僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

*

怒られるのが怖い・・・という病気とは。

      2015/03/31

人に怒られることが怖い・・・と常に感じるようになると
それが病気として出てくることがあります。
ここではその病気についてお話したいと思います。

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怒られるのが怖い・・・という病気とは。

この記事はおよそ 12 分くらいで読めます。

アダルトチルドレンと対人恐怖

もっと楽に、楽しく
人と関われる自分に
なりたくないですか?

人が怖い
「人が怖い」「人に嫌われるのが怖い」アダルトチルドレンと対人恐怖症 「人間関係が築けない」「人付き合いが苦手」「親密さが分からない」「人と打ち解けられない」、そして何より「人が怖い」。対人恐怖に悩むアダルトチルドレンの方々が口々にいわれることです。

 人と親密になりたいと思っても、相手のちょっとした言葉や顔色で、「嫌われてしまった」とすごく落ち込んでしまう。人間関係でだんだんに仲が深まってくると、「本当はダメな自分」を知られてしまうのではないかと、親しい関係を作れなかったり、その関係から身を引いてしまう。人と話す時、人前に出る時に強い不安や緊張を感じて体が震えたり、手が震えたり、頭が真っ白になって何を話しているのか分からなくなってしまう。人の顔色をうかがってばかりいてすごく気を使い、一日が終わるとクタクタになるまで疲れてしまう。人が不機嫌そうだったり、怒っていると全部自分のせいだと思い、自分をすごく責めてしまう。ご相談にいらっしゃる多くの方が、そんなつらさを抱えています。

 「本当は人と親密な関係を築きたい」と思っているのに、「人が怖い」ゆえにそれがどうしてもできないのです。ですから、対人恐怖に悩むアダルトチルドレンの方々は、ものすごい孤独を感じています。誰といても淋しい・・・。こころに埋まらない穴がぽっかりとあって、何かを得てもその穴が埋まらない・・・。だから、楽な自分になろうと、あらゆる努力をしてきています。それでも「人と上手く付き合えない」し「人が怖い」のです。

アダルトチルドレンゆえの苦しさかもしれません

「私、変じゃないよね?」
見られると手が震える
見られるとバカにされているように感じる。
怒られるのが怖い。
怒られるんじゃないかと怖くて、すごく緊張してしまう。
相手を怒らせないようにいつも気をつかって、相手に合わせている。
自分の言った事を全部点検しないと不安。
自分でも気づかないうちに失礼なことを言っているのではないかと不安。
男性が怖い、女性が怖い。
お昼休憩がイヤ。何をしゃべったらいいのか分からない。
人の顔色が気になる。
仕事中でもちょっとした会話ができない、ちょっとした質問ができない、質問するのをためらう。
雑談ができない。
人と一緒に食事ができない。
沈黙が怖い。

 など、人間関係の苦しさ、怖さ、苦手さの形や表現はそれぞれですが、皆「人と関わるのが怖い」のです。そして「性格のせい?」「自分には何か足りないものがあるんだろう。」と、何冊も本を読んだり、自己啓発セミナーに行ったりと懸命に努力してきた方も多いのではないでしょうか。でも、それでも人に対する怖さや人間関係の苦手意識が変わらないのであれば、もしかしたら、それはアダルトチルドレンゆえの、苦しさ、怖さだからかもしれません。
 (あなたの一番になりたくて〜AC(アダルトチルドレン)と対人恐怖〜 P32〜34より抜粋)

「人が怖い」には必ず原因がある
「人が怖い」「人に嫌われるのが怖い」アダルトチルドレンと対人恐怖症 オフィスTの「心の相談室」には、そうやってたくさんの努力をしてきた方が何人もいらっしゃいます。そのように悩む方たちのお話を詳しく伺っていくと、皆さん一様に幼少期に過酷な虐待経験をしています。また、暴力はなくても、親の期待が大きすぎたり、いつも親のグチを聞かされていたり、兄弟や他の子と比較されていたりなど、家族の中で深く心を傷つけられた体験、すなわち家族内トラウマの経験があるのです。つまり「人が怖い」と悩む方たちは対人恐怖症や社会不安障害である前に、機能不全の家族で育ったアダルトチルドレンであるということなのです。

 ですから、これまでさまざまな取り組みをしてきたけれど、なかなか怖さが軽減していかなかった、と思われる方々も「アダルトチルドレンの癒し」をしていけば、対人恐怖や社会適応障害は改善していくかもしれない、ということです。
 (あなたの一番になりたくて〜AC(アダルトチルドレン)と対人恐怖〜 P44、45より抜粋)

