僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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野菜を食べないとどうなる?

      2015/03/14

野菜を食べないとどうなるのか?
あまり考えることがないかもしれません。
でもこの機会に一回見直してみませんか?
野菜不足がおこす健康への影響について・・・。

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野菜を食べないとどうなる?

この記事はおよそ 14 分くらいで読めます。

野菜不足が起こす症状や病気と解消する方法

野菜は体に必要な栄養素を摂取するためには欠かせない食材です。
しかし、かつては日本人の食の中心であった野菜中心の和食から肉や加工品が中心となる洋食に変化したことで多くの日本人が野菜不足になったといわれています。
では、野菜不足になればどのような病気が弊害が起こるのでしょうか。
まず、野菜にはビタミンやミネラルが多く含まれています。
すると免疫力が低下して感染症などを発症しやすくなります。
また、抗酸化作用が弱まり体の老化が早まります。
骨の成長に欠かせないカルシウムの調整にもビタミンDが関わっているので、成長期の子供の場合背が伸びたり歯の生え変わりにも影響を来たします。
他にはカリウムが不足することで、塩分の排出が鈍り高血圧を引き起こします。
高血圧は脳梗塞や心不全、腎不全など深刻な病気の原因になるので命の危険があります。
後は食物繊維も豊富に含まれており、不足すれば腸の働きが鈍り便秘をしやすくなります。
他にも様々な症状や病気を引き起こすことが知られていますが、とにかく野菜を摂取さえすればこれらの危険は予防することが可能です。
日本人が必要な1日あたりの野菜摂取量は350グラムですが現実は290グラムということです。
足りない60グラムあまりを摂取するためには、野菜サラダなどが考えられますが外食や食事の食べられる量を考えるとそう簡単ではありません。
では簡単に野菜を摂取できる野菜ジュースであればどうかというと、市販の野菜ジュースでは流通のために過熱したりして肝心の栄養素が壊れていることも考えられます。
ですから家庭でミキサーを使い手作りの野菜ジュースを飲むのであれば、食事で野菜を食べるのと同じ効果が期待できます。

肉やジャンクフードばかりで野菜不足は良いことがない

たまに野菜はほとんど食べないで肉だけを一生懸命食べている方も見ますが、
野菜は体にとって必要な栄養素が豊富なので、毎日食べることが大切になります。
食物繊維があるので、便秘がちな方も摂取することでお通じが良くなったりもしますし、
ダイエットを考えている方も野菜をたくさん食べると余計なものがお腹に入っていかないです。
そして、お肌の調子も良くなります。
確かにお肉や脂っこい食べ物よりも味気もないのですが、
実はとても大切な食べ物です。
野菜不足になると大変です。

まず、お通じが悪くなります。
そしてお通じが悪くなると、食べたものをそのまま体で全部吸収してしまうので、
太りやすくもなりますし、体も重くなります。
そして、体重も増えていくころには、ニキビができたり吹き出物が出たりしてしまうのです。
野菜を食べない分、必要以上に肉やジャンクフードを食べてしまって、
ひどい場合には生活習慣病にかかってしまう場合もあります。

ここまでを考えても野菜不足の生活をするということは何もいいことがないのです。
逆に野菜をしっかり取っている方は、お通じも良くなりますし、
美容や美肌に良い成分も豊富に含まれているので、肌の調子も良くなります。
風邪などのウイルスにも強くなれるので、体も強くなることができます。
特に女性は美容に興味のある方も多いと思うので、
美容のことや年を重ねてからの肌のことを考えても野菜を取ることは大切になります。
積極的に食べていきましょう。

腸とか肉ばかりだと酸化しやすく酸化しやすいと汗とかも酸化しやすくなるので臭いとか体臭で気になることも出てくるのかもしれません。よってしっかり肉類を食べたら脂分も多いので余分な油を吸収しない食物繊維が豊富な食材も食べると良いでしょう。

野菜不足を改善したい方に摂取する方法について

若い年代の方は、外食やお惣菜やコンビニのお弁当で食事を済ませている方が多く、野菜不足を感じている方が増加しています。
主婦の方も、配偶者やお子様が野菜嫌いで、毎日の献立を考えるのに頭を悩ませている方が大勢おられます。
家族の健康維持のために、緑黄色野菜は、しっかりと食べるようにしたいです。
野菜不足になると、ビタミンが不足して疲れやすくなったり、ニキビや肌荒れの原因になってしまうことがあります。
食物繊維が不足すると、腸内の環境が悪くなり、便秘がちになってしまったり、臭いガスが出たりして悩んでいる方も増えています。
手軽に野菜を補うために、青汁などの健康食品を利用したり、ビタミン剤などを使用するのもお勧めしたいです。
時間がない時でも、すぐにさっと飲むことが出来ますし、野菜嫌いの方でもおいしく飲める商品が増えています。
朝は時間がなくて朝食を作る時間を十分に取れないと感じている方は、小松菜やりんご、バナナ、人参などをミキサーで攪拌して、ジュースにすると良いですよ。
フレッシュな野菜ジュースを飲めますし、朝食のおかずを作るよりも簡単です。
休日の休みを利用して、使いやすいミキサーを購入しておくと良いでしょう。
一人暮らしの方は、スーパーにカットした野菜も販売されているので、忙しい方は購入しておくと良いと思います。
カットした野菜は、栄養価の面では劣りますが、気軽に食べられるので仕事で忙しい方には、お勧めしたいです。

