僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

*

炭水化物って太りやすい?!炭水化物のカロリーは1gで何kcal??

      2015/08/26

炭水化物抜きダイエットがあるように、

炭水化物は太りやすいと思われてますよね。

カロリーなどから本当にそうなのか調べてみました。

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炭水化物って太りやすい?!炭水化物のカロリーは1gで何kcal??

この記事はおよそ 62 分くらいで読めます。

カロリーとは

カロリーとはエネルギーの単位です。
1calとは、1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギーの量のことです。
つまり「カロリーの高い食品」とは「たくさんのエネルギーを私たちに与えてくれる食品」のことであり、「カロリーの低い食品」とは「エネルギーをあまり含んでいない食品」のことです。

車はガソリンがないと走らないように、私たちも食べることでエネルギーを得なければ活動することが出来ません。
私たちにとってのガソリンとは「炭水化物」「脂肪」「タンパク質」の3つ です。

ダイエットの話でよくこの「カロリー」という単語が出てきます。
様々なダイエット方法が存在する昨今ですが、どのようなダイエットを実践するにしても、絶対に変わることのない、基本的で普遍的な法則をご紹介します。

摂取カロリー > 消費カロリー → 太る
摂取カロリー < 消費カロリー → やせる
摂取カロリーとは食べ物によって体内に摂り入れるカロリーの量です。
それに対し消費カロリーとは生命維持や運動によって消費するカロリーの量です。
本当にシンプルな話なのですが、痩せるためには、体に摂り入れるカロリーより消費するカロリーが多くなければなりません。
ゆえに「食べる量を抑えること」と「運動をすること」は、ダイエットには大前提のことなのです。

なぜ脂肪は太りやすいのか

上記の通り、食べ物の中でカロリーを持つのは「炭水化物」「脂肪」「タンパク質」の3つだけです。
しかし、それぞれのカロリーには違いがあります。

炭水化物のカロリー :1gあたり4Kcal
タンパク質のカロリー:1gあたり4Kcal
脂肪のカロリー   :1gあたり9Kcal
これを見てもらったら分かるのですが、脂肪だけが体内に蓄積されるエネルギーが多いのです。
同じ1Kcalのエネルギーを蓄えるのなら、炭水化物とタンパク質は0.25gですが、脂肪はわずか0.1gにしかなりません。
つまり脂肪にしておくと 少ない量でたくさんのエネルギーを保持できる ということになります。

体は活動のために、なるべく負荷の少ない状態(=軽量の状態)でたくさんのエネルギーを保持しようとします。
そのため余ったエネルギーは脂肪として体に蓄えられるのです。

体重を1kg減らすには、何をすれば良いか

「1kgやせる」とはつまり「1kgの脂肪を燃焼させる」ということです。
では1kgの脂肪を燃焼させるには、何kcal必要なのでしょうか?

脂肪1g:9kcalだから、単純に1kg:9000kcalではないかと想像しますが、実際にはそうではありません。
なぜなら、体内に蓄えた脂肪の20%ほどは、水分やその他の体を構成する物質で出来ているからです。
それを加味すると、以下のようになります。

脂肪1kg = 9kcal × 1000g × 80% = 約7200kcal

例えば、1ヶ月に1kgやせるには1日あたり240kcal多く消費するとよいです。
240kcalとは

どら焼き:1個
発泡酒:500ml
つまり、それくらい1日の食べる量を減らせば、1kgやせることができます。
しかし、ダイエット目的とはいえ、過度の食事制限は健康を害し、むしろ食事制限が逆効果になる場合もあります。
基本的には「正しい食生活」と「適度な運動」の2本立てでダイエットに臨むようにしましょう!

