僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

*

厚生年金など扶養に入る手続き

      2015/08/01

結婚したり、退職したり環境の変化で

パートナーの扶養に入ることがあります。

その際の手続きなどについて調べました。

  こんな記事もよく読まれています

wpid-2015_08_10_08_55_3.jpg
マイホームを購入!住宅ローンと頭金はいつ払うもの?

大切なマイホーム。

住宅ローンを組んだり頭金を入れたり、

それはいつ払うものなのか調べてみました。

15_06_03_00_59_25_1
Facebookの電話を拒否する方法まとめ

Facebookはみなさんご利用されてますか?実はこのブログもFacebookをやっています!
そんなFacebookで電話機能が使用できるようになったのですが、友達であれば
見境なく電話ができてしまい迷惑されてる方が急増しているそうです。
今回はFacebookの電話が来てしまったとき拒否する方法などをまとめました!

ネット 友達 プレゼント
ネットで贈ろう。友達へのプレゼント!!

インターネットは便利ですね。遠方で行くことが出来ないお店で買い物したりできますよね。

なんと、SMSを使ったプレゼントが贈れるんです。

友達に贈ってビックリさせちゃおう!!

15_06_29_23_59_27_1
大学の勉強は難しい?

大学はより専門的にレベルの高い勉学のイメージでしたが、
三流大学なんて言葉もあるほどレベルもさまざま。
実際のところはどうなのか?今回はそんな大学の勉強は果たして難しいのか!?まとめてみました。

15_03_03_21_37_17_1
共働きで家事のストレスを溜めない方法まとめ

近年増えている共働き家庭。

特に家事はもめやすい問題のひとつ

悩ませる家事と仕事の両立で溜まるイライラやストレスを溜めない方法を紹介します。

15_02_18_10_00_06_1
共働き夫婦、家事効率を上げるためには

現代は共働きが当たり前の時代になってきていますね。

そうなると、家事の効率が上がればいいのになぁと思うことありませんか?

夫婦家事分担も同じように当たり前の時代になってきているけど、お互いに家事が負担になるということもでてくるかもしれません。

家事の効率を上げるにはどうしたらいいのか?まとめてみました。

wpid-2015_08_10_08_01_2.jpg
確定申告後に扶養家族が増えたり、申告漏れが合った場合は還付金がある?!

会社員の方は年末調整を受けるので、

還付金には縁が無いと思われがちですが、

戻る場合もあるようで調べてみました。

15_04_02_19_42_18_1
男性って怒ると怖いの?「怖い」と感じたときの対処法は?

男性疋ゥたとえば夫や彼が怒ったときに怖いと感じたことはありませんか?

どうして男性は怒りやすいのだろうと疑問に感じたこともあると思います。

そういう場面に会った時の対処法について・・・また

どんな男性は避けたほうがいいのか?ここではお話していきましょう。

wpid-2015_08_10_08_01_10.jpg
住宅ローンの事前審査と本審査について

住宅ローンを組む際に審査を受けますが、

事前審査と本審査について調べました。

女性 生き方 不安 Suus Wansink
女性が感じる生き方への不安とは?

生きるとはなんでしょう?

自分らしいとはなんでしょう。

女性の生き方についての不安を調べてみました。

15_06_20_01_39_59_1
45歳女性の生き方

現代女性の生き方は多様化しているといわれていますが本当のところはどうでしょうか?毎日家事育児、仕事に追われるなど立場はさまざま。そんな中ふと不安になるのが将来のこと。今回はライフステージでも一つの分岐点になる45歳にスポットをあて生き方を見ていきたい。

15_03_29_12_59_50_1
面白い遅刻の理由をあつめてみました。

学校、会社遅刻するときもたまにはあると思いますが、

そういうときに笑いを取れる理由があるといいなぁと思いませんか?

遅刻をする理由で面白いものあつめてみました。

wpid-2015_07_23_09_40_6.jpg
お部屋掃除のやり方!基本ルールを覚えて汚部屋から脱却!

忙しくて部屋が片付かない、

部屋の片付けが苦手だ・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、

実は、親は掃除にはやり方の基本ルールが存在します!

基本ルールを覚えて汚部屋から脱却しましょう!

2015090901
ラインで友達と楽しく会話できてる??

