僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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肥満大国アメリカ・・・その原因とは?

      2015/05/30

アメリカ人といえば現在問題となっているのが肥満。
その肥満、いったいどういった原因があるのか?
不思議に思いますよね?
アメリカ人の肥満について原因を追求してみましょう。

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肥満大国アメリカ・・・その原因とは?

この記事はおよそ 19 分くらいで読めます。

アメリカ国民の肥満率

?アメリカ国民全体で18歳以上人口のBMI30以上の比率は33%(日本の約10倍)
?人種別の肥満率
白人(非ヒスパニック系)の場合 男30.5%女32.3%
黒人(非ヒスパニック系)の場合 男36.0%女48.1%
メキシコ系の場合 男34.6%女42.6%

引用元-アメリカの肥満率とその理由

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アメリカ人を肥満に陥れる10の邪悪ジャンクフード

アメリカ人の多くはたいてい健康的でシェイプアップされた体でありたいと願っている。だがしかし、カロリーが高いほどうまい「邪悪」な食品に囲まれているアメリカで、ダイエットをするのは大変難しいことなのだそうだ。

 最近のレポートによるとこれらの邪悪な食品が原因で2030年にはアメリカ人の42%が肥満になるといわれている。あまりにも過剰な体重オーバーは、糖尿病、心臓病、脳卒中、ガン、睡眠時無呼吸症などを含む重大な健康被害をもたらす。 ということで、痩せたいのなら避けて通るべき10のアメリカンフードを見ていくことにしようそうしよう。

1. 加工食肉

ホットドックほどアメリカっぽい食べ物があるだろうか?ただこのジャンクなアメリカンフードは、腸癌の原因となるナトリウムや化学防腐剤に満ちている燻製肉である。ホットドッグ、ベーコン、ソーセージは、大量の食塩と脂肪、コレステロールを含んでいるが、体に良い栄養素はほとんど含まれていない。たまに食べるには問題ないが、毎日食べ続けている人は注意が必要だ。パンにレンジでチンしたソーセージを挟むだけでできてしまうホットドッグは、子どもたちが好む食品の一つでもあるが、この便利さは大きな対価を支払うことになる。

2. 冷凍ディナー

多くの冷凍ディナーは、見た目よりも大量のカロリーと脂肪、塩を含んでいる。たとえばスーパーの冷凍食品売り場でよく見かけるチキンポットパイは、1つに65gの脂肪を含んでいて1020kcalだ。また“ダイエット”冷凍ディナーにだまされてはいけない。たしかに脂肪は多くないが、ナトリウムと化学物質を大量に含んでいる。

3. ドーナッツ

ドーナツと言えばアメリカ、そしてアメリカ警察官。おいしいドーナツについてとやかく言いたくはないが、アメリカのドーナツは大量の砂糖が使われている揚げ小麦粉なもの。砂糖とトランス酸脂肪と小麦粉の塊だ。ドーナツ1つには平均して、20gの脂肪が含まれていて約300kcalある。1個で済めばまだマシなんだが、3個食べたら約1000キロカロリーだ。多くのアメリカ人は3.4個はペロリと一度にたいらげるから問題だ。

4. Potato Chips ポテトチップス

 アメリカ人のおやつを支えるポテトチップスは、邪悪食品だ。塩と脂肪ばかりで栄養がないというだけでなく発がん性物質であるアクリルアミドを含んでいる。多くの研究者がアメリカではこの物質により、毎年何千というガンを引き起こしていると確信している。

5. 一般的な低脂肪食品

1990年代、多くの食品メーカーは、低脂肪食品の開発に躍起になった。低脂肪クッキー、低脂肪ドレッシング、ヨーグルトなどなど。私たちは、これらは脂肪を含まないから健康的だと洗脳された。だが実際は違う。これらの低脂肪食品は、塩、砂糖、脂肪を除去したことで損なわれる風味を補うためのとんでもないものを含んでいる。食品が脂肪を含まないと言うだけでは 健康的であるということにならない。事実、この低脂肪ブームがはじまった20年前よりもアメリカ人は太っている。