引用元-カロリーって何? | 教えて!西川君

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たんぱく質・炭水化物・脂肪ってどんな食べ物

カロリーのある食品とは?
 私たちが,痩せたり,太ったりするのは必要量に対して摂取しなさすぎであるのか,摂取しすぎであるのかで変わります。私たちが口に入れる食べ物の中でカロリーとして存在するのは,タンパク質,炭水化物,脂肪の3つだけなのです。タンパク質は1g当たり4カロリー,炭水化物は1g当たり4カロリー,脂肪は1g当たり9カロリーあります。ビタミンやミネラルにはカロリーは全くありません。ビタミンやミネラルは,タンパク質や炭水化物,脂肪といったカロリーのあるものの中に存在します。

タンパク質,炭水化物,脂肪ってどんな食べ物?
 タンパク質,炭水化物,脂肪と言われても実際にどんな食べ物なのか想像がつかない方がいらっしゃるかも知れません。

1.タンパク質
牛肉,豚肉,鶏肉,魚介類の水分と脂肪を除いた部分などが,主なタンパク質源です。「豆類や,豆腐,乳製品などもタンパク質ではないの?」と思われる方がいらっしゃると思います。確かに豆類や乳製品の一部にタンパク質は存在します。ですが,ほとんどのこれらの食品は炭水化物や,脂肪が多く含まれているのです。ですから,タンパク質が多く含まれる食品として考えないほうがいいかと思います。もし,どうしても豆タンパク質にこだわられるようであれば,豆プロテインパウダーなどをお勧めします。

2.炭水化物
米,小麦粉,パスタ,うどん,そば,などが代表的な炭水化物です。ここでのポイントは,野菜類や果物も炭水化物として考えて下さい。野菜の中には,タンパク質が含まれているものもありますが,ほとんどの野菜が食物繊維とビタミン,炭水化物でできています。野菜類は米や小麦食品に比べると食物繊維が含まれるため消化に時間がかかりますし,ビタミンも多く含まれています。同じ炭水化物でも,米や小麦食品に比べると野菜類の方がお腹が空きにくいと言うメリットがあります。

3.脂肪
脂肪については,皆さんよくご存知だと思います。バターや油物です。脂肪で少し知っていただきたい事は,脂肪には体にいい脂肪(不飽和脂肪酸)と,体に悪い脂肪(飽和脂肪酸)があります。ナッツ類は体にいい脂肪が含まれている食べ物です。オリーブオイルも体にとてもいい脂肪です。魚類にも体に良い脂肪が多く含まれています。バターやラードなどの脂肪は,悪玉コレステロールを増やしてしまうため,あまり摂取しないよう心がける必要があるでしょう。

引用元-カラダをつくる五大栄養素を知り上手に食事しよう – nikkeibp.jp – 健康-自分でできる健康管理 健全なカラダは食事から

食品のカロリー計算っていい加減??

お店で売られている食品には、栄養成分が表示されているものがありますよね。タンパク質が何グラム、脂質が何グラムといった形で表示されているあれです。そして、その中にはエネルギーが何カロリーかという表示もされています。

最近、このエネルギー、つまりカロリー表示がおかしいということに気づいたんですよね

バターピーナッツのカロリー計算

糖質制限を始めてから体重が減り始めたことから、最近は、これ以上体重が減少しないように間食にナッツ類を食べたりチーズやハムをつまんだりしています。

ある日、何気なくよく食べるバターピーナッツの栄養成分表示を見ました。

現代栄養学では、カロリーは三大栄養素と言われる炭水化物、タンパク質、脂質から計算するようになっています。ここで重要となるのが炭水化物です。炭水化物は糖質と食物繊維の合計です。食物繊維は栄養として吸収できないものの総称なのでカロリーに影響を与えません。

なので、カロリーは、糖質、タンパク質、脂質から計算されます。糖質とタンパク質は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalです。

それで、上記のバターピーナッツの栄養成分表示をもう一度見ていただきたいのですが、炭水化物という表示はあっても、それを細分した糖質と食物繊維の表示がありません。これでは、消費者はカロリー計算をできないですよね。でも、試しに炭水化物を4kcalとしてバターピーナッツ100gのカロリーを計算してみました。その結果は以下のとおりです。