今やスマホでコミュニケーションをとるのに欠かせないアプリ『LINE(ライン)』。

スマホユーザーにとっては友達や家族と簡単に会話ができてとっても便利ですよね。

そんなラインで皆さん楽しく会話できてますか??

15_03_27_23_35_15_1
学校に遅刻した理由とその対処法

学校に遅刻してしまう理由というのは様々ありますよね?

でもなかなか先生に信じてもらえないということはありませんか?

そういうときにこうすればいいのでは?という対処法をご紹介します。

no image
先生に怒られるのが怖い人へ

先生に怒られるとやっぱり怖いですよね。
でもなぜ怖いのか?とかそういうことってなかなか分かりにくいことですね。
先生に怒られるということがいったいどういうことなのか
トラウマになったという話のまとめを交えながら根本的なところからご紹介しましょう。

15_06_15_01_37_39_1
社会人の趣味はテニスがおすすめ!メリットと上達法は?

社会人になってすっかり運動不足…運動しないと太ってしまい不健康に。
そんなときは趣味でテニスを始めてみてはいかがでしょうか?テニスサークルもあり、出会いが広がるかもしれません。
しかも、テニスは始めやすいメリットがたくさんあります!
今回は、社会人の趣味としてテニスを始める場合についてまとめてみました!

wpid-2015_07_21_09_58_4.jpg
社会人の趣味としてのバンド活動はどうすればいいの?

社会人になると、自由な時間が増えますよね。

そこで趣味のバンドに力を入れてみませんか?

社会人が趣味でバンドをするポイントやコツをまとめてみました!

wpid-2015_08_10_08_54_2.jpg
住宅ローンを組む際の年収と手取りの違い

住宅ローンの審査年収は手取りのこと?

調べてみました。

厚生年金など扶養に入る手続き

この記事はおよそ 18 分くらいで読めます。

厚生年金とは

厚生年金とは
厚生年金は、サラリーマンやOLなど、民間企業に勤めている人が加入する年金制度です。
 

今の年金制度は、20歳以上の国民が強制的に入らなくてはならない国民年金(基礎年金)の上積みとして、厚生年金が存在しています。
よく、「厚生年金に入っていた人は、国民年金に入っている人より多く受給できる」と言いますが、それはこういった仕組みからなっているからです。

厚生年金は、国民年金の一部となっています。

厚生年金加入者は、国民年金の第2号被保険者となります。

サラリーマンの妻などで厚生年金や国民年金に自分で加入していない人は、第3号被保険者となり、国民年金だけに加入していることになります。
ですから、熟年離婚によって長年専業主婦やパート勤務などをしていた妻の年金額が少なくなることが問題になり、今は離婚後も夫であった人の厚生年金を分けられるようになっていますね。

夫婦2人分の国民年金の老齢基礎年金の受給金額は、平成18年度で月13万2千円ほど。

それに対して、厚生年金にも入っている人は、23万2600円近くになります。

厚生年金に加入しているかいないかで、老後の生活設計がガラッと変わってくるので、給料から天引きされる厚生年金保険料が高い!と文句を言わず、納めたいものですね。

これは、雇用者である会社が半分負担してくれているおかげと思えば、つらい出費さえもがんばれるような気がしませんか?

引用元-厚生年金とは3つの年金加入方法は厚生年金加入の手続き

今日の人気記事ランキング

扶養に入る条件

扶養に入る条件

 「扶養」とは生活の面倒を見ることですが、所得税と社会保険では、その定義が異なります。

 

 所得税

生活の面倒を見てもらっている親族で、その年の1月から12月までの合計所得金額が38万円以下(給与収入であれば103万円以下)の人です。
ここでいう親族とは、6親等以内の血族と3親等以内の姻族をいいます。

手続としては、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」により本人に扶養状況を申告してもらい、会社はそれに基づき給与や賞与の計算時に源泉徴収します。
申告された扶養親族の人数が多ければ多いほど控除される所得税の額は少なくなりますが、最終的にはその年の12月31日時点の状況で判断され、年末調整や確定申告にて精算されます。

 

 社会保険

健康保険

親族が被扶養者として認定されると、保険料を払うことなく保険給付を受けることができます。
認定の基準は「被保険者本人に生活の面倒をみてもらっている一定の親族であること」となります。