「あなたのせいじゃない」のです
 子供は、衣食住のほかに、その時々に感じた気持ちを共感してもらうことで、健全な心を育んでいきます。自分に関心を向けられ、共感されていく中で母親との間に健全な愛着関係を築いていきます。そうすると心の中に母親という安全基地を持つことができ、安心して外の世界に出て自分の世界を広げていくことができます。機能不全の家族に育ったアダルトチルドレンにはそれが持てませんでした。親からの虐待や無関心によって自尊心を育てられず、自分を価値あるものとする自己評価が大変に低くなっています。ですから、人と親密になろうと思っても、周囲の人達が親と同じように自分を脅かす怖い存在に見えてしまいます。それは本当につらいことです。

 また、健全な人間関係のあり方は家族の中から学んでいくのですが、それが学べなかったので、「どうやって人と付き合ったらいいのか分からない。」と、人間関係が苦手になるのは当然のことなのです。ですから「人が怖い」のは、あなたのせいではないのです。あなたがダメな人間だからでも、性格のせいでも、努力が足りないからでもないのです。子供の頃、家庭で学んだ人との関わりが適切なものではなかっただけなのです。だからもうこれ以上、自分を責めないでください。

癒されていくために
「人が怖い」「人に嫌われるのが怖い」アダルトチルドレンと対人恐怖症 それでは、アダルトチルドレンが対人恐怖から回復するためには、どうしたらいいでしょうか。アダルトチルドレンとは家族の中にあっても孤独を感じてきた人たちです。人と安心して一緒にいたい、親しくなりたいと思ってはいても、人に対する恐怖心や低い自己評価によってそれが難しくなっています。

 ですから、まずはその怖さを軽減していくためにも、そのままのあなたを丸ごと受容してくれる「安心な人・場所」を持ちましょう。そのような「安心な人・場所」の中で、これまでになかった温かい体験、人に受け入れられているという体験を、何度も何度も重ねていくことが大切です。ただありのままの自分として大切にされること、その人自身として慈しまれること、安全さと温かさと理解の中で無条件に愛されることを繰り返し体験し、自分の中に安心感や自尊心の芽を育てていくのです。

 「安心な人・場所」とはいえ、最初はものすごく怖さを感じるかもしれません。それはあなたがこれまでに体験してきた恐怖を考えれば当然のことです。最初は、誰もが恐る恐る癒しの場にやってきます。そして、怖いと感じながらも一歩一歩歩んでいきます。癒しの道を一人で歩み続けることは、確かにつらいことかもしれません。だからこそ、癒しの場にやってきて一緒に頑張る仲間を見つけることは、とても大事になってきます。ともに頑張る仲間がいるからこそ、乗り越えていくことができる、ということもあるのです。

怖いままでいい
 オフィスTでは、アダルトチルドレンの癒し・対人恐怖の軽減に全力で取り組んでいます。個人セッションを始め、グループセラピーでは、参加された数多くの方が、自信の回復、こころの成長を遂げています。

 誰もが最初はセッションに来るのもグループセラピーに参加するのも、本当に怖いという思いを持ちながらいらっしゃいます。でも、そこから変化・成長は始まるのです。どんなに怖くてもいい、怖いままでいいのです。そして、ありのままのあなたが温かく受容される体験をたくさんたくさん重ねていきましょう。そうやって癒しを進めていく中で、ふっと自分を振り返るとき、社会の中で楽に人と関われる自分に気づくことができるでしょう。