炭水化物=18.2g×4kcal=72.8kcal
タンパク質=23.7g×4kcal=94.8kcal
脂質=52.7g×9kcal=474.3kcal
合計=72.8kcal+94.8kcal+474.3kcal=641.9kcal→小数点以下を四捨五入して642kcal
このバターピーナッツのカロリーは642kcalとなりました。この数字は、栄養成分表示に記載されているカロリーとぴったり一致しています。

これはおかしいですね。通常、ピーナッツは100g当たり5gほどの食物繊維が含まれているので、これを炭水化物の総量から除外して糖質のカロリー計算をしなければなりません。でも、この計算結果を見ると、食物繊維を除外してカロリーを計算していないことがわかります。

食物繊維を除外してカロリー計算をしていないのは、バターピーナッツだけではありませんでした。その他の食品も試しに計算したのですが、炭水化物の量に4kcalを乗じた計算結果と食品に表示されているカロリーが同じになりました。

結構、いい加減なものですね。

体に付いた脂肪は何カロリー?

さて、ダイエットの基本的なやり方は、摂取カロリーと消費カロリーの管理ですよね。

消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば痩せていきますし、その逆だと太っていきます。これが、基本的な考え方です。しかし、上のバターピーナッツのように食品の栄養成分表示のカロリーがそもそも適当なので、正確に摂取カロリーを把握するのは困難です。食材を買ってきて自炊すれば計算は可能と言えますが、それでも、正しくカロリー計算できない理由が他にもあります。

それは摂取した糖質が4kcalなのか9kcalなのかがわからないからです。

さっき、糖質は4kcalだと述べたのに何を言っているんだと思う方もいらっしゃるでしょう。でも、糖質は4kcalなのか9kcalなのか明確に答えることができる人は、おそらく現代人の中にはいないはずです。

糖質は摂取すると、血液の中に入ります。これが血糖ですね。血糖値が上がると膵臓からインスリンが追加分泌され、血糖は血管の外に出されます。

血管の外に出された血糖は、一部が緊急用のエネルギーとして筋肉に取り込まれグリコーゲンとして貯蔵されます。そして、筋肉に取り込めなかった血糖は脂肪に変わります。

では、摂取した糖質は、自分の体の中でどれだけがグリコーゲンとなりどれだけが脂肪になるかわかりますか?そんなこと素人にわかるわけないですよね。でも、これがわからなければ摂取カロリーを計算することなんてできません。

スロトレ完全版では、3ヶ月間スロトレを行い筋肉量を増加させると基礎代謝が100kcal/日アップしたというデータが掲載されています。そして、そのデータが掲載されているページには、以下の記述があります。

100kcalは脂肪組織の量に換算すると13g程度。ふだんどおりの生活でも、毎日勝手に10g以上の脂肪が燃えていく計算に。(16ページ)

この文章からだと、脂肪は9kcalで計算されていることがうかがえます。

脂質のカロリーは1g当たり9kcalと先ほど述べたので、何も問題ないように思えますが、そんなことはありません。だって、スロトレでも有酸素運動でもどっちでもいいのですが、燃焼した脂肪が脂質を摂取して蓄えられたものなのか、糖質を摂取して蓄えられたものなのか、わからないじゃないですか。

摂取した糖質は全て4kcalで計算し、消費した脂肪は全て9kcalで計算したのでは、入りと出のカロリーが一致しません。収支を一致させるための正しい計算を行うためには、摂取した糖質のうちどれだけが脂肪に変わったかを把握しなければ不可能ですよね。

カロリー計算は腸内細菌の影響も受けている

以前にも紹介した医師の夏井睦先生の著書「炭水化物が人類を滅ぼす」の中で、現在のカロリーの測定法は、1883年にルブネルという科学者によって考案された方法だということが記述されていました。

糖質、タンパク質、脂質の1g当たりのカロリーが、それぞれ4kcal、4kcal、9kcalというのは、ルブネルが考えたわけですね。そして、それぞれのカロリー数を導いた計算式は以下のものだったようです。