被扶養者になれる親族の範囲は、次の通りです

1.生活の面倒を見てもらっている次の人(図・ピンクの親族)

  1) 直系尊属(父母、祖父母など)
  2) 配偶者(内縁関係も認められますが、他に法律上の配偶者がいる場合は認められません)
  3) 子・孫および弟妹

2.同居しかつ生活の面倒をみてもらっている次の人(図・水色の親族)

  1) 3親等以内の(上記以外の)親族
  2) 内縁関係にある配偶者の父母及び子

※養子縁組による法定血族・姻族も含みます

※75歳以上の人など、長寿(後期高齢者)医療制度の被保険者は加入できません

引用元-覚えておくと役立つ知識-扶養に入る条件

親族が生活の面倒をみてもらっているとみなす収入の認定基準は、次の通りです。

1.同居している場合(図のすべての親族が対象になります)

親族の年間収入が、130万円未満(60歳以上または障害厚生年金が受給できる人は180万円未満)かつ被保険者本人の年間収入の半分未満

ただし、親族の年間収入が被保険者本人の年間収入の半分以上であっても、被保険者の年収を上回らず世帯の生活状況を総合的に判断して、生活の面倒を見てもらっていると認められれば、被扶養者して認定されることがあります。

2.別居している場合(図のピンクの親族のみ対象になります)

その親族の年間収入が、130万円未満(60歳以上または障害厚生年金が受給できる人は180万円未満)かつ本人からの援助(仕送り)額以下

ここでいう年間収入とは、所得税のようにいつからいつまでという期間はありません。
恒常的な収入がなくなった時点で、扶養に入ることができます。

例えば、結婚して配偶者が仕事を辞めた場合、その時点で扶養に入れます。
(ただし、失業給付をもらっているときは、働く意思がある=生活の面倒を見てもらうつもりはないとみなされ、扶養に入れません。)

 公的年金

健康保険の被扶養配偶者と認定された人は、国民年金の第3号被保険者となります。

この期間は国民年金保険料を払わなくても良く、年金の給付を受ける際にはこの期間中国民年金保険料を払ったとみなして計算されます。

国民年金の第3号被保険者の届け出は健康保険の被扶養者の認定の届け出と同時に提出します。

 

引用元-覚えておくと役立つ知識-扶養に入る条件

扶養に入るのと入らないのではどちらがお得?

子育てがひと段落すると働くママが増えてきました。教育費などがかかるようになり、家計の収支を考えると専業主婦より有利になるからでしょうか。主婦が仕事を再開するのは、ライフイベントの中でも大きなポイント。その後のライフプランニングも大きく変わってきます。

この主婦が働く時によく言われるのが「扶養の範囲」で働くということ。本当にこの範囲で働くのが一番いいのでしょうか? モデルケースで試算してみたいと思います。

配偶者控除が受けられるのは、103万円以内

まずは「扶養の範囲内」で働くということをおさらいしましょう。税金でいう「扶養」を考えてみます。この場合は、夫の税金を計算する時に配偶者控除を受けられるかどうかということ。つまり、夫の税額(所得税・住民税)を専業主婦の時と同じ額に抑えながら働くということです。

この配偶者控除を受けられるのは、配偶者の給料が年間103万円以下のときです。つまり、主婦のパートを年間103万円以下の給料に抑えておけば、夫の税金は配偶者控除を受けることができ、税額が増えないということです。

この103万円というのは、給与所得控除(65万円)と基礎控除(38万円)を足したものです。ここで注意したいのが、配偶者の仕事がパートなどでなく自営などの事業の場合。給与所得者控除はありませんので、基礎控除の38万円のみとなります。つまり、配偶者(主婦)が自営業など給与所得者でない場合は、所得が38万円以下でないと配偶者控除を受けられませんよ。

社会保険(年金・健康保険)は130万円がライン

サラリーマンの妻は、国民年金第3号となり、保険料を直接負担することはない。しかし、年収が130万円を超えると、自分自身で保険料を負担する必要が もうひとつ忘れてはいけないのが、社会保険でいう「扶養」。社会保険とは、年金や健康保険などのことです。サラリーマンの妻は、“ある収入”以下であれば、健康保険の被扶養者になっています。