6. マーガリン

マーガリンの発売はアメリカ人のある世代には喜ぶべきものだった。「植物性脂肪から作られるマーガリンは、動物性脂肪であるバターよりも健康に良い」と信じている人はまだ多い。しかし近年では逆に、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の方が体に悪く、血液中の「悪玉コレステロール」の増加につながり、肥満、動脈硬化などの健康被害につながるということがわかってきている。

7. 炭酸飲料

350ミリリットル缶入りのコーラは角砂糖10個分の砂糖を含み約160kcal。他の炭酸飲料でも平均して175kcalもある。もし1週間に2本の炭酸飲料を飲むと、すい臓がんになる可能性は跳ね上がる。もし1日で2.3本を飲むなら心臓病と糖尿病になるリスクも跳ね上がる。月に2キロほど体重を落としたいなら、炭酸飲料を飲むのを止めるだけでいい。

8. フラぺチーノ

スターバックスやシアトルズベストといったカフェでは、この脂肪と砂糖の詰まった悪夢を買うことができる。大体1個、500kcal、20gの脂肪と60gの砂糖を含んでいる。確かに美味しいかも。でも太らせるものすべてがここに詰まっている。

9.シナボン(シナモンロールのチェーン店)

ショッピングモールのフードコートで嗅ぐシナボンの香りは素通りできないくらいに魅力的だ。でもそれは「死の一皿」なのだ。どう悪いかって?シナボンひとつで730kcalと1日分の基礎代謝カロリーの半分が消費される。脂肪に至っては1日分全てを超えてしまう。ちなみにシナボンの上にナッツがトッピングされている「ピーカンボン」は1100kcalで素人が手を出すものじゃない。

ちなみにシナボンは日本にも出店したが、砂糖類が大量に使われていることからカロリーを気にする層から敬遠され、ブームは早々に下火となり、次々と閉店に追い込まれた。最後まで残った東京都港区のアクアシティお台場店も2009年2月28日を以って閉店した。

10.パスタと白パン

アメリカではパスタと共にパンも食べる。炭水化物二重奏だ。欧米のパスタのほとんどは白い小麦粉と水と卵だ。食物繊維を含まず栄養価もない。パスタだけならまだいい。パンと一緒にバクバク食べるのはやめよう。

 不思議とピザが入っていないのはトマトソースとチーズを使っているからすこしは栄養があるってことなのかな?っというかアメリカ人の場合には、食べる量も半端ないわけで、シナボンなんて本当に甘くて1個全部食べるのはちょっときついくらいだったよね。

引用元-カラパイア

米国で深刻化する肥満、トランス脂肪酸が原因の一つに

kaigai50 アメリカで肥満が深刻化している。2015年には大人の2人に1人が肥満になるという研究報告もある。カリフォルニア州では、飲食店でのトランス脂肪酸の使用禁止条例を出すなど本格的な対策に乗り出した。アメリカにおける肥満の現況を報告する。

アメリカ人の成人約26%が肥満

「ごちそうさま」。この言葉は、アメリカ人にとっては「たいらげる」という意味合いを持つ。目の前にある食べ物がなくなった時点で「ごちそうさま」となる。ところが、同じ言葉でも、フランス人には「おなか一杯」で食べるのを止めるという合図になる。

雑誌プリベンション08年7月号が、シカゴのアメリカ人とパリのフランス人合わせて約300人を対象に、アメリカ人の20%が肥満なのに、なぜ、フランス人は5%なのか調査したところ、上記のような言葉のニュアンスにも肥満化するアメリカ人の国民性がかいま見られたという。

今年7月、疾病予防管理センター(CDC)発表の調査報告「Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR)」によると、アメリカの成人総人口の25.6%が肥満と推定されるという。2005年の同じ調査では肥満率は23.9%、2年で約2%上昇し たことになる。