野菜不足になることによっていろいろなデメリットを受けることになります

人は生きていくためには毎日食べ物を食べる必要があるのですが、食べ物にもいろいろな種類の食べ物があり、その中の一つに野菜があります。
野菜は数多くある食べ物の中でもいろいろな栄養素が含まれているのでできるだけ毎日食べたほうがいいと言えますが、野菜の味があまり好きではない人も多く、なかなか野菜を食べるのが不足しがちです。
しかし野菜をあまり食べないことによって野菜不足になってしまうといろいろなデメリットを受けることになってしまいます。
まず野菜を食べるのは不足するといろいろな病気になりやすくなってしまいます。
なぜなら野菜には人の体を調子をうまく調節するためのいろいろな栄養素が含まれているからです。
そのため野菜に含まれている栄養素をあまり取らないと免疫力が低くなってしまい、ちょっとしたことで病気になってしまいます。
また場合によっては治療をするのが困難な病気になってしまうこともあります。
次に体の血液の流れが悪くなってしまい、血管に関する障害が出てきてしまいます。
そのため血管の中が詰まってしまうことによって起こる動脈硬化になってしまったり、動脈硬化が原因で起こるいろいろな病気にかかってしまうこともあります。
そして野菜不足を解消するためにはいろいろな方法がありますが、まず青汁を飲むということがあげられます。
青汁は野菜から取れた水分なのでこれを飲むことによって野菜の栄養素を摂取することができます。
それから健康食品やサプリメントを摂取するという方法もあります。

野菜不足は命に関わる病気にも

子供の頃、母親から「野菜を食べろ!」と言われて育った方多いのではないでしょうか。
それでもニンジンやピーマンが嫌いで、こっそりと残していた人も多いのでしょう。
お肉や卵などは好きだけれど、野菜は苦手と言うのも、わかるような気がしませんか。
食べ慣れると食感も変って来るのですが、そこへ辿り着くまでが大変なのことと思います。
ですが子供の頃ですと、代謝の量も大きく、動くことが好きなことから、太るには至らないことも多いと考えられるのですが、それが大人になると、仕事が忙しくなり一日中机に向かうことにもなるのでしょう。
更に大人になってもカロリーの高いものばかり食べていると、運動不足も重なってくることで、肥満体質になって来ることが考えられるのでした。
そこには基礎代謝が落ちているのに、食事の量を減らすことが出来ないと言う悪い習慣が残ってしまっているのでしょう。
また完全なる野菜不足も上げられると思います。
そのようなことから野菜嫌いも終わりにして、野菜摂取の食事をする必要がありますよね。
野菜不足等が改善されない場合、動脈硬化や高血圧になってしまい、更にはこれらの病気から大動脈瘤であり、脳梗塞などの死に至る病気も考えられます。
またその病気へ行く前に、ストレスを感じることや便秘にもなってしまうことも考えられます。
病気になってしまってから野菜を摂取するようになっても遅いのです。
病気になる前、健康な身体の時から野菜を摂取するようにしておきましょう。

気をつけたい野菜不足

健康や美容を維持するためには、食生活がとても大事ですね。
バランス良く食べること、カロリーを適正に保つことは食事の基本となりますので食生活が乱れ勝ちな方、最近太ってきたという方は食事の見直しが必要かもしれません。
特に気になるのは野菜不足です。
野菜には体に必要なビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれており、健康にも美容にもとても役立ってくれますので積極的に取り入れていきましょう。
でも、毎日たくさんの野菜を摂取することは意外と難しいもので、たくさん食べているつもりでも実は足りていないこともあります。
生野菜のサラダなどは美味しくヘルシーなイメージがありますが、意外と量がとれないですし、体を冷やしてしまうこともあります。
野菜は生で食べると意外と量が取れませんから、おひたしなど火を通した料理を利用したり、鍋物なども野菜を多く食べることができますし。
外食が多い方もどうして野菜不足になりやすいですから、なるべく自炊できるように心がけたいですし、外食のときも意識して野菜を多く取れるメニューを選びたいですね。
野菜ジュースなども野菜不足解消に役立ちますが、意外と糖分も多いですし、火を通していることで栄養素が壊れていたりと、意外と栄養が補えないこともありますので、野菜ジュースだけで安心はできません。
最近はグリーンスムージーなども人気となっていますので、自宅で作ってみるのも良いですし、より簡単に補うのであれば青汁などの健康食品を利用してみるのも良いでしょう。最近見かけたのですが、駅の構内ので昔はフルーツジュースを売っているのは見かけたのですが、野菜ジュースも売っているんで少しびっくりしました。野菜ジュースでも比較的バリエーションがまだ少ないので駅の構内でも職場が多いところで販売とかしたらサラリーマンの方に人気が出そうですね。景気が良くなるともってお客さんも見込めそうです。

