僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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仕事で怒られたときの対処法

   

仕事で怒られるのって嫌ですよね?
誰でもそれは嫌なはず。
でも避けて通れないこともあります。
そういうときのために、それに対する対処法をご紹介します。

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仕事で怒られたときの対処法

この記事はおよそ 8 分くらいで読めます。

仕事(職場)で叱られた時、怒られた時の上手な対応法!精神的ダメージを和らげ、恐怖心やストレスに打ち勝とう

1.もし仕事中にきつく叱られてしまったら
2.反論をせず話を聞く
3.不安要素がある場合、全て聞いておく
4.怒られた後も感謝の意を述べる
5.避難場所を作る
6.自分を許し、自分の味方をする
7.メモを取り、再発防止の分析に努める
8.おわりに

もし仕事中にきつく叱られてしまったら

お仕事をしていると、どうしてもミスをして怒られたり、叱られたりすることがありますよね。

人によっては毎日怒られてばかりというパターンもあるかもしれません。

そういった時、もう凹んでしまった…泣きそうだ…そんな想いが心をよぎるのではないでしょうか。

出来ることなら心を強く持ち、その場に臨みたいものですよね。

今回は仕事で叱られた時、どういった対応をすべきか、どうやったら凹まないかという社会人の必須テクをご紹介したいと思います。

反論をせず話を聞く

まずは反論をせず、黙って話を聞きましょう。

たとえ自分が正しいと思っていても、ひとまずその気持ちをぐっと堪え、話を聞くのです。

怒られ始めていた時は「なんだよ、勘違いして怒って」などと思うかもしれませんが、最後まで話を聞いていくうちに自分の中の固定概念が外れ、広い視野を持って物事を見ることが出来るかもしれません。

広い視野で見た時、怒られる原因となった事象を思い返してみると、怒られた原因が分かります。

また、反論をしても事態が良くなる可能性は限りなく低いです。

理不尽なことで怒られていたとしても、大人しく聞いておきましょう。

あなたがわざわざ反論しなくても、理不尽なことを行う人には周囲からの批判が集まり、ペナルティを受ける筈です。

不安要素がある場合、全て聞いておく

同じことを何度も聞くのはよくありませんが、この際、分からない部分は怖くても聞いてしまいましょう。

聞かないことで新たに怒られたり、事態が悪くなったりするかもしれません。

また、たとえ同じことを聞きたいということであっても、聞かないで失敗し、怒られるよりはマシです。何度も聞いて申し訳ない旨と、次回は忘れないようメモを取りつつ聞きましょう。

