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いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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歯周病にならないために、歯茎の健康を守る食事について

      2015/03/13

歯茎を健康に保つために、歯周病にならないために
口腔内を清潔に保つとともに、毎日の食事も大切になってきます。
今一度、歯茎の健康を考えるために、食事を見直してみましょう。

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歯周病にならないために、歯茎の健康を守る食事について

この記事はおよそ 13 分くらいで読めます。

  

歯周病を家で予防する食事とは?歯茎を健康に保つ食材はビタミン類が命!

歯周病を防ぐ体内からのアプローチ!

歯周病を予防するには
口の中を清潔にするのと同じくらい
体の中からのアプローチも重要になります。

体の中からのアプローチとして、
全身の抵抗力を高める食事があります。

食事で気をつけていただきたいのは栄養のバランス。

炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどを
バランスよく食事で摂ることで抵抗力を高めることができます。

その中でもとくに歯周病予防と関係が深いのは
「ビタミン類」で微量栄養素と呼ばれているものです。

抵抗力を高めるビタミン類
歯周病を予防する食事で摂取すると効果がある
代表的な4つのビタミンをご紹介します。

?ビタミンC

冬に風邪をひくとビタミンCが足りないからだとはよく言われます。
体の抵抗力を高める上でビタミンCは絶対に外せません。

ビタミンCを多く含む食材として以下のものがあります。

・柑橘類(ミカン、デコポン)
・柿
・イチゴ
・緑黄色野菜
・イモ類

柑橘類や柿、イチゴなどの果物は
季節によって食べらない時期もありますが、
野菜やイモ類は年間を通じて摂ることができます。

「ビタミンC」は歯茎のコラーゲンを修復する際に必要になもので、
歯周病で歯茎が痩せたり弱っている人にはオススメの食材です。

?ビタミンE

「ビタミンE」が不足すると感染症にかかりやすくなります。
歯周病の予防や改善にとても効果があります。

ビタミンEが含まれる食材

・アーモンド
・うなぎ
・ピーナッツ
・かぼちゃ
・べに花油

?βカロチン

「βカロチン」は体内でビタミンAに変わります。
ビタミンAが不足すると、抵抗力が低下して
感染症にかかりやすくなり、癌のリスクも高くなります。

βカロチンがたくさん含まれる食材

・にんじん、小松菜、ホウレン草
・マンゴー
・干し岩のり、ヒジキ
・トマト、パセリ

?ビタミンB6

「ビタミンB6」が不足すると、疲れやすく情緒不安定になります。
口内炎や「口臭」も起きやすく傷の治りも遅くなるのが特徴。

ビタミンB6をたくさん含む食材

・鳥の胸肉
・カツオ、鮭、マグロの赤身
・サンマ、サバ、イワシ
・牛乳、ひまわりの種

「健康のカギ」は普段の食事が握っていると言われます。

それは口の中も同様で、とくに歯周病でダメージを受けやすい歯茎は
普段の食事に気をつけることが大事で、歯磨きでもゴシゴシ擦ったり
研磨剤入りの歯磨き粉でキズを付けないように大事にしましょう。

引用元-口臭予防勝利の方程式

  

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歯を守るための食事をとろう

6月4日から10日までの1週間は歯の衛生週間です。一度失ってしまうと元には戻らない大事な歯を守るためにも、歯の健康を見直すきっかけにしてみてください。気づかないうちに進行し、歯を失う最大の要因となる歯周病を予防することが、歯や口内の健康につながります。今回は、そんな歯周病に負けない元気な歯と歯肉をつくる方法をご紹介します。

POINT1

カルシウムとビタミンDで歯を強化する

歯や歯を支える骨を丈夫にするために欠かせないのがカルシウムです。しかし、カルシウムは比較的体内に吸収されにくい栄養素で、これを手助けするのがビタミンDです。ビタミンDは、日光を浴びることで体内で合成されます。上手に組み合わせてカルシウムの吸収率を高める工夫を。

POINT2

たんぱく質、ビタミンC、鉄、亜鉛で丈夫な歯肉をつくる

歯周病を予防し、丈夫な歯を保つためには、しっかりした歯肉をつくることが大切です。血色のよい歯肉をつくる材料となるのが、たんぱく質。良質たんぱく質、そして歯肉を丈夫にするうえで欠かせないビタミンC、鉄、亜鉛などのビタミンやミネラルも、しっかりと補給しましょう。

カルシウムとビタミンDが豊富ないわしと、良質たんぱく質がたっぷりのトマト味の魚介スープで歯と歯肉を強くして、健康的な口内を保ちましょう。

写真 タルタルいわし

魚が苦手な人でも食べやすいメニュー。カルシウムを豊富にとるために、いわしの骨を残してオーブンで焼いてもおいしくいただけます。

写真 魚介のトマトスープ

良質のたんぱく質がとれるトマト味のスープ。トマトの酸味成分が胃液の分泌を促し、たんぱく質などの消化を助けます。

鏡を見ながら自分の手で歯肉の健康管理をしてみましょう。歯肉の血行をよくするマッサージで、歯周病に負けない丈夫な歯肉がつくれます。

細菌に負けない歯肉をつくる!