その額は「年収130万円」。年収130万円を超えると、夫の被扶養者からはずれ、自分で健康保険に入る必要がでてきます。

年金も同じように、年収130万円以下だと第3号被保険者となり、国民年金の保険料を納めなくていいのです。年収130万円を超えると、健康保険や年金の保険料を自分自身で払わなくてはいけないということになります。

保険料の自己負担はかなり大きなものになります。社会保険料は、収入の約1割超。かなりの負担といえます。勤め先で健康保険や厚生年金に加入できればまだいいですが、そうでないと国民健康保険や国民年金に加入することになり、その負担額は更に増えるでしょう。

このように、103万円や130万円の壁がでてきました。では主婦が働く時、年収をどれくらいにすると一番お得なのでしょうか? 次のページで、検証してみます。

引用元-主婦のパート「扶養範囲内がお得」は本当? [仕事・給与] All About

主婦の収入と世帯収入を考えることが大切

家計のことを考えると、専業主婦より仕事をして収入を増やすほうが有利。その時、自分の収入だけでなく世帯収入を考えることが大切 主婦がパートなどで働く時に気になるのが、夫の税金などの出て行くお金。世帯全体で見たときに、手取り収入がいくら増えるかということですね。パートで働いても、夫の税金が増えたら元も子もありません。では、妻の収入と世帯収入の関係を見てみましょう。

夫の年収が500万円の夫婦の例を考えてみます(子どもは中学生以下が2人。ただし、子どもがいない場合も税金は同額です)。この時、夫が支払っている税金は32万円(所得税10万7500円、住民税21万2500円)。この税金が、妻の収入でどのように変わるのでしょうか?(税金の計算は一例です。諸条件により税額は変わりますのでご注意ください)

妻の年収100万円まで:全額、世帯収入アップ

まずは、妻が得た給与が全額、収入アップとなる年収を見ておきましょう。これはずばり「年収100万円」です。年収100万円を超えると住民税を、103万円を超えたら所得税を支払う必要があります。ですので、年収100万円までに抑えると、世帯収入が全額アップとなります。

ただし、103万円までだと住民税を多少払っても、あまり影響はでません。課税される住民税は数千円程度。そんなに気にすることはありませんね。

 ~ 試算結果1: 妻の年収が100万円の場合 ~
⇒世帯収入が100万円増

妻の年収103万円~130万円:税金が増えても負担は軽い

次に、年収103万円を超えた時を考えてみます。103万円を超えると、夫の税金、妻の税金と2種類の税金が増えることになります。

夫の税金を見てみましょう。妻が年収103万円を超えるので配偶者控除は受けられなくなりますが、妻の年収が141万円までだと配偶者特別控除が受けられることになります。いきなり控除額がゼロになるというわけではありません。

また、妻自身の税金の負担も出てきます。所得税と住民税を払うことになりますが、年収に応じて税額が決まりますので、いきなりウン十万円もかかるわけではありません。

モデル家族で、妻の年収が120万円だとすると、夫の税金は34万9000円(所得税12万4500円、住民税22万4500円)。2万9000円の増額になっています。

また、妻自身の税金は2万8000円(所得税8500円、住民税1万9500円)。あわせて5万7000円の負担増となりました。収入が増えた割には、負担はまだそんなに高くはありませんね。夫婦の税負担増はあわせて5万7000円。妻の収入が120万円でしたから、世帯収入は114万3000円アップとなります。

~ 試算結果2: 妻の年収が120万円の場合 ~
⇒世帯収入が114万3000円増(税負担5万7000円増)

社会保険料の負担がかかる年収130万円以上を、次のページで見てみましょう。

引用元-2/3 主婦のパート「扶養範囲内がお得」は本当? [仕事・給与] All About

妻の年収130万円~:税金+社会保険料負担が重い

社会保険料の負担は大きいが、自分自身で働くことを抑えるのも考え物。働くパターンを色々と考えておきたい 年収130万円を超えた場合を考えてみましょう。この時は、税金の他に社会保険を負担しないといけません。健康保険と年金の保険料を自分で払うことになります。