聞いていて分からない部分をそのままにし、分かった素振りで話を聞くと結局その内容は分からないままです。不明点は逐一聞いていくしかありません。

怒られた後も感謝の意を述べる

「ありがとう」は本当に良い言葉です。

怒った側も怒りたくて怒ったわけではないので、「指導」をしてくれたのだと感謝をし、その気持ちを伝えましょう。

相手の気持ちに立った対処法です。

感謝の言葉は「怒った側」の罪悪感を払しょくし、「怒ったことに対して嫌われたりしないかな」等といった不安を吹き飛ばして相手を安心させる効果があります。

ただ感謝を伝えただけだと、反省していないと見なされる可能性がありますので、しっかり謝罪と反省をした後、「ご指導頂きありがとうございます」と伝えましょう。

避難場所を作る

怒られた後、席に着き通常通り仕事をするのは至難の業です。

泣きそうになっているかもしれませんし、平常心を装っていても頭の中は真っ白なことが多いと思います。

そういう時は、状況が許すならその場から離れてしまいましょう。

トイレや、廊下などであれば咎められる可能性は低いでしょう。「怒られた現場」から離れ、少し冷静になれる場所へ行くのです。

こうした行動は「逃げ」と思うかもしれませんが、「退避行動」は悪いことではありません。

心の回復を素早く行うため必要な行為であると、自分に優しくすることです。

「逃げ」とは、そのまま職場へ戻らなかった時のことを指すのです。

自分を許し、自分の味方をする

心のエネルギーをただでさえ失っているのです、自分で自分をさらに責め立てても意味はありません。

反省することは大切ですが、得てして人間は激しく怒られると自分を責めてしまう傾向にあります。

こういう時は、次のように考えましょう。

?そのままの自分でいい(=「怒られないようにしなきゃ」という強迫観念に囚われると、パフォーマンスを発揮できません)
?死ぬわけじゃない(=いくらなんでも殺されるわけではありません。一番最悪だとしても解雇されるだけです。仕事は探せば必ず見つかります)
?こんなこともある(=人生長いのだから、そんな中で一瞬怒られたくらいで何だという気持ちが貴方を支えます)
?皆、失敗する(=失敗をしない人間はいません。それがどんな偉大な経営者であってもです)

「甘え」ではなく「自分を受け入れる」こと。心の平安を作りだす秘訣です。

メモを取り、再発防止の分析に努める

間違ったやり方で怒られたのであれば、やり方を再度聞いてメモを取り、同じミスを繰り返さないようにしましょう。

目標達成出来なかったことで怒られた場合は、なぜ達成出来なかったのかをきちんと分析し、それをカバーする案を考えることによって心の余裕が生まれます。

また、分析する際は感情を入れず冷静に事象だけに視点を向けましょう。

感情が入ると「皆に迷惑を掛けた」だの「自分は能力がない」、「この仕事向いていないかも」などを考えてしまいます。

マイナス心理になるとミスを繰り返してしまうので、引きずらず「分析」を行いましょう。

おわりに

一番悪いのは「怒られるから何もしない」という思考になってしまうこと。

社員がそのような発想になってしまうのは会社として大きな損害ですし、怒られるのが怖いからと重大な情報を隠していることはさらに大きな事件へと繋がります。

怒る側も「うまく怒る技術」を身につけなければなりませんが、怒られる側も心的ダメージを最小限に抑え、明日からの糧にしていく努力をしなければなりません。

仕事をしていく上で怒られるのはよくあることです。

怒られないことに時間を割くより、怒られた後の対応策をうまく行うことが、結果として「怒られない」ことへと繋がっていくのです。

引用元-Latte

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「怒られる」事に、どのように対処していくか?

他人に怒られる、説教される、叱られる、といったケースに遭遇した時に、どのように対処していくか?誰しも嫌な(はずの)相手の「怒り」に対する処方箋を、自分なりに考えていきます。

▼誰しも「怒られる事は怖い」

「怒られる」ということは、よほどマゾヒスティックな人間で無い限り、怖く映るものではないでしょうか。まとめている自分も、怒られることは余り好きではありません。むしろ、自分のやったことの「頑張り」に褒めて欲しいと思うほどです。

仕事上での失敗などで叱責される事は、完璧超人でない限り、よくあるケースです。意図せずして怒鳴られることで、改善されることもありますが、逆に仕事上(精神上)での障害にも成り得るのではないかと思います。

今回は「怒り」に対する自分の見解も交えながら、どのように相手の「怒り」に耐えていくかをまとめてみたいと思います。

▼何故、人は「怒る」のか?

人に「怒られる」というのは、何か怒っている理由があるからこそ、成り立つということなのです。では、その怒られている理由とは、一体何なのでしょうか??

その答えは、下記リンクから伺える気がします。

1.君にかけた期待に応えてくれていない。
(君に期待しすぎたのか? 私の指導が悪かったのか?)
2.後輩がいつのまにかライバルになっている。
(大変だ ここで大きな声でも出さないと)
3.どうしていうことがわかったもらえないのだろう。

いずれにしろ怒るのは期待があるからです。
怒られることに感謝するべきです。

怒られなくなったらおしまいです。

基本的に怒る理由は、
・指示したとおりのことが出来ない
・指示したことと全く別のことをしている
・出来るはずのものが出来ていない
などです。この他に挨拶もしくは言葉づかい等に関して注意をすることもあります

怒っている側からの見解の一つ。
怒られる事は「期待」の裏返しでもある、という事になるでしょうか。
確かに、思い通りに行かないとなると、歯痒くなる気持ちもわかります

