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いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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猫の怪我と抗生物質

      2015/05/30

猫が怪我をしたとき、本当に心配ですよね?
一体どうすればいいのか?分からないときは病院に連れて行くしかありません。
猫が怪我をした場合の治療法をここではご紹介します。

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猫の怪我と抗生物質

この記事はおよそ 5 分くらいで読めます。

猫の傷のケア

(1)傷ついているのがわかったら、大きな傷や古い傷でうまく治ってないようなら直ちに動物病院へ。洗浄と抗生物質で治るうちに治します。猫の皮下組織は意外なほど弱く、傷の化膿が皮膚の奥深くまで達するのに時間はあまりかかりません。壊死組織を取り除く手術が必要になり、かなり大がかりなことになります。
 小さく軽い傷なら、まず傷のまわりをきれいにする。場合によってはその部分の毛を刈る。

(2)傷を調べる。異物(泥やゴミなど何か汚い物)や壊死組織がある場合は、水道水などで洗い流す。蛇口で直接は暴れるので、動物病院で使うような、ポリ容器に管がついたもの(醤油容器などで代用できる)で。

(3)消毒薬(イソジンやマキロン)は、よく洗えなかったり、ノラさんなどで汚いところへ行く可能性がある場合以外は使わなくていい。皮膚に細菌がいても、異物や壊死組織がなければ傷は化膿しません。イソジンなど消毒剤は、治癒しようとしている細胞をも死滅させてしまいます。だから、使用する場合でも、多量に用いるのは禁物です。
 傷を治す薬はなく、傷を治すのは自分の体の細胞なのです。

(4)猫が舐めて傷を広げるのを避けるため、エリザベスカラーなどをして傷を舐めないようにする。
 猫は傷を舐めて治す、という昔からの発見のようなことがあります。確かに、異物や壊死組織を舐め取れば、口内に細菌がいくらいても化膿はしない理屈になります。ただし、これは浅い傷の場合で、皮膚から奥深く骨近くにまで達したような傷の場合には、異物や壊死組織を舐め出すことはできず、逆に口内の細菌が入り込んで化膿をより早めます。

(5)傷が治らないようなら、やはり動物病院へ。ひどく化膿する前に治すのと、手術・入院まで必要になるほど悪化してからとでは、治癒期間も費用も桁違いにかかります。小さい傷でも10万円以上かかることも珍しくありません。

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人間の傷治療/消毒薬は傷の治りを妨害する
「傷の治療というと、消毒薬が使われますけど、治ろうとしている皮膚の細胞をも殺すし、ふつうは必要ない。異物や壊死組織を水で洗い流すだけにしたほうがいい。カサブタは“死んだ皮膚や血液が固まったもの”で感染を起こしやすいので取る。洗浄したあとは、じゅくじゅくした湿った環境にして医療用被覆材でおおう。」というのが正しい創傷学だそうです。
  手術後の消毒も、皮膚には菌がいるのが当たり前で、むしろ消毒薬により皮膚再生が遅れて傷が開く害が考えられるそうです。
 → 「新しい創傷治療」 夏井 睦氏  山形市立病院済生館 形成外科のHP
 これを猫に応用すると、どうなるか、それも素人でも治せる軽い傷の場合を考えると。
 洗浄は、飼い猫ならなんとかできるかもしれません。しかし、被覆材をつけるのは、エリザベスカラーをつけないと無理です。とりあえず、洗浄できるなら、消毒薬の使用はやめたほうがいいようです。
 保護猫、外猫の場合、洗浄は無理の場合が多いので、場合によっては消毒が必要だと思います。
  猫が傷を舐めるのも、異物や垢を取るということでは、治療に効果があることになります。口内や皮膚の細菌が化膿を起こす可能性はかなり低いようです。人も猫も、傷の治療は皮膚の自然回復力によるということでは、もちろん同じです。
  ただし、猫の場合、皮膚が固いので、ケンカなどで爪や牙で傷ついたとき一緒に入り込んだ細菌がそのまま壊死組織と一緒に皮膚の下で活動し化膿することが多々あります。化膿していないかに注意を払うことが必要です。

引用元-猫の病気

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猫が怪我をしたとき

ここがポイント!