引用元-オフィスTヒーリングセンター

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アダルトチルドレン、見捨てられ不安

アダルトチルドレン(AC)とは、アルコール依存の親のもとで育ち大人になったという意味のACOA(Adult Children of Alcoholics)と、子どもが安心して生活できない緊張と不安をはらんだ家庭(機能不全家族)で育ち大人になったという意味のACOD(Adult Children of Dysfunctional family)、虐待する親のもとで育ち大人になったという意味のACOAP(Adult Children of abusive parents)があります。いずれも、親が親としての機能を果たしていない家族の機能不全家族で育った、幼少時代から親から正当な愛情を受けられず、身体的・精神・心理的虐待を受け続けて成人し、社会生活に対する違和感があったり子ども時代の心的ダメージに悩み、苦しみをもつ人々のことです。このアダルトチルドレン(AC)という言葉は診断名でもなければ、医学用語でもありません。苦しみを抱えた人々がたどりつく、ひとつの自覚です。この自覚を用いて、自分の苦しみや生きにくさの理由を理解し、自由な自分を取り戻していくのです。
アダルトチルドレン(AC)は、アルコール依存症をはじめとする依存症になったり、人格障害を引き起こしたり、リストカットをはじめとする自傷行為、摂食障害、ひきこもり、社会不安障害(SAD)、対人恐怖、うつ病などの抑うつ状態、虐待や暴力を振るう、共依存などさまざまな症状や問題のベースになります。
家族とは子供にとって安全な場所であり、その中で子どもが自らの自己を充分に発達させることができることが健康な家族の機能です。これが機能不全家族になると、子どもを脅かしたり、子どもに責任を感じさせてしまったりする親がいて、子どもは一定の役割を押しつけられたり、親の価値観をむりやり押し付けられます。秘密やルールでがんじがらめの家族では、見たものをみなかったことにし、感じたことを感じなかったことにするという日常が行われています。その中で子どもは言葉にされないルールの中で、子どもの心の自己の発達はある段階で止まり、大人になってしまうのです。そしてその子どもの親も、子ども時代には同じように送り出されてきたのです。
機能不全家族は個々の家族を拘束して一定のルールのもとでの生活を強制し、個人のプライバシーを軽視します。その被害を受けるのが子どもたちで、親たちからあらゆる形で侵入され、自ら進んで拘束されるよい子になりがちです。子どもたちは苦しみを感じながらも、家族から離れられず、家族の現状を躍起になって守ろうとします。この努力が重ねられるうちに、子どもたちは機能不全家族を維持し続けるための一定の役割にはまりこみ、それを演じ続けることになります。こうした結果、自分の感情を感じることができなくなり、自分の欲望をもつことができません。自分の欲望を棚上げしたまま、他人の欲望を自己に取り入れる、それを自分の欲望のようにして生きている共依存者になってしまうのです。そして、強い見捨てられ不安があるために、周囲が期待しているように振舞ったり、誰かに必要とされようとするのです。誰かに必要とされる必要がある人が共依存です。とても強い見捨てられ不安にいつも脅かされているからです。自分の子どもに対して見捨てられ不安を感じると、自分が産んだ唯一の味方に見捨てられる恐怖から、それが暴力になり虐待になります。
アダルトチルドレン(AC)はトラウマ密接な関係があります。トラウマ体験とは、私たちは安心して暮らすために一定の秩序と関連性を見いだそうとしているなかに、安全を脅かすひびが入ってしまい、今まで抱いていた信頼を抱けなくなることです。たとえば、家庭内で母親からひどくしかられるというトラウマ体験をした人は、安心感がなくなり、他の人からも怒られるような感覚になります。そして人を遠ざけて孤独になったり、過剰に怒られないように振る舞ったり、その感覚を麻痺させたりするのです。ストレスの度合いが強いと、フラッシュバックという押し込められたものが戻ってくる感覚がおきます。そしてもう一度同じ状況へと再上演してしまうのです。でも感情が鈍麻しているので、抑うつ感などが出てくるのはずっと後になります。その時点でそれを訴えても、それはもともと持っていた病気やそのときのストレスとしてみなされてしまうのです。
アダルトチルドレン(AC)は、日常的なトラウマ体験によって作られるのです。

アダルトチルドレン(AC)には治療という言葉は使わず、回復という言葉を使います。それ自体は病気ではないからです。回復にはカウンセリングが一番有効です。ナチュラルリソースは、アダルトチルドレン(AC)からの回復のカウンセリングを得意としています。
現在の辛さやいきにくさの症状や状態が、カウンセリングの中でそれが自分を助けるための唯一の手段だったことに気づけるはずです。自分を理解し、認めることができれば、自分を助けてくれていた症状や状態に代わる方法が必ず見つかります。
また、親しい方がアダルトチルドレン(AC)である場合、あなたの対応の仕方でアダルトチルドレン(AC)から回復することができます。

特徴

□何もしない完璧主義者

極端に自己評価が低く、自尊心が失われています。その結果、完璧主義になり、かえって何もできなくなってしまいます。責任をとらなすぎたり、取りすぎたり、最後までやりとげられなかったりします。
□尊大で誇大的な考えや妄想を抱いている

