僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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子供に習い事を「やめたい」といわれた場合はどうしよう?

   

子供に習い事をやめたいといわれたら、どう対応しようと考えちゃいますよね。
習い事は続けさせたい気持ちもあるけど、子供の気持ちも大切にしたい。
悩みに悩んだけど、答えは出ない・・ということも。
そんな場面にでくわしたらどうしたらいいのか?ということをご紹介しますね。

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子供に習い事を「やめたい」といわれた場合はどうしよう?

この記事はおよそ 9 分くらいで読めます。

子供に習い事をやめたいといわれる前に親が考えるべきこと

子どもに「習い事をやめたい」と言われたことが「ある」という保護者は約4割と、少なくありません。

子どもの習い事について、よく相談を受ける。本人が「やりたくない」といい出し

親はこんな心配をする。
「今は一時的に困難に直面しているだけで、この困難を乗り越えられればずっと続けられるのではないか?」
「ここで簡単に止めさせると、嫌なことがあったらすぐ逃げる子になってしまうのではないか?
■こんなことありませんか?

「せっかくお金払ってるんだからぁー」
「せっかく機会を与えてあげたのに…」
習い事をはじめて、そんな一言が飛び出すようなら(口にしなくても心の中でそう思ってしまったら)要注意かもしれませんね。

「親の押しつけ」「兄妹や友だちがやっているから」「子どもの苦手を克服する」などの理由で習い事を選ぶと、うまくいかない場合がある。

技術的な進歩や「優秀かどうか」に心が奪われてしまっている状態になり…いつのまにか技術を得ることだけに熱中してしまっている!

親が「我が子のため」と思っても、子ども側からすれば「大きな迷惑」なことは多い。ときに、それは一種の暴力ですらある。

他の人に追いつこうと必死になるのではなく、ちょっと止まってみればすぐそこにある、自分の宝物を見つけて磨いていけるように…お母さんがあたたかく応援してあげたいものですね。

引用元-Allabout

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子供の習い事、いつかはやめる日がやってくる?!

「習い事をやめたい」、子供にそう告げられたとき、親はどう対応すればよいのでしょうか。

私たちが、幼いころは、習い事の位置づけは、才能を伸ばすというだけでなく、社会に出てから必要な礼儀作法を身につける精神修行といった面も少なからずありました。
そのため、一度始めた習い事を「やめたい」と親に言うのは、なかなか、勇気のいることだったという人も多いのではないでしょうか。

もちろん、一つのことをくじけずやり続けることは、非常に大切なことであり、親としても、将来社会人になった時のため、ぜひとも身につけておいてほしいことだと思います。
けれども、ここで考えて見てほしいのは、いつかその習い事をやめなければならない時が来るということです。

サッカーを習っていても、将来、サッカー選手になる人は、ほんの一握りですし、ピアノ一筋で生計を立てていくことは、生半可な努力では済みません。
そこまで、極めてくれれば、親としては、万々歳ですが、現実は厳しいということも、理解しておかなくてはいけないでしょう。

成長するにつれて、習い事も、いつしか学校での部活動や受験勉強にシフトしていきます。
そのことを念頭に置きながら、少し大きな心で、子供の「習い事をやめたい」という気持ちに向き合ってみてはどうでしょうか。

子供の「習い事、やめたい」への正しい対応とは

具体的には、「自分で始めたいと言ったのでしょう。」などと、子供を責めないことです。
たとえ、子供が自分で始めたいと言ったとしても、そこに、大人と同じ意志の強さを求めるのは、子供には酷なことです。

大人だって、明日はこの仕事を終わらせよう、今年こそはダイエットしようと思っても、なかなか有言実行とはいかないこともたくさんありますよね。
もちろん、子供の言うがままに、習わせてはやめさせるを繰り返すのはどうかと思いますが、「始めたい」という気持ちが大切なように、「やめたい」と真剣に意思表示できることは、とても重要な成長の一過程です。

親は、頭ごなしに否定するのではなく、「この子も、また一つ大人になったのだな。」というおおらかな気持ちで、子供の言い分に耳を傾けてやりましょう。

習い事をやめることのデメリットよりも、やめる過程での親と子供のやり取りの方が、子供の将来に大きな禍根を残すことも考えられます。
子供も子供なりに、多かれ少なかれ、習い事をやめることに対する後ろめたさは、感じているはずです。

そこにさらに追い打ちをかけて、子供に自信を無くさせないためにも、よく話を聞き、また、いつかもう一度、やめた習い事に復帰するときや、別の新しい習い事を始めるときの妨げにならないように、親がサポートしてやることが、肝心であるといえるでしょう。

引用元-習い事選びの手引き

習い事を止めると、「我慢できない子ども」に育つ?