食物を空気中で燃やして発生した熱量=A
同量の食物を食べて出た排泄物を燃やして発生した熱量=B
食物の熱量(カロリー)=A-B
計算式を見ると、合理的なように思えますが、この計算式には見落とされているものがあります。それは、腸内常在菌の存在です。

人間の腸内には、大腸菌など様々な種類の細菌が棲んでいます。排便時には、これらの腸内常在菌も便に混ざって排泄されます。その量は排便中に半分から3分の2程度含まれていると言われています。だから、上記計算式の「B」の部分は、便に含まれている大腸菌などの細菌を除外して計算されなければなりません。

普通に考えると、そこまで考慮して食物のカロリーが計算されているのだろうと思いますが、おそらく、腸内常在菌の存在は無視されています。

Wikipwdiaで腸内細菌の歴史を調べてみると、1876年にコッホが炭疽菌を発見し、その後、1885年に大腸菌などの腸内細菌の存在がわかったようです。だから、我々の排便中に細菌が含まれているというのがわかったのもこの頃だと考えられます。

ところで、カロリー計算はいつ考案されたのでしたか?1883年ですよね。大腸菌の存在が確認されたのが1885年なのですから、カロリー計算に腸内常在菌は考慮されていないことになりませんか。

それなのに腸内常在菌が発見される以前に考案された計算法で現代もカロリーを計算しているんですよね。

カロリー計算にはインスリンも無視されている疑いがある

さらに言えば、現代のカロリー計算は、インスリンも無視している疑いがあります。

先ほども述べましたが、糖質が体内に入り血液の中に入ると、膵臓からインスリンが追加分泌され、血管の外に追い出されます。その一部は脂肪に変わるということでしたね。

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社のウェブサイトの「発見までの道のり 死の病だった糖尿病と奇跡のホルモン、インスリン」というページには、1918年に「英国のE. シャーピー=シェーファーがランゲルハンス島からの内分泌ホルモンとして『インスリン』命名」と記述されています。(2015年6月4日追記:上記ページは削除されています)

つまり、1883年から35年も後にインスリンの働きがわかったわけですよね。この時にカロリー計算にだれも疑問を持たなかったのでしょうか。当時はわからなかったとしても、現代でも、疑問に思わずにルブネルのカロリー計算を盲信しているのはどう考えてもおかしいのではないでしょうか?

ルブネルは絶対に糖質を摂取するとインスリンが分泌されて、その一部が脂肪になるなんて事実を知らなかったはずです。インスリン発見前にカロリー計算を考えたのですから。

でも、こういったことは科学の世界ではよくあることでしょう。だから、後世の人間がルブネルの見落としを修正しなければならないわけです。しかし、誰も修正していないみたいなんですよね。

おそらく、私のようにカロリー計算に疑問を持っている人はたくさんいると思います。でも、大人の事情でそういうことを口にできないのでしょう。

特に食品メーカーやカロリーコントロールの重要性を説いている医師や栄養士は、今更カロリー計算は間違っていましたなんて、口が裂けても言えそうにないですね。

引用元-食品のカロリー計算がいい加減という話 | スロトレ実践報告ブログ

炭水化物は同じカロリーでもたんぱく質よりも太りやすい!!

最近は低炭水化物ダイエットや低糖質ダイエットを実践している方が増えてきました。

私も身体をしぼるときには炭水化物抜きまではいきませんが、炭水化物をとり過ぎないように注意します。

炭水化物のカロリーは1gで4kcal、たんぱく質も同じく1gで4kcal、脂質は1gで9kcalです。

炭水化物とたんぱく質の1gあたりのカロリーは同じです。でも、同じ量をとった場合、炭水化物のほうがたんぱく質よりも太りやすいです。

「そんなバカなことがあるのか?」

と思う方もいるかもしれません。でも...