怒られている原因がわからない場合、わかるまで一度なぜ怒っているのか聞いてみたらいかがでしょうか?
そしてそーか。相手はこんな事がいやなんだな、とか相手の嫌がることはやめようとかいろいろ反省も出来るかと思います。

同僚に何故自分が怒られたか質問するのも良いと思いますが・・私は「ドン臭い」方でしたからお気持ちもわかります。

怒っている理由がわからない場合は、直接聞くのも一つの手段。
直接聞くのが嫌であれば、同僚・先輩(後輩)に聞いてみるのも一つの手かもしれませんね。

人が怒るときには、あまりはっきりした理由のないこともあります。ただ何となく、他のことでむしゃくしゃしていて、関係ない人に当たり散らしたりだとか。要するに、怒られている本人が、他の問題の責任をとらされるという形になります。

別の人なら怒らないというのは大いにありえます。なので、怒られている人に原因があると考えるのは間違いです。

怒っている側が「理由なく」怒っている場合。
他の人が怒られているケースを見て判断すると良いかもしれません。

やりとりがかみあわずいらいらしてるんですよね、そういう場合の相手は。しばらく、年下を指導してたんですが、僕が直接は答えを言わないんで逆ぎれ口調で喋られたこともあります。

相手との話の噛みあわなさから、ギクシャクして怒る(怒られる)ケース。
このケースのように、世代の差が広いと、よくありそうな話ではあります。

▼「怒られる」事のメリット・デメリット

では、「怒られる」ことによって、どのようなメリットに預かれるのか、逆にどのようなデメリットを被ることになるのかを考えてみましょう。

メリット・デメリットについては、以下のリンクから検証してみることにします。

<メリット>

大半の怒りの本質は、間違ったことを正そうという姿勢からのはずです。皆さんにはたくさん怒られて、たくさん懲りてもらわなくてはいけません。

怒られて心の底から懲りて、同じ失敗を二度しないようにすれば、必然的にどんどんスキルアップができる、ということですからね。

「怒られて懲りること」、そうすれば同じ失敗を繰り返さないとは先週からお話ししている内容ですが、加えて「怒られて懲りて同じ失敗をしないこと」、これを繰り返していくことができれば、どんどん失敗自体が減るということになりますよね。つまりこれが、経験であり学習なのです。

怒られれば、その「怒られた原因」について用心を払い、これにより「失敗を繰り返さなくなる」ようになって、仕事や日頃からの行動が捗る、ということになるでしょうか。これ以上の失敗を食い止めるために「怒る」、というのは一つの良い手段とも言えます。

<デメリット>

ただ一方で、怒られるのが嫌だからと「じゃあ最初から余計なことをしなければいい」「余計なことを言わなければいい」と、消極的になってしまう人もいます。

こうなると、自分で考えるどころか自分から動こうとしない社員です。経営者としては、このような社員にはなって欲しくありません。

それと一番困るのが、怒られるのが嫌だからと、事故や問題などの悪い情報すら抱えこんでしまうこと。

確かにその場はしのげるかもしれないけれど、そんなものいつまでも隠し通せるものではないし、むしろ解決しないまま放置していた分、発覚したときには取り返しがつかないほど問題が大きくなっていることだってあるからね〜。

一方で「怒られた」事によって「萎縮」してしまい、問題を隠し通す、問題を抱え込む、消極的になるといった行動に出る人が出てしまうのも事実。「成長の糧」よりも「恐怖」の方が勝ってしまい、失敗を避け続けて成長できない人間に育ってしまう懸念があります。

▼では、「怒られた」時の対処法は?