 子どもの習い事について、よく相談を受ける。本人が「やりたくない」といい出したときにどう対応するか、ここで特に悩む親御さんが多いようだ。

 習い事を始めた以上、できるだけ続けてほしい。少なくとも何らかの成果が出るまでは続けてほしい、とほとんどの親は思っているはずだ。

 そのとき、親はこんな心配をする。

「今は一時的に困難に直面しているだけで、この困難を乗り越えられればずっと続けられるのではないか?」

「ここで簡単に止めさせると、嫌なことがあったらすぐ逃げる子になってしまうのではないか?」

 こうした心配は当然のことだ。たしかに、最初は嫌でもだんだん好きになることもある。少しでも上達すれば、面白くなってさらにがんばるようになるかもしれない。

 だが一方、何年経っても好きになれない習い事もある。嫌な気持ちが重くのしかかったまま子ども時代を過ごすのは、不孝なことだ。もっとその子に合う習い事があるのなら、思い切って替えたほうがいいに決まっている。

 その習い事が子どもに合っているか見極めるのは、なかなか難しい。でも、「一時的な感情で止めたいと言っている」と判断するなら、少しごまかしながら続ける手もある。

 最初に押さえておくべきポイントは、なぜ止めたいのかを子どもにちゃんと聞き、原因を調べることだ。一時的に自信をなくしている、あるいは友だちや指導者との人間関係で嫌気が差しているようならば、子どもをほめて自信を持たせたり、愚痴を聞いてやることも大切だろう。

 指導方法について相談したり、担当の指導者を替えてもらう、通う回数を減らす、レベルを下げる、習う場所などを替える、といった対応が有効な場合もある。

 それでも状態が変わらなければ、その習い事に固執しないほうが、子どものためだ。

引用元-safety Japan

子どもが突然「習い事やめたい」と言ったらどうするのが正解?

子どもが突然「習い事やめたい」と言ったらどうするのが正解?

将来のためにと思って習い始めさせた英語、体操教室、スイミング、書道……。でも、子どもが「行きたくない……」「練習したくない!」とぐずる時ってありますよね。親としては、このまま続けさせた方がいいのか、やめた方がいいのか悩みどころですよね。

今回は、『小学校に入る前に親がやってはならない115のこと』の著者・立石美津子が“習い事を嫌がった時の親の対応”についてお話したいと思います。

■すぐにやめると忍耐力のない子に育つ?

嫌だと言ったらスグやめる、こんなことを繰り返していると確かに我慢強さや忍耐力はつきません。でも、「将来オリンピック選手にする」「有名ピアニストにする」などの壮大な計画がないのならば嫌がることを続けさせるのはどうでしょうか? 無理してやらせることにより英語、体操、水泳、文字を書くことが大嫌い人なってしまったら元も子もありません。嫌々取り組むと成果も上がりません。やめるのも一つの選択だと筆者は考えます。

■我慢強さは習い事以外でも育てられる

“我慢強さ”は欲しいおもちゃを買ってやらない、スーパーでダンゴ虫のように「お菓子買って〜!」と地べた泣きして騒いでも買ってやらないことなどの日常生活での親の姿勢で十分、身に付いていきますよ。

■“連れション”はやめよう

「仲良しの○○ちゃんがバレエを始めたからうちも」「○○ちゃんが退会するからウチの子も……」と始める時もやめる時も連れション状態なのは考えものです。ママ自身も、子どもが習い事を通してどう成長して欲しいかを明確に定めていないため、周りに釣られて衝動的に行動してしまいます。

子どもも「お友達と一緒だから」と始めたけれど、そのお友達がいなくなると「やめたい」と言い出します。親と同じように流されます。こうなると飽きっぽい悪習慣が付いてしまいます。

汗水垂らしてパパ・ママが稼いだお金をドブに捨て、無駄な時間を過ごすのはあまりに勿体ないです。習い事を始める時・やめる時それぞれにおいて、親子とも自分の意志をしっかり持ちましょう。

■「何故嫌がっているのか」分析することも大事

子どもが一度スタートした習い事を嫌がるようになった場合、親は原因究明をする必要があります。

水泳は好きだけれども更衣室で意地悪する友達がいるから、レベルの高いグループに入れられてしんどい、コーチが厳しすぎる……など思いもよらなかった原因が見つかるかもしれません。また、行く途中で犬が吠えるのが嫌、コーチがセクハラまがいの行動をとるのでプールへ行くことが恐怖になっている、などのケースも有り得ます。

習い事そのものが嫌なのならばやめるのも方法ですが、その他の理由の場合は嫌がる原因を取り除いてあげることが先決です。

“一度始めたことは絶対に続けるさせる”という親の強いポリシーが、時には害になることもあります。子どもが「習い事をやめたい」と言い出したらまずは理由を聞き、どうするか決めましょう。さらに言うなら、一度やめてもまたお金を払えば再入会できます。緩く考えてみてはいかがでしょうか?

引用元-It MaMa

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