あるんです。

その理由について説明します。

理由その1 炭水化物は血糖値を上昇させやすい

炭水化物は血糖値を上昇させる働きがあります。この血糖値が上昇することによって、食事でとったエネルギーを体脂肪に変える作用が高まります。

血糖値の上昇の仕方は、食べ物の種類によって異なります。特に炭水化物の中でもお菓子など甘いものは血糖値が急激に上昇しやすいです。

ダイエット中のお菓子はなるべく控えたほうがいいと思います。

理由その2 消化のために使われるエネルギーが違う

炭水化物は消化がよいものが多く、内臓がそれほど働かなくても消化することができます。しかしたんぱく質は消化するのに時間がかかりますし、内臓も長い時間活動します。

内蔵も筋肉でできています。よって活動時間が長いほど、内臓の筋肉によってたくさんエネルギーが使われます。ですので、消化で使われるエネルギーの量が多くなります。

消化で使用されるエネルギーがたんぱく質よりも炭水化物の方が少ないために、使われなかったエネルギーが体脂肪として蓄積される量も多くなります。よって炭水化物の方が太りやすいというわけです。

以上、炭水化物が同じカロリーでもたんぱく質より太りやすい理由でした。

病気になったときに、おかゆなど消化の良い炭水化物を食べる理由は、内臓に負担がかからず消化のためにエネルギーを消費しなくてもすむからです。

病気のときは、その病気を治すためにエネルギーがたくさん使われますので、なるべく食べ物の消化に余計なエネルギーを使わないほうが良いというわけです。

そして炭水化物はスムーズにエネルギーに変わりますので、病気を治すためのエネルギーを蓄えることができます。

間違っても、病人に元気になってほしいからといって、カツ丼やステーキを与えるのはやめましょう。

引用元-炭水化物は同じカロリーでもたんぱく質よりも太りやすい理由とは?|フィットネスインストラクター天野正太郎の日々雑感

炭水化物を抜くダイエット、効果あるの?

よく炭水化物を抜くダイエットは痩せると言われますが、これは本当のことなのでしょうか?

これは炭水化物ダイエットまたは低炭水化物ダイエットなどと呼ばれている方法ですが、炭水化物を抜いただけで痩せたといった話を聞けば、このダイエット方法がすごく気になると思います。

揚げ物や天ぷらを好きなように食べているのに楽に痩せた、という話も聞くとなおさら興味がわくはずです。

本当に炭水化物を抜くだけで楽に痩せられるのかどうか、炭水化物ダイエットの真実について解説します。

炭水化物を抜いてもカロリーの吸収率は変わらない
炭水化物さえ抜いていれば、揚げ物や天ぷらを好きなだけ食べても痩せるって言うのはなぜか不思議。もしかして、炭水化物を抜けばどれだけカロリーを摂取しても体に吸収されなくなるのでは・・・。

いいえ、そんなことはありません。炭水化物を抜いていても、摂取したカロリーは全て体に吸収されます。言い換えれば、炭水化物を抜くことに特別なダイエット効果はないということです。

じゃあ揚げ物や天ぷらを好きなだけ食べても痩せたって話は嘘なの?

はい、その通りです。揚げ物や天ぷらは高カロリーなのに、好きなだけ食べて太らないわけがありません。

たんぱく質で摂取したカロリーは全て吸収されない
でもたんぱく質が多い食品でカロリーを摂取した場合には、ダイエットに特別な影響を及ぼします。特別な影響とは、カロリーの吸収率のことです。

食品にカロリーがあるのは、食品が炭水化物かたんぱく質、または脂肪を含むからです。カロリーは炭水化物とたんぱく質、脂肪の3つの栄養素に含まれているのです。これら3つの栄養素を三大栄養素と言います。

各三大栄養素が含むカロリーに関して、炭水化物1gには4kcal、たんぱく質1gには4kcal、脂肪1gには9kcal含まれています。

もしたんぱく質を100g摂取した場合は400kcal摂取したことになるはずです。だけど、実はたんぱく質を100g摂取しても280kcalしか体に吸収されないのです。

じゃあ残りの120kcalはどこに行ってしまったのかというと、たんぱく質を消化吸収する時に消化活動でカロリーを消費したのです。

このような、消化吸収する時に消化のためにカロリーロスが発生することを、食事誘導性熱産生といいます。食事をしたことによりカロリーが消費されて熱エネルギーが産生されたということですね。

ご飯を食べた直後は体が熱くなって汗をかいたりしませんか?

