僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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豆腐と納豆は良質な蛋白源?

      2015/03/13

肉はあまり食べないほうがいいよね・・・
さかなはどうなんだろう?ほかに大豆製品は?
そんな疑問を持つあなたに。
ここでは大豆製品の代表格といえば豆腐と納豆について、たんぱく質の食品としては
どうなのか?ということをお話します。

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果たして大豆のたんぱく質にはその効果があるのかどうか?
ここではたんぱく質についてと大豆に含まれる植物性たんぱく質について
ご紹介します。

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豆腐と納豆は良質な蛋白源?

この記事はおよそ 19 分くらいで読めます。

豆腐とは?

他の食品と組み合わせ 足りない栄養をカバー
大豆からできている豆腐は、良質のタンパク質を豊富に含んでおり、その量は豆腐1丁(300g)当たり、卵3個分、牛乳なら100g分に相当するといわれています。しかも、その消化吸収率は90%以上と、大豆や納豆を上回るほど消化吸収に優れています。

したがって、豆腐は大豆の持つ栄養価をほとんど丸ごとといってもいいくらいに吸収することができ、なおかつ胃腸の弱い人や、食欲のない時でも安心して食べることができる食品なのです。

ご存じのように豆腐には、柔らかめの絹ごし豆腐や、やや硬めの木綿豆腐などがあります。これは、製造工程の違いによるもので、栄養価の面でも同様に、製造工程の違いから、木綿の方はタンパク質やカルシウムなどの栄養素が多く含まれ、絹ごしの方はビタミンB1に富んでいます。

また、豆腐を凍らせることででき上がる高野豆腐には、タンパク質が80%以上も含まれ、カルシウムも他の豆腐に比べてかなり多め。さらに食物繊維も豊富なので、便秘の予防、改善に役立ちます。

加えて、豆腐を作った時に出るおからにも食物繊維やミネラルが含まれているので、普段から積極的に食べたいもの。

このほか豆腐には、カリウムやカルシウム、レシチンなども多く含まれており、まさに栄養価の高い食品といえます。

ところで、豆腐はいろいろな食品と組み合わせて食されることが多いですが、これは他の食品と組み合わせることで、豆腐に足りない栄養素をカバーしているといえます。

例えば冷奴。カツオ節やきざみネギなどを振りかけて食べる人は多いかと思いますが、カツオ節にはビタミンDが含まれていることから、豆腐に入っているカルシウムの吸収率は高まります。

またネギには、豆腐に足りないビタミンKが含まれており、これが胃腸を丈夫にしてくれるのです。

さらに、豆腐と豚肉との組み合わせでは、豆腐に含まれるレシチンと豚肉に豊富なビタミンB1とが合わさることによって、脳の働きをよくする力がアップするのです。

引用元- NIPRO

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納豆は独特な発酵食品

 納豆は独特の粘りや香りが特徴となる食品。大豆が発酵すると納豆になる。納豆、みそ、酢、しょうゆ、チーズなどはみな微生物の発酵を利用してできた食品。納豆は日本では古来より慣れ親しまれてきたが、そもそもは微生物が増えやすい日本の気候や風土が育んだ食習慣で、アジアの多くの国や地域に大豆の発酵食品があるが、日本の納豆のような食品は見当たらない。
 納豆の原料となる大豆は良質な蛋白質の供給源となっているが、納豆では納豆菌が繁殖し酵素がつくられ、大豆の蛋白質や脂質、糖質などを分解するため、より消化吸収にすぐれている。納豆菌のはたらきによりビタミンB群の含有量も増え、不足しがちな食物繊維やカルシウム、マグネシウムも含まれる。

 蛋白質は牛肉、豚肉、卵、ソーセージ、ハムなどからもとれるが、これらには飽和脂肪酸という脂質が含まれる。飽和脂肪酸をとりすぎると、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)など血中の脂質が高くなりやすいので、動脈硬化の予防上好ましくない。
他の食品と組み合わせ 足りない栄養をカバー
大豆からできている豆腐は、良質のタンパク質を豊富に含んでおり、その量は豆腐1丁(300g)当たり、卵3個分、牛乳なら100g分に相当するといわれています。しかも、その消化吸収率は90%以上と、大豆や納豆を上回るほど消化吸収に優れています。

したがって、豆腐は大豆の持つ栄養価をほとんど丸ごとといってもいいくらいに吸収することができ、なおかつ胃腸の弱い人や、食欲のない時でも安心して食べることができる食品なのです。

ご存じのように豆腐には、柔らかめの絹ごし豆腐や、やや硬めの木綿豆腐などがあります。これは、製造工程の違いによるもので、栄養価の面でも同様に、製造工程の違いから、木綿の方はタンパク質やカルシウムなどの栄養素が多く含まれ、絹ごしの方はビタミンB1に富んでいます。

また、豆腐を凍らせることででき上がる高野豆腐には、タンパク質が80%以上も含まれ、カルシウムも他の豆腐に比べてかなり多め。さらに食物繊維も豊富なので、便秘の予防、改善に役立ちます。

加えて、豆腐を作った時に出るおからにも食物繊維やミネラルが含まれているので、普段から積極的に食べたいもの。

このほか豆腐には、カリウムやカルシウム、レシチンなども多く含まれており、まさに栄養価の高い食品といえます。

ところで、豆腐はいろいろな食品と組み合わせて食されることが多いですが、これは他の食品と組み合わせることで、豆腐に足りない栄養素をカバーしているといえます。

例えば冷奴。カツオ節やきざみネギなどを振りかけて食べる人は多いかと思いますが、カツオ節にはビタミンDが含まれていることから、豆腐に入っているカルシウムの吸収率は高まります。

またネギには、豆腐に足りないビタミンKが含まれており、これが胃腸を丈夫にしてくれるのです。

さらに、豆腐と豚肉との組み合わせでは、豆腐に含まれるレシチンと豚肉に豊富なビタミンB1とが合わさることによって、脳の働きをよくする力がアップするのです。

引用元-NIPRO

大豆

納豆では大豆の栄養が吸収されやすくなっている。

 納豆や豆腐に含まれる不飽和脂肪酸には、飽和脂肪酸とは逆に血中の脂質を低下させたり、血小板の凝集能を抑えて血栓(血液の塊)ができにくくするはたらきがある。納豆には、ほかにも健康を維持するうえで有効な成分が含まれており、健康的な食品として注目されている。

引用元-糖尿病ネットワーク

一日に必要なたんぱく質の量は?

肝臓を守るために一日に必要なたんぱく質の量はおよそ80gとされています。一日に80gと言われてもピンとこないかも知れません。そこで日本の伝統的食材である大豆食材に含まれるたんぱく質の量を挙げてみます。

豆腐(木綿1丁300g)=20g
納豆(1カップ50g) =8g
豆乳(100ml) =3g
味噌(100g)=7g
油揚げ(100g)=18g
おから(100g)=5g
枝豆(100g)=16g

一日に必要とされる80gのタンパク質を例えば豆腐だけで賄おうとすると毎日、1年中365日豆腐4丁を食べ続けないといけない計算になります。この量はよほどの豆腐好きでもムリな量です。大切なことは80gを毎日3食にちりばめて食事から摂ることです。

例えば、味噌汁の具を豆腐と油揚げにする言った具合に。そこでタンパク質を毎日、必要量摂取するちょっとした工夫とコツが必要になります。

引用元-健康生活

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 - 食品

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