怒られる場合は、「期待の裏返し」の他にも、「何の理由なく、ただ鬱陶しいから」「やり取りが全く噛み合わないから」など、様々なケースがある事が伺えます。

この時、堂々として居られればよいのですが、しかし、相手が怒りを持っている以上、萎縮せざるを得ない人が居るのもまた事実で、精神的にも身体的にもマイナスに働くパターンもよくある話なのです。

怒りの理由を掴むまでは、自らのメンタルが上手に整えられるような「対処法」が必要となってくるでしょう。ここでは恐怖を引き摺らないためにも、「怒り」に対する処方箋を考えていきたいと思います。

<対処法その1>退避する場所を増やす

萎縮してしまうということはおそらく身体的にも心拍数の上下、発汗、筋肉の萎縮など過度なストレスが起こっていると思います。

大人だから逃げずに。と思ってしまうことがいけないと私は考えていまして、心が折れてしまう前にエスケープする場所や空間などをいくつも用意しておく、増やしていくことが、現代社会では特に必要と考えています。

ちなみに私の場合は、スタバでひたすらポジティブソングを聴きながら読書をする…などです(笑)

自分なりの「逃げ道」を作る方法。いわば、自分が安心できる「気晴らしできる場所」もしくは「気晴らしできる行動」を数多く持っておく事が大事なんだろう、ということになるでしょうか。

よく「逃げるな」とは言いますが、心の安らぎを求める「退避行動」は決して悪いことではないだろうと思います。一つの処方箋に成り得ますね。

引用元- NEVER まとめ

【どうしてそこまで怒られるのか?】「仕事で怒られてばかり…」という人が実践すべき手短な意識改革

 新人や若手のビジネスマンの中には、「仕事で上司や先輩から怒られてばかり…」という悩みを持つ人が少なくないでしょう。仕事をしていれば、誰しもミスや失敗はするもの。それを上司などに怒られる経験は多くの人がしているのです。

 しかし、それが度重なり「怒られてばかり…」と感じるようなら、何らかの対策を講じる必要があるでしょう。ここでは、「仕事で怒られてばかり…」という人が抱きがちな心理を説明し、その後に、おすすめの意識改革を紹介します。

抱きがちな心理

 上司や先輩から怒られるケースが続くと、人間はどうしても仕事に消極的になってしまいます。怒られれば誰でも反省し、「今後はこうしたことのないようにしよう」と気をつけ、気を取り直して仕事に臨むでしょう。しかし、それが頻繁に起こると、積極的に仕事に取り組むことができなくなってしまうのです。

 最初に抱く心理は「自分は仕事ができない」という劣等感。仕事のミスや失敗を繰り返す自分は、社会人としての能力に欠けているという自己評価と、そこから生じる自己嫌悪です。

 その自己嫌悪がさらに、「仕事が怖い」という心理を生んでしまいます。「仕事をすればするほど怒られる。だから、できれば仕事をしたくない」と考え、その結果、必要最低限の仕事しかしなくなる。その仕事さえ、消極的に行うのですから、十分な成果をあげることは難しくなります。それでますます怒られる機会が増える。「自分はなんてダメなんだ」という、さらに強い劣等感を生むという、いわば負のスパイラルに陥ってしまうのです。

仕事中に持つべき2つの意識

 そうした負のスパイラルから抜け出すためには、意識改革が必要になります。おそらく、怒られてばかりの人は「怒られないようにしよう」という意識を人の何倍も強く持っているでしょう。しかし、それは間違った意識の持ち方です。仕事は「怒られないためにする」ものではありません。仕事は成果を残し、その対価として報酬を得るためにするもの。それと同時に、それを通じて自己成長させ、自己実現させるためにするものです。

 まず、そうした基本的考えをしっかり持つようにしましょう。そのことによって、「怒られないようにしよう」という意識が軽減されるはずです。

 もう1つの意識改革は、現在ではなく将来・未来に視点を置いた上で自己評価。具体的には「自分は、怒られながら成長していくタイプなのだ」という意識を持つのです。新人の時、若手の時には怒られることの多かった人が、ある時期から急に成長し、キャリアアップしていくケースが、実際に少なくありません。平たく言えば「若いころの苦労が、後に実を結んだ」というケースです。

 そうした将来を実現するために、今は目の前の仕事を着実に、誠実に遂行していくこと。将来への道は「仕事に対する真摯な取り組み」からしか、開かれないのです。

 「一生怒られてばかり」という人はいません。必ずいつか怒られなくなる日が訪れるのです。常に将来を視野に入れて、今の仕事に専念してください

引用元-U-NOTE

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