そして毛先まで巻き込んだら、ロッド部分を開きながら引っ張らないように下に抜きます。

文章にするとこんな感じなのですが、分かりづらかったですよね。笑

もしこれからヘアアイロンを購入するなら、使い方や巻き方の取扱説明書が付属されていますので、そちらのイラストを参考にすればもっと分かりやすいので大丈夫ですよ。アレンジの仕方なんかも載っている場合もあります。

引用元-髪型ヘアカタログ【ヘアスタイル/ヘアカラー】

ヘアアイロンを使ったカールの作り方

アイロン用スタイリング剤をつけます

髪を左右に分けます

余分な髪をクリップでとめます
上の部分をクリップでとめ、下の部分から巻いていきます

きれいのコツ

・アイロン・コテをあてる前に、髪の面をそろえましょう髪がくしゃくしゃのままアイロンをあてると、変なクセがついてしまいます。
こんな方法で、さっと面をそろえましょう。
・クシなどで絡まりをとる
・毛束の根元〜毛先まで、アイロンをすべらせて面をそろえる
・アイロン・コテは乾いた髪に使いましょう濡れたままアイロンをあててもクセがつきにくく、スタイルが長持ちしません。アイロン用のスタイリング剤をつけたら少し時間をおいてから、アイロンをあてるとよりGood!
アイロン・コテは乾いた髪に使いましょう

・ひと束の量は多くしない!熱が届かない部分にはクセがつきません。アイロン・コテの直径を目安にひと束の量を調節しましょう。
(例:直径32mmなら3cm幅程度の毛束をとります)
ひと束の量は多くしない!

STEP2 アイロン・コテで巻く

巻き始めの位置にアイロンをすべらせます
1. まず、髪の根元をはさんで
2. アイロンのクリップを半開きにして
3. 巻き始めの位置まですべらせます

好みの巻き方で巻いて、熱をあてます

アイロンをはずします
1. アイロンのクリップを半開きにして
2. 下方向にアイロンをはずすとカールがキレイに残ります

下の部分を巻き終わったら、上の髪をおろして同じように巻きます。

きれいのコツ
・クセづけたら、しっかり冷ましましょうアイロン・コテをはずしたら、手のひらにカールを乗せて熱が冷めるまで待ちましょう。たくさん熱をあてるより、髪に残った熱を冷ます時間をとったほうが巻き髪、カールが長持ちします。

引用元-髪型・まとめ髪アレンジが簡単につくれるスタイリング剤 リーゼ

カールの種類と作り方

巻き方

・フォワード巻き

内側に向かって巻くスタイル。やわらかく上品な印象に。

1.髪の外側にクリップ部分がくるように毛束をはさみます。

2.内側に向かってアイロンを回転させます。

・リバース巻き

外側に向かって巻くスタイル。華やかさのある大人っぽい印象に。

1.髪の内側にクリップ部分がくるように毛束をはさみます。

2.外側に向かってアイロンを回転させます。

・ミックス巻き

フォワードとリバースを交互に巻いてカールを重ねるスタイル。
立体感のある巻き髪に。

フォワード(内巻き)、リバース(外巻き)を交互に巻いてカールを重ねます。

・ワンカール

丸みのあるボブやAラインシルエットのスタイルに。

ワンカール
アイロンを根元から毛先まですべらせ、毛先をはさんで1回転〜1回転半巻き上げます。

巻く部分を変えるテク

・毛先巻き

毛先にボリュームやカールをつけたいときに。

毛先にアイロンをはさみ、巻き上げます。

・毛先逃がし

毛先巻きよりナチュラルな印象に。

毛先を巻かないように、毛先を残しておきます。毛先の少し上の部分からアイロンではさみ、巻き上げます。

・中間巻き

ゆるやかで自然なカールに。

中間巻き
毛束の中間をアイロンではさみ、少しずつ回転させながら毛先に向かって巻き込みます。
※後ろの髪を巻くときは、毛束を前に持ってきて耳下あたりから巻きます。

・根元巻き

トップのふんわり感や全体的にボリュームが欲しいときに。

毛束の根元をコテではさみ、少しずつ回転させながら毛先に向かって巻き込みます。

引用元-髪型・まとめ髪アレンジが簡単につくれるスタイリング剤 リーゼ

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