他人に自分の真価を知られることを恐れたり、恥じたり。自己愛が強いためです。自分が場の中心に置かれていないと寂しさを感じたり、怒ったりします。他人は頑固だといいます。
□NOが言えない

見捨てられるのが怖いため、断ることができません。本当のことを言った方が楽なときでも、嘘をついたりします。そのため、他人のいいなりになってしまい、トラブルに巻き込まれやすく、人間関係も長続きしません。
□被害妄想に陥りやすい

自己評価が低いため、人からいい評価を受けている気になれません。そのため、他人の言葉や振る舞いの背後にある悪意を読みとろうとします。
□表現に乏しい

不安、悲しみ、寂しさ、怒りなどの感情を認知することが不得意で、それを表現することに恐怖さえ感じています。
□楽しめない、遊べない

楽しみを見いだすことが苦手で、楽しむことに罪悪感さえ抱いています。人がどう思うかが気になるので、本当に心から楽しむことができません。
□フリをする

楽しくないのに、楽しそうにしたり、怒っているのに気がつかないフリをします。自分自身にうそをつき、感情を押し殺しているのです。
□環境の変化を嫌う

必要に迫られて共依存的自己を身につけているので、そう振る舞うことが最大の方法だったために、苦しい状態でもそこから離れようとしないのです。
□他人に承認されることを渇望し、寂しがる

自己評価が低いため、あなたはそのままでいいのよというメッセージを聞き取ることができません、だからそれを聞きたいという欲望が渇望しているのです。あるがままの自分を受け入れられないので、自己に失望し寂しさを抱えています。そのため、愛を求める他人に怒りになって暴力になったり(虐待の始まり)、抑うつ感無気力感として表現されたり、喘息や過敏性腸症候群などの心身症として現れたり、過食、拒食、ギャンブル、薬物、アルコールなどの嗜癖の形で表されたりします。
□自己処罰に嗜癖している

親のために生きているので、親の期待からはずれたことを自覚すると自己処罰の感情にとらわれます。万引きやリストカットの原因です。万引きは、処罰されることを望んでいるのです。しかし、その愛する人へのメッセージを含んだ無意識なので自覚はありません。
□抑うつ的で無力感を訴える、その一方で心身症や嗜癖行動にはしりやすい。

寂しさは耐え難い苦痛のため、それを退屈感へと感情を鈍麻させます。そして嗜癖に走るのです。
□離人感が伴いやすい

離人感とは、自分が自分でないような感じです。だから理解されないと考えています。

引用元-ナチュラルリソース

人が怖くなる原因

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

人と接するのが怖いという人は、僕の推測になりますが、過去に、誰か(親など)からありのままの自分を否定された経験があると思うんですよ。実は、それが、人と接するのが怖いという原因になっています。

たとえば、母親からありのままの自分を否定されて育った人というのは、世の中の他の人も、母親と同じように、ありのままの自分を否定してくるものだと思い込んでいます。

ありのままの自分を否定されるというのは、どういうことか、簡単にご説明いたします。

僕の話になりますが、

僕は、中学の頃、休日は家でごろごろして過ごすのが好きでした。ある休日のときでした。いつもどおり家でゴロゴロしていたら、母親が「何で、あんた、休日いつも家にいるの?普通、男の子だったら、休日は友達と元気よく外で遊ぶのが普通じゃない?どうしてうちの子はこんな風になってしまったの……。悲しいわ……」と、嘆いてきたんですよ。
中学2年くらいだったかな。その時は、すごいショックでした。自分が悪いことをしてしまったような気がしました。

これが、ありのままの自分を否定されたということになります。

自分が普通にしていたのに、親から否定されるという経験ですね。

子供のときに、親などから、ありのままの自分を否定され続けて育っていくと、大人になってからも、「人は自分のことを否定してくる」と思い込み、人が怖くなっていきます。

人とコミュニケーションがとれなくなっていくメカニズム

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

ありのままの自分を否定されると次のような流れで、人が怖くなり、人とうまくコミュニケーションがとれなくなっていきます。

●誰かにありのままの自分を否定される

         ↓

●心に傷を負って人が怖くなる

         ↓

●人にありのままの自分をさらけだすのが怖くなる
(その人も自分を否定してくるんじゃないかと思うので)

         ↓

●無意識に本音を隠すようになる
(本音をいうと否定されると思い込んでいるので)

         ↓

●人とうまくコミュニケーションがとれなくなる
(本音を隠して話そうとすると、どうしても、必要以上に言葉を選ぶようになる。それがコミュニケーションがとれなくなる原因)

ありのままの自分を否定され続けて育つと、自分を否定し続けてきた人以外の人にも、自分をさらけだせなくなっていき、本音を言えなくなっていくんです。(また否定されるのではないかという恐怖感があるから)

本音を全く言わないで会話をしようとすると、どうなると思いますか?