食事誘導性熱産生はたんぱく質だけでなく、その他の2つの三大栄養素でも起こります。各三大栄養素を摂取した場合に食事誘導性熱産生でどれだけのカロリーロスが発生するのかというと、次の通りです。

たんぱく質…30%
炭水化物…6%
脂肪…4%

炭水化物と脂肪を摂取した場合にもカロリーロスは発生するけど、たんぱく質を摂取した場合にカロリーロスする割合がずば抜けて多いことに気が付いたはずです。

これが、炭水化物と脂肪の摂取量を減らして、その代わりたんぱく質の摂取割合を増やした場合のダイエット効果です。

炭水化物抜きで揚げ物、天ぷらばかり食べると太る
たとえ炭水化物を抜いたとしても、揚げ物や天ぷらばかり食べると太るのです。なぜ太るのかは上の解説を読むと理解できると思います。

炭水化物を抜いた分のカロリーをたんぱく質で摂取していれば太らなかったのですが、脂肪で摂取していたら全く意味がないのです。

むしろ、脂肪を摂取するのなら、炭水化物を摂取していた方がまだ食事誘導性熱産生によるカロリーロスが多いです。

以上の通り、炭水化物ダイエットは間違ったやり方でやっても全く痩せることはありません。同じ炭水化物ダイエットをしても痩せる人と太る人が両方いるのは、このような食べ方の違いが1つの原因になっています。

あなたがもし炭水化物ダイエットをやりたいのなら、炭水化物を抜いた分のカロリーを脂肪で摂取するのではなく、たんぱく質で摂取するようにしましょう。

99%が平均4.4キロ痩せるダイエット
医学雑誌に99%の人が3ヶ月で平均4.4キロ痩せたと掲載され、ローラや藤井リナ、春名亜美など多数のモデルや芸能人が実践するダイエット方法として今注目されているのがベルタ酵素です。

食べてないのに体重が全然減らない、ダイエット後に体重を戻してしまう、といった原因は基礎代謝の低下にあります。

酵素ダイエットは基礎代謝を上げる方法なので、ダイエットの成功率が高いわけです。

数ある酵素ドリンクの中でも、ベルタ酵素は酵素数が一番多い508種類なのでダイエット効果が特に優れています。

引用元-炭水化物を抜くダイエットは本当に痩せるの? | ダイエット BEAUTY!

栄養成分量からカロリーの算出法とは

蛋白質や脂質、炭水化物などの栄養成分量からカロリーを導く方法教えて下さい。

引用元-蛋白質や脂質、炭水化物などの栄養成分量からカロリーを導く方法教えて下さ… – Yahoo!知恵袋

栄養成分表で、蛋白質・脂質・炭水化物の含有量を調べ、下記に当てはめます。
蛋白質1g=4kcal 
脂質1g=9kcal
炭水化物1g=4kcal(アルコールは7kcal)
例えば100gあたり蛋白質10g、脂質20g、炭水化物30gの食品があったとして
その食品100gあたり蛋白質のカロリーは10g×4kcal=40kcal
その食品100gあたり脂質のカロリーは20g×9kcal=180kcal
その食品100gあたり炭水化物のカロリーは30g×4kcal=120kcal
その食品100gあたりのカロリーは40+180+120=340kcalとなります。

但し、上記計算法は、様々な食品の平均値からエネルギーの算出をするようになっています。
蛋白質、脂質、炭水化物の体内代謝や消化吸収率は、食品によって異なるので、必ずしも正確な計算ができるとは限りません。
そのため、食品毎にエネルギー換算係数を算出し、それを元に計算している食品もあります。

引用元-蛋白質や脂質、炭水化物などの栄養成分量からカロリーを導く方法教えて下さ… – Yahoo!知恵袋

まとめ

やはり炭水化物は太りやすいようですね。ただ、炭水化物にも体にとっていものでもあるので、自分に合った取り方をしたいですね。

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