また、名門ジョンズ・ホプキンス大学の公衆衛生大学院の2007年の報告でも、このままでいくと、2015年には未成年の24%が肥満か太りすぎ、大人も41%が肥満、75%が太りすぎになるという。

肥満防止のためにファーストフード店の出店禁止など政治介入

アメリカ人が肥満化する原因の一つに、砂糖や水分、スターチ、食品添加物を多く含んだ不健康な加工食品の多食がある。調理に手間のかからない加工食品は 忙しい現代人のニーズにぴったりで、加工食品業界も毎年330億ドルを超える広告費をつぎこみ売り上げ伸ばしに躍起になっている。

アメリカで深刻化する肥満。「肥満人口の増加に歯止めをかけるには、国、州、地方自治体レベルの対策が必要だ」と、CDCの栄養・運動・肥満部門ディレクターのウィリアム・ディエッツ博士は強調する。

とはいえ、目標値(〜2010年)の肥満率15%を達成できている州は、なんとゼロ。アラバマ、ミシシッピー、テネシーの3州にいたっては、30%を超えている。目標値に最も近かったのは、コロラド州で18.7%だった。

そこで、本格的な肥満対策に乗り出したのが健康志向の高いカリフォルニア州。今年7月、アーノルド・シュワルツェネッガー州知事は州内の飲食店でのトランス脂肪酸を含む調理油やマーガリン、ショートニングの使用を禁止する法案に署名した。
トランス脂肪酸は血中の悪玉コレステロール(LDL)を増やし、動脈硬化や心疾患のリスクを高め、肥満を促進するといわれている。

また、ロサンゼルス市議会も今年7月、平均より肥満度の高いサウスロサンゼルスでのファストフード店の新規出店を1年間禁止する条例案を可決した。さらに、ロサンゼルスのファストフード店のメニューにカロリー掲載を義務付けることなども検討している。

ちなみに、サウスロサンゼルスの飲食店の73%はファストフード店だが、高所得者が多く健康志向の高いウエストロサンゼルスでは42%。ファストフード店の進出を抑えることで、ヘルシーな料理を提供する飲食店を誘致できればと期待している。

朝食と自己管理記録がダイエットの秘訣

今年6月、サンフランシスコで内分泌協会学会が開かれ、朝食のダイエット効果に関する研究報告が発表された。炭水化物とたんぱく質を豊富に含んだ朝食で、1日に必要なカロリーの半分近くをしっかり摂れば、その後1日、空腹をさほど感じないためダイエットが期待できるという。アメリカで一時、ローカーボ (低炭水化物)ダイエットがブームになったが、この研究で、効果がないことも明らかになった。

研究では、体をあまり動かさず、肥満でメタボリックシンドロームの女性94人を半分に分け、一方は1日の摂取カロリー1240kcalのうち半分近い 610kcalを高炭水化物・高たんぱく質の朝食で摂り(ビッグ朝食群)、もう一方は1085kcalのうち少量の290kcalを低炭水化物・高たんぱ く質の朝食で摂る(ローカーボ朝食群)食生活を続けた。

4ヶ月後、ビッグ朝食群は平均約23ポンド、ローカーボ朝食群も平均約28ポンドといずれも体重が減少し、この時点では、両群にさほど差は見られなかっ た。ところが8ヶ月後、ローカーボ朝食群は平均18ポンド体重が増えたのに対し、ビッグ朝食群はさらに平均16.5ポンド体重が減ったという。

また、今日何を食べたかを記録している人は、そうでない人に比べダイエットの成功率が高いという研究報告もある。American Journal of Preventive Medicine08年8月号に掲載された記事によると、ダイエットをしている太りすぎの女性1700人を対象にした研究で、毎日何を食べたか日記をつけ ている人の場合、6ヶ月後、平均13ポンド体重が減ったが、つけていない人は平均9ポンドだったという。

引用元-ワールドヘルスレポート

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