上っ面だけの、そっけない会話になってしまいます。本人は相手と仲良くなりたいと思って、がんばって会話をしようとしても、無意識で本音を言わないようにしているので、そっけない会話になってしまいます。無難な言葉を選びに選びまくった結果、上っ面だけの会話になってしまい、いつまでたっても人と仲良くなれないんです。

人と仲良くなるためには、本音で話すことが必要不可欠です。本音を隠して話そうとすると、どうしても、必要以上に言葉を選ぶようになります。言葉を必要以上に選ぶから、うまくコミュニケーションがとれないんです。

コミュニケーションというのは、本来難しいものではないはずです。僕の場合、対人恐怖症になる前は、普通に人とコミュニケーションはとれていました。このときは、本音を隠すなんてことはしていなかったので、コミュニケーションを難しいものとは考えていませんでした。

人に質問された場合には、自分の思っていることをただ返答すればいいんです。でも、本音を隠している状態だと、自分の思っていること(本音)をただ返答するということができなくなっているんです。自分の思っていることは無意識に隠そうとするので、否定されないような無難な言葉を探して選んじゃうんですよね。

そういう無難な言葉が毎回見つかればいいのですが、なかなか、そういう言葉が見つからない場合もあります。そのような場合、言葉が見つからないので、相手の質問に返答できません。質問されているのに、「………。」ってなったりします。相手は「なんだコイツ?質問したのに返事しないな。変なヤツだな…」と思うでしょう。

僕も、対人恐怖症だったとき、よく↑の「………。」という状況になりました。先輩と二人きりになった場合などは、何かしゃべらなきゃと思い、何とか質問するのですが、先輩の返答に対して、何も返す言葉が浮かんでこないんですよ。で、僕の方から質問したくせに、僕「………。」ってなる。そして、先輩に「おい、質問しといて、俺の返答に何もなしかよ!何か返せよ!」と、よく言われました。

話は戻ります。

本音で話せるようになれば、必要以上に言葉を選ぶ必要もなくなり、コミュニケーションは自然ととれるようになりますし、人と仲良くなるのも自然とできるようになります。

対人恐怖症のなおしかた(改善・克服方法)はコレです

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

「人とうまくコミュニケーションがとれない」、「 どうコミュニケーションをとればいいのかわからない」、「人と仲良くなりたいのになれない」、「人との接し方がわからなくなった」、こういった状態になるのは、本音を隠しているからです。

本音が自然といえるようになれば、コミュニケーションも自然ととれるようになります。

なぜ本音がいえないのかというと、人が怖いから。

で、人が怖いという感覚をへらすためには、

●ありのままの自分を人にさらけだして、受け入れてもらうことを体験する。この体験を何度も経験する。

という方法が有効です。

この方法を行うと、「人が怖い」という症状は減ります。そして、「人が怖い」という症状が減りますので、本音も言えるようになっていきます。そして、本音を言えるようになっていきますので、コミュニケーションもうまくとれるようになっていきます。

芋づる式に良くなっていきます。

ちなみに、この「ありのままの自分をさらけだし、受け入れてもらうことを体験する。その体験を何度も経験する」という答えにたどり着くためのヒントは、「つきあいの心理学」という本から得ました。良い本でオススメです。人付き合いのためのノウハウがのっています。人間関係が苦手な人には、ためになると思います。

ありのままの自分をさらけだすとは?

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

ありのままの自分をさらけだすというのは、言葉でいうのは簡単なんですが、実際、何をさらけだせばいいのかというのは、最初は分かりづらいと思います。

何をさらけだせばいいのかといいますと、

「コレを言ったら多分否定されるだろう」と思うような、人に言いたくない自分の弱点や恥ずかしい過去です。これらを勇気をだして人にさらけだすんです。これらは、個人個人によって違ってきます。

たとえば僕の場合ですと、以前引きこもっていたということや、大学を人間関係がうまくいかなかったという理由でやめたことなどが、それにあたります。これらは、人に言ったら、絶対に否定されたり、バカにされると思っていました。(今は言えます)