化膿すると治りにくい猫の傷。
傷口は洗い流し、深い傷なら病院へ。

症状と病態 

 外で活動する時間の長い猫は、どうしてもケガをしがちです。特に発情期には、猫同士で喧嘩をしてケガを負って帰ってくることがよくあります。

 猫の擦り傷や切り傷の手当ては、基本的には人間と同じで、汚れていれば水で洗い流し、極力消毒をしないのがよいとされます。消毒薬は、傷の回復に必要な菌まで殺傷し細胞に損傷を与えます。また、猫は必ず傷口を舐めますので、多少なりとも有害であるためです。

 しかし、人間よりも圧倒的に非衛生的な環境でのケガですので、見逃すと化膿したり熱を持ったり、何らかのウィルスに感染することもあります。猫は皮膚が弱いので、すぐに化膿が奥深くに及んでしまうのです。

 ひどくなると敗血症を引き起こし、それにより肺や腎臓などの内臓にダメージを受けて、死亡する場合もあります。喧嘩での咬み傷や、深く爪が刺さったような傷ではこのようなことが起きやすいので、傷自体が重くなくてもしばらく観察を心がけましょう。

 元気がない、食欲がない、触れてみると盛り上がっていたり熱を持っている、猫が触れられるのを嫌がるなどの変化があったら、傷の化膿が進んでいるのかもしれません。

 万が一重篤な症状に陥った時は、病院で抗生物質などを投与してもらう外に手立てはありませんので、早めに病院に連れて行ってあげてください。

応急処置の流れ 

?傷口を確認し、ぬるま湯で汚れを洗い流す。水道の流水だと逃げ出してしまいやすいので、空になった台所洗剤などの容器をよく洗ったものを用意しておくと便利です。

?深めの傷なら、静かに血を絞り出す。

?出血があるようなら、ガーゼを当て弾力性のある包帯で固定して、なるべく医師に見せる。

引用元- 日常で役立つ救急サイト

猫のケガ(外傷) の症状と原因

症状原因
猫のケガの原因一位はネコ同士のケンカです。ケンカによるケガは、見た目は小さい傷でも深くなっている事がしばしばあるので注意が必要です。オス同士の縄張り争いや発情期のメスの取り合いなどがケンカの原因となることが多いため、やはり去勢していないオス猫が傷を受けることが多いようです。猫の習性動作による交通事故もあります。交通事故は頭部外傷・内臓器の損傷・あるいは脊椎骨折による脊椎損傷や骨盤骨折などによる末梢神経の損傷・意識障害(昏睡、昏迷)・他の臓器損傷による出血性ショックなどの症状が起きる可能性もあります。

猫のケガ(外傷) の治療方法・対策
治療方法
ケガの程度にも治療法が変わってきますが、表面だけのかすり傷のときは軟膏を塗布するだけですが、傷が深い場合は抗生物質を投与します。

引用元-猫の病気大辞典

猫のケンカによる怪我の治療

ネコ同士がケンカをしてキバで咬まれると、ネコの口の中の細菌が傷口に入り込み皮下に膿がたまります。最初傷口の表面がふさがって治ったように見えても、だんだん皮下で膿がたまってきて炎症を起こし、キズが痛くなって腫れてきます。最後は皮膚も腐って破裂し、その時点では周囲の組織も大きく死んでいますので、傷口は大きくなります。発熱と食欲低下をおこし、ばい菌が血液中に入り込むと敗血症で死亡することもあります。
 破裂までに皮下に大きな膿瘍をつくりますので、まず膿を排出させ、傷口を洗って抗生物質を使用する必要があります。膿が見られなくなるまで繰り返し洗浄する必要があります。時間が経過すると皮膚の広範囲の欠損となることがありますので早い段階で治療することが必要です。
 治療して膿が少なくなってきても、きれいになってからしばらく抗生物質を使用する必要があります。早期に治療を止めると、残ったばい菌が再び増殖して、また膿がたまってくることがあります。
 外に行ってケンカをしてくるネコは何回でもけがを繰り返しますので、家の中だけで飼うことが一番です。未去勢の雄は去勢手術をすることによってある程度ケンカを減らすこともできますが、外出する行動は変わらないかもしれません。
 咬傷によるキズもありますが、一番怖いのはケンカによって伝染病を移される可能性があることです。ネコエイズやヘモバルトネラなど、ノラのコが持っている病気が知られています。

ネコエイズ:
 ウイルスによって起こる病気で、感染すると治療方法はありません。何年かの潜伏期を経て、発病すると呼吸器症状、消化器症状、皮膚病、口内炎、細菌の易感染、傷の遅延治癒などいろいろな症状を起こします。

ヘモバルトネラ:
 赤血球に寄生する寄生虫で、発熱や貧血を起こし、死亡率も高い病気です。抗生物質及び赤血球破壊防止の治療を行います。時に輸血も必要です。

引用元-ネコのケンカ

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