引用元-野菜不足はこんなに危険だった

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野菜嫌いのための野菜レシピ

「野菜嫌い」は単に野菜を食べないことで他に何も影響が無ければそれでいいのかも知れませんが、野菜を食べないことの弊害は実のところ放っては置けない、健康に著しい影響を与えている・・・ということを、野菜嫌いの人は認識しておく必要があると思うんです。

野菜を食べないとどうなるのか・・・
ビタミンやミネラル、食物繊維といった生命活動に必要な栄養を補給するのに野菜は不可欠です。
野菜の栄養素には、健康維持や生活習慣病の予防や活性酸素を抑える抗酸化作用の働きを助ける成分が含まれています。
野菜を食べずに肉中心の食生活だとどうなるのか・・・体臭がきつくなるといわれています。

また、便秘にもなりやすく腸内環境が悪くなってしまいます。
肉中心となると、体内のプリン体が増加し痛風になるリスクも高まります。
また、血糖値が上昇し常に高い数値になり、血糖値が高いと血が濃くなり脱水状態になり、さらには糖尿病や心筋梗塞・肝硬変といった病気のリスクが大きくなってしまうのです。
単なる野菜嫌いが、思わぬ大きな病気の要因となることに危機感を持つべきだと思います。

その上で、野菜嫌いでも食べられるそんな料理があれば、少しでも体への悪影響を軽減することができると思うのです。
世の中には、野菜嫌いの人が実に多くいます。
そんな野菜嫌いの人のための「おいしく野菜を口にすることができる料理レシピ」は、家族を思う人の手によって沢山生み出されています。(料理以外にも健康のために青汁もオススメ!)

「クックパッド」などの料理サイトで「野菜嫌いでも野菜を食べる料理」で検索してみてください。

引用元-健康ワールド

野菜が不足すると、栄養素全般が不足してしまう

 厚生労働省は健康を維持するための野菜摂取量として成人1人1日あたり「350g」の摂取を呼びかけているが、「日本人はこの目標量に達していない。特に、年代別に見ると、20〜40代の野菜不足が目立つ」と千葉大学大学院教授の江頭祐嘉合さんは言う(厚生労働省「平成23年国民健康・栄養調査報告」)

 過去49年間の農産物の消費動向をみると、「肉や油脂類」の消費は増える一方で、野菜と穀類は減少の一途をたどっている(農林水産省「食糧需給表」)。野菜は体にいい、ということを多くの人が理解しているはずなのに、消費実態がともなっていないのが、現状だ。

 野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランス良く含まれていて、1日に摂取する栄養素摂取量に対する野菜の貢献度は高い。

野菜嫌いでも野菜をしっかり食べる料理で病気になるリスクを軽減させることができたらいいな~と思っています。

 「野菜や果物が不足すると、私たちは体の調子を崩しやすくなる。肌荒れや便秘症状があったり、風邪を引きやすく治りにくいなどの自覚があるなら、野菜不足の証拠。新鮮な野菜や果物を日頃とることができているかどうか、食生活を振り返ってほしい」(江頭さん)

がん予防、免疫アップなど野菜には多彩な働きがある

 美肌や日々の体調維持に役立つだけでなく、野菜や果物ががんや生活習慣病などの予防に役立つとする研究が世界中で報告されている。

 たとえばWCRF(世界がん研究基金)とAICR(米国がん研究財団)の報告書によると、「口腔、食道、胃などの部位においては、野菜と果物がほぼ確実にがんを予防する」と結論づけられ、「少なくとも1日400gの野菜(イモ類を除く)・果物をとること」が推奨されている。

 また、ネギ属野菜は胃がん、ニンニクは結腸・直腸がんの発がんリスクを低下させることが「ほぼ確実」で、果物は、口腔・咽頭・喉頭がん、食道がん、肺がん、胃がんの発がんリスク低下が「ほぼ確実」と報告されている(WCRF/AICR The second Expert Report 2007)。さらにヨーロッパではこの報告書が示す食事療法の効果を前向き調査で検証。2013年に、「この食事療法の実践はほとんどのがんリスクを下げる可能性がある」と結論づけた(Am J Clin Nutr;2013 97:1107-1120)。

 2003年に、1990年以降の世界の論文560報を分析し、とりまとめた江頭さんは、「がんや生活習慣病予防に関わる抗酸化効果をはじめとして、脂質代謝を改善する、免疫力を高める、骨を丈夫にするなど、野菜や果物には多様な働きがある。まだ発見されていない未知の成分も多い」と話す。

引用元-WOMAN Online

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