僕は、大学に2回入っているのですが(1回目は人とうまく接することができず、半年でやめてしまいました)、2回目の大学1年生のときに、思い切って、同じ学科の人に、↑の「言いたくない自分の弱点や過去」をさらけだしてみました。

それがきっかけで、僕の対人恐怖症は、信じられないくらい良くなっていきました。

さらけだすべき内容は、人それぞれで違う
【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

先ほど触れました、

「コレを言ったら多分バカにされたり、否定されるだろう」と思うような、人に言いたくない自分の弱点や過去

ですが、

これらは、人によって異なってきます。

たとえば、僕の場合でしたら、

・人との接し方がわからないこと

・対人恐怖症であること

・中学、高校時代、友達がいなかったこと

・人とうまくつきあえず、大学を半年でやめてしまったこと

・その後、引きこもっていたこと

などです。

これらは、対人恐怖症がなおった今なら友達に笑い話として話せますが、対人恐怖症であった当時は、これらを言うと、バカにされたり否定されると思っていたので、まず言えませんでした。

僕の場合、中学、高校時代、母親に、友達がいないことを馬鹿にされてきました。今でも覚えているエピソードを書きます。

僕が、高校1年生か2年生のときに、家に、いとこのお兄さんが遊びにきました。夜、リビングで、僕の家族と、そのお兄さんで、わいわいと話していたときのことでした。

いとこのお兄さんが「キャン君、休日って何して過ごしているの?」と質問してきました。

僕「う〜ん……。友達と買い物に行ったりですかね(このとき、僕は、友達がいません。無意識に嘘をつきました)」

と答えると、遠くから聞いていた母親が、

「フン(鼻で笑う音)。あんた、何嘘ついてんのよ。健くん(いとこのお兄さんの名前)聞いてちょうだい。あの子、高校で友達一人もいないのよ。」と。

僕の母親は、僕に友達がいないことが、非常に気に入らない人なんです。

母親の中では、「友達がいない僕=カス野郎」という思考回路なんです。ちょっと言いすぎかもしれませんが、あながち間違いではないと思います。

ですので、高校時代、友達がいないことを、事あるごとに馬鹿にされました。

このような環境で育ったので、僕は、「友達がいないこと=よくないこと」と思うようになりましたし、友達がいないことを人に言えば、母親と同じように否定してくるものだと思うようになっていました。

また、友達がいないこと以外にも、母親は、僕の性格で、気にいらないところを否定してきました。「何で、もっと人前で堂々としていられないの?太郎君はあんなに堂々として立派だわ」や「なんで、あんたは、そんなに気が小さいの?」などです。まあ、あげたらキリがないです(笑)

このような環境で育ったので、僕は、「弱点を見せたら、世の中の人はみな、母親のように、僕のことを攻撃してくる」とも思うようになりました。

話は戻ります。

「コレを言ったら多分バカにされたり、否定されるだろう」と思うような、人に言いたくない自分の弱点や過去は

僕の場合は、

・人との接し方がわからないこと

・対人恐怖症であること

・中学、高校時代、友達がいなかったこと

・人とうまくつきあえず、大学を半年でやめてしまったこと

・その後、引きこもっていたこと

でした。

ですが、これらは、人によって変わってくると思います。ですので、それが何なのかは、ご自分で考えてみていただきたいんです。

僕のやつ↑が参考になるかどうかは微妙ですが、一応、このような観点で考えてみるといいと思います。

あたたかい人は、受け入れてくれる

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

僕は、小学校、中学校前半くらいまでは、普通に人と接することができたんですが、思春期(中学校後半)に入ってから、急に、人とどう接ればよいのかわからなくなってきました。「あれ、どんな感じで、人と付き合っていけばいいんだっけ?」と。

どんな感じで人と仲良くなっていくのかもわからなくなっていきました。だから、高校入っても、人とうまく接することができず、友達もいない高校生活でした。そして、いつのまにか、人と接するのが怖くなっていました。高校のときは、視線恐怖症も併発していたので、外にでるのも怖かったです。暗くて、つらい高校生活でしたね。ホント思い出すだけでつらくなります。

雑念恐怖に苦しみながらも、何とか、現役で大学に合格。ですが、対人恐怖のせいで、人とうまくやっていけず、半年で挫折。大学をやめてしまいました。もちろん、大学では、友達はできていません。その後、「このままだと、俺の人生やべー。下手すると、ずーっと引きこもったまま人生終わるぞ……。克服しないと」と思い、色々な本を読み漁り、対人恐怖症を克服するための方法を模索しました。