歯周病予防のためのスペシャルケア、歯肉マッサージをマスターしましょう。歯肉を指で刺激して血行をよくすることで、歯肉の細胞を活性化し、細菌への抵抗力を高めます。
ポイントは、鏡を見ながら自分の手で歯肉マッサージをすること。歯肉の状態を手でさわり、その感触を確かめます。歯肉がきゅっと引き締まっていれば健康な証拠です。少しでもぶよぶよとした感触があれば、歯周病予備軍の可能性があるので、入念にマッサージしましょう。続けていくと、歯肉の色は健康的なピンク色になります。
マッサージは、何もつけなくてもできますが、歯肉マッサージ用のアロマ配合のローションを使うのもおすすめです。

引用元-Panasonic ヘルスケア

管理栄養士が勧める歯の健康のための食事療法

突然ですが、皆様は「管理栄養士」という職種をご存知でしょうか。 管理栄養士は、歯の健康を守る歯科衛生士さんと同様に、糖尿病や高血圧のような生活習慣病や、 それらに起因する疾病を予防するため、食事の面から健康をサポートすることに努めております。

その管理栄養士が歯科医院にいることに、疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、『歯の健康を守る」ことの理由として、「食事をおいしく頂くため」というものが挙げられるのではないでしょうか。自身の歯で噛むことで味と食感を楽しみ、様々な食形態を選択できることは、人生において大きな喜びに繋がっていきます。

私は、このような歯と食事が深い関係にあることに興味を持ち、「管理栄養士が歯科に貢献できること」を考えて参りました。
. 管理栄養士.
歯にいい食事療法

管理栄養士としてまず皆様にお伝えしたいことは、「噛むことの大切さ(=歯の大切さ)」であり ます。食べ物はまずお口から入っていきます。その最初のステップである歯の健康を維持していくことはとても大切なことですし、良く噛めてこそ身体の健康が保たれます。よく噛んで食べることは胃腸によいばかりでなく、頭の働きを良くする、肥満予防、味覚の向上など身体の健康によいことばかりです。

また、食べ物を噛むことで、食物とこすれ合い歯がきれいになります。硬いもの、食物繊維が多い野菜などは、より効果的です。さらに、唾液には細菌をやっつけたり、虫歯を予防する効果もありますので、よく噛んで唾液の分泌量を増やし、自浄作用を高めていくことが望ましいです。さらにもうひとつ、子供たちに虫歯予防のためのおやつの摂り方などといった「食育」に関するも のにも、私は歯科の管理栄養士として力を入れて取り組んでいきたいことになります。
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むし歯ができる要素には ?細菌=むし歯菌 ?食べ物=食べかす ?歯の質 の3つがあり、これらが揃い、時間が経つと虫歯が発生しま す。虫歯菌は砂糖が大好きなので、甘い物を摂り過ぎると、虫歯の原因の酸をたくさん作ります。また、だらだら食べると食べかすが常 にある状態となるので、酸を作り続けて歯を溶かしてしまいます。そのため、砂糖の入っているお菓子やジュースに注意すること、キシリトールなど虫歯菌のえさとならない甘味料のお菓子を選ぶこと、食べる量・時間・場所を決めて食べることが重要となってきます。

本来、「おやつ(間食)」とは体に必要な栄養素をしっかりとるために、食事と食事の間に食べる「軽い食事」のことをいいます。そのため、砂糖のたくさん入ったお菓子やジュースはとてもおいしいのですが、お芋や野菜たっぷりのサンドイッチ、果物、牛乳といった体に必要な栄養素がとれるおやつを食べるように、子供たち・親御さん方に働きかけていきたいと思っております。

歯科栄養士というものは、栄養士のフィールドとしてはまだまだ根付いてはおりませんが、私はすぎうら歯科クリニックの理解ある院長や副院長、スタッフの方々と働かせて頂いてる間に、管理栄養士としても皆様に貢献できますよう、これからも日々勉強をしていきたいと思っております。
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歯を強くする栄養素

カルシウム歯の原料となります。身体のカルシウムの99%は、歯と骨に含まれます。牛乳、乳製品、小魚、桜えび、大豆、大豆製品、干しひじき、ごま、小松菜タンパク質歯の土台(歯茎)を作ります。また、身体の成長や脳の発達にとても重要な栄養素です。卵、魚、肉、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品マグネシウム歯を支える歯槽骨の構成成分であり、カルシウムの吸収も助けます。不足しますと、歯茎の血流を悪化させることで、炎症を起こしやすくし、歯周病の発症・悪化をさせます。大豆、アーモンド、海藻類、玄米ビタミンD腸から吸収したカルシウムを、歯や骨に送り込む働きがあり、カルシウムの利用を高めます。
また、歯の硬さに関係する栄養素です。 魚介類、きのこ類、きくらげビタミンAエナメル質を作ります。歯胚形成期に必要な栄養素であり、不足すると、歯の成長が遅れ、エナメル質の形成に障害が出ます。卵、うなぎ、チーズ、緑黄色野菜(β-カロテンとして)ビタミンC象牙質を作ります。歯胚形成期に必要な栄養素であり、不足すると、象牙芽細胞に障害が出て、完全に形成されません。また、健康な歯茎を形成するのにも役立ちます。ビタミンCは、歯周病により分解される歯茎の構成成分(コラーゲン)の生成のために、必須の栄養素です。さらに、傷の治りを早くするので、抜歯やインプラント挿入後のケアにも注目の栄養素といえます。野菜類、果物類、いも類

引用元-すぎうら歯科クリニック

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