そして、ある一冊の本をヒントに、たどりついた結論が「ありのままの自分をさらけだして、それを受け入れてもらう」ということ。対人恐怖の改善には、もしかしたら、コレが有効なんじゃないかと(この段階じゃ、思いついただけなんで、あくまで予測)。

その後、リベンジということで、もう一度大学を受験し、そこで出会った、同級生に、勇気をだして、「ありのままの自分」をさらけだしてみました。そしたら、その同級生は、それを受け入れてくれました。

で、その後、「ありのままの自分をさらけだして、それを受け入れてもらう」を何度か繰り返すことで、人と接するのが怖い…という感覚は改善されていきました。

この方法で対人恐怖が改善されてきた理由は、

やはり、

「自分がおそれていることが実際には起きないという現実を、何度も何度も繰り返し体験」

したからだと思います。↑の中で、

・中学、高校時代、友達がいなかったこと

・人とうまくつきあえず、大学を半年でやめてしまったこと

・その後、引きこもっていたこと

を、大学(2回目に入った大学)の同じ学科の人に勇気をだしてカミングアウトしたところ、全然、馬鹿にされませんでしたし、否定もされませんでした。

勇気をだしてカミングアウトしたときは、「え、え、否定されると思ったのに、否定されなかった。えー、信じられない!?」という感じでした。

あたたかい人は、まず、自分のことを受け入れてくれます。

あたたかい人は、勇気をだして自分の弱点や過去をカミングアウトしてくれた相手に対して、馬鹿にしたり、否定するようなことはしません。(さすがに、カミングアウトした過去が、たとえば「以前に人を殺したことがある」などの法的に問題がある場合などは、避けられるかもしれませんが…。)

では、そのあたたかい人というのはどうやって見分ければよいのでしょうか?

自分に優しく話しかけてくれる人なら安心です

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

答えは、「自分にやさしく話しかけてくれる人」です。

言い換えますと、あなたが、「あ、この人、いい人そうだなあ」って直感で

思う人です。

記事「「つまらないヤツ」と思われるのが怖い人へ」でも書きましたが、

自分に近づいてきて、やさしく話しかけてくれる人というのは、あなたのことをある程度受け入れたうえで、話しかけています。

ですので、あなたに優しく話しかけてくれる人は、あなたが「人と会話するのが苦手」であることや、「人見知り」であること、「口下手」であることなどを、受け入れた上で話しかけてくれているんです。

幸運にも、あなたの周りに、そういう人がいらっしゃるようでしたら、その人に思い切って、『「コレを言ったら多分バカにされたり、否定されるだろう」と思うような、人に言いたくない自分の弱点や過去』をカミングアウトしてみましょう。

大丈夫です。その人なら、きっと、受け入れてくれるはずです。

仕事で人と接するのがつらい…

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

仕事で人と接するのがつらい場合

仕事での人間関係は、プライベートの人間関係とは、ちょっと変わってきますよね。

仕事の場合、特につらいのが固定化された人間関係です。

僕も、社会人時代、仕事の人間関係で精神をやられかけました。あやうく精神科に通う寸前の心理状態。

僕の隣の席の先輩は超厳しい人で、基本スタンスは「徹底的に厳しく。悔しかったら、歯を食いしばってでも、ついてこい!」という人でした(その先輩は、いわゆる、仕事ができる人)。

この隣の席ってのがやっかいで、ホント、会社の場合、隣の席に厳しい先輩がきたら、もう毎日地獄ですよね。僕の場合、隣の先輩に常に監視されているように感じていたため、何をするにも緊張&緊張。というか、怒られるのが怖い。

極度の緊張から、仕事ではミスの連発。そして隣の先輩からは怒られる&「仕事ができないやつ」という冷たい視線。

そりゃ、常に極度に緊張した状態じゃ、仕事ができないのは当然ですよ…。僕の心理を察してくださいよ先輩…

こういった類の人間と、僕は、最初、良い人間関係を作ろうと、必死に頑張りました。でも、僕がいくら頑張っても、人間関係は全然よくなりません。

こういう人たちと、仕事上、どうやれば、うまくやっていけるのか、結局、今の僕にもわかりません。(うまくできなかったから)

ただ、隣の席の先輩とは、よい人間関係を構築できませんでしたが、遠く離れた席の先輩とかで、僕にやさしく話しかけてくれる人もいたりしました。

この頃の僕は、隣の先輩との人間系に、精神的にまいってて、他の人たちに対しても、心を完全に閉ざしていました。

せっかく、僕にやさしく話しかけてくれる人もいたのに、僕のほうから心を開こうとはしませんでした。

今思うと、せっかく僕にやさしく近づいてくれた人たちに、思い切って本音を打ち明けていれば、僕の人生は、また別の良い方向に向かっていたのかもしれません。(結局、その仕事は続かず、やめてしまった)

自分の周りに、そのような人がいない場合はどうしたらいいの?

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

話は戻ります。

「自分にやさしく話しかけてくれる人」が、あなたの周りにいないようでしたら、対人恐怖症の悩みを抱えている人たちのサークルなどを探すのが良いと思います。

インターネットなどで、「対人恐怖症 ○○県 自助」などで検索すると、その県内の自助グループがいくつかでてくると思います。

また、あなたが大学生でしたら、学生相談センターなどで、無料のカウンセリングを受けられると思いますので、そちらを利用するのも良いと思います。そこから、同じ悩みを共有する人たちのサークルを紹介してもらえると思います。

僕も、大学生時代は、学生相談センターにお世話になりました。

そのようなサークルに参加する際の注意点

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

ただ、そのようなサークルなどに参加する場合、注意点が一つあります。

「ありのままの自分をさらけだせそうな、心やさしい人を見つける」という意識を持って参加しないと、続かないと思います。

僕は、以前、対人恐怖症にかかっていたときに、無理してボランティアに何度か参加したことがありました。このときは、対人恐怖症のなおしかたについては分かっておらず、ただ、人と関わる環境に無理してでも参加すれば、少しは良くなるだろうと思って、ボランティアに参加しましたが、結局、長続きしませんでした。最初のうちは、がんばって参加したのですが、そのうち人と関わるのが苦痛なため、精神的に疲れ果てて、行かなくなりました。対人恐怖症も全然よくなりませんでした。

いきなりサークルに入って、人に話しかけるというのは、かなり勇気がいると思います。ですので、主催者の方にサポートをお願いするのも手だと思います。

たとえば、「僕は、対人恐怖症で、人が怖く、なかなか人と仲良くなれません。いきなり僕一人では人に話しかけるのはツライので、サポートしてもらえませんか?」といった感じでお願いしたほうが、気持ちが楽になると思います。

対人恐怖症のなおしかた(まとめ)

【対人恐怖症のなおしかた(人が怖い…、仕事で人と接するのがつらい…などの症状・病気の改善・克服方法。信じられない診断)?】

まとめます。

人が怖いという対人恐怖症のなおしかたは

ありのままの自分をさらけだして、受け入れてもらう体験をする。この体験を何度も経験する。

です。

「ありのままの自分をさらけだす」とは、「これを言うと、必ず馬鹿にされるだろうな、否定されるだろうな…」と思う、自分の弱点や過去を、勇気をだして人に言うことです。

さらけだす相手ですが、「自分に優しく話しかけてくれる人」を選んでおけば、まず間違いないと思います。「この人、優しくて、いい人だな」って、あなたが感じる人です。

そのような人に、勇気をだして、ありのままの自分をさらけだすと、きっと、受け入れてくれるでしょう!

受け入れてもらうと、あなたの中で、衝撃が走ります。

「え!? 絶対、否定されると思っていたのに…、否定されなかった…」と。

対人恐怖症をなおすためには、この↑体験を何度も経験することが非常に重要です。

あなたが、思い込んでいたこと(=言うと否定されると思っていたこと)は、実際には起きなかった。

この現実(=否定されないという現実)を、何度も繰り返し体験することで、

思い込み(=言うと否定される)が少しずつ修正されていき、恐怖心は次第に減っていき、対人恐怖症はなおっていくはずです。

ただ、対人恐怖症がなおったとしても、「人が怖い」という、心のキズは残念ながら残ります。

これがトラウマというやつなのかもしれません。

これが、非常にやっかいというか、宿命として受け入れるしかありません。

僕の心にも、ガッツリと深く、その爪あとを残しています。

その爪あとは、大学生活のときは、特に気にならなかったんですが、就職してから、僕にキバを向いてきました。簡単にいうと、仕事が出来ないんです…(´・ω・`)

全ての恐怖症を克服し、順調に進みだしたかに見えた僕の人生は、大きく崩れだすのでした…。

引用元-恐怖症克服実験室 2

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