勤務先の健康保険に加入できるといいのですが、無理な場合は自分自身で、国民健康保険に加入することになります。これは、自治体によって保険料が変わってきます。

また、年金のほうも厚生年金に加入できれば、年金負担も軽くなりますし(保険料の半分は会社負担)、老後の年金受給も増えるので安心ですね。厚生年金に加入できない場合は、国民年金に加入する必要があります。

今回は健康保険、厚生年金に加入できると仮定し、年収140万円になった場合を考えてみます。夫の税金は38万5000円(所得税14万2500 円、住民税24万2500円)で6万5000円の増額、妻自身の税金は3万700円(所得税9400円、住民税2万1300円)。あわせて9万5700円の税負担アップです。

これにプラスして、妻自身の保険料負担があります。これを18万円とすると、あわせて27万5700円の負担増です。世帯収入の増額は、妻の収入140万円から負担増となった27万5700円をひいた112万4300円となります。

~ 試算結果3: 妻の年収が140万円の場合 ~
⇒世帯収入が112万4300円増(税+社会保険負担27万5700円増)

妻の年収130万円~150万円はレッドゾーン

このように見てみると、妻の年収120万円(世帯年収が114万3000円増)も140万円(世帯年収が112万4300円増)も実質の世帯収入はあまり変わっていないことがわかります。この年収130万円前後は、年収がアップしても、世帯収入があがらないということですね。

ところが年収160万円になると、夫の税負担アップは7万1000円。妻自身の税額は5万6800円。社会保険料負担が20万8000円とすると、負担アップは33万5800円。

~ 試算結果4: 妻の年収が160万円の場合 ~
⇒世帯収入が126万4200円増(税+社会保険負担33万5800円増)

年収160万円ほどになると、世帯収入の割合もよくなってきました。となると、年収130万円を超えるなら160万円以上を目指したほうがいいということですね。また、国民健康保険や国民年金に加入する場合はさらに負担が大きくなるので、更に上を目指したいところですね。

自営業の場合、社会保険料負担は変わらず

但し、夫が自営業などで、国民健康保険や国民年金に加入している場合は、最初から妻の方も国民健康保険や国民年金に加入しています。ですので、130万円の壁は最初からありません。この場合は103万円、130万円の壁など何も気にせずに働くのが正解です。

いかがでしたか? 今回は年収500万円、子ども2人の4人家族をモデルにしましたが、他の世帯でも同じような結果になると考えていいでしょう。

主婦のパートは扶養範囲内でと思われている方が多いですが、扶養をはずれてもそんなに世帯年収がダウンすることもありません。年収130万円前後のゾーンには注意しましょう。頑張って年収160万円以上を目差すと、世帯収入もぐっとアップしますよ。主婦のパートは扶養以内でなどと制限せずに、どんどん働いたほうがいいと思いませんか?

※税金の計算は概算で算出しています。扶養や控除の関係で税額は変わります

引用元-3/3 主婦のパート「扶養範囲内がお得」は本当? [仕事・給与] All About

夫は厚生年金に加入している場合、扶養の妻は?(Q&A)

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

引用元-厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。 【OKWave】

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

引用元-厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。 【OKWave】

第3号被保険者の手続きとは

厚生年金や共済組合に加入している人に扶養されている20歳以上60歳未満の妻または妻に扶養されている夫を、国民年金の第3号被保険者といいます。
 第3号被保険者の保険料は、配偶者の給料から天引きされるのではなく、厚生年金や共済組合の制度が負担しています。保険料は自分で納める必要はありません。
 次のようなときには、届出が必要です。
 

 結婚した場合や、会社等を退職して配偶者の扶養になった場合、配偶者の勤務先から年金事務所へ手続きをしますので、ご自分で手続きをする必要はありません。
 

 収入の増加や雇用保険の受給開始による扶養認定の取消、離婚した場合に届出が必要です。
○ 手続きに必要なもの-年金手帳、扶養が取消となった日がわかる書類、印鑑(本人の届出の場合は不要)
 
■第3号被保険者の未届け期間の救済(平成17年4月施行)
 後から第3号被保険者の届出忘れに気付いた場合、これまでは2年前までさかのぼって承認してもらうことができましたが、それ以前については保険料の未納と同じ扱いとなっていました。
 平成17年4月から特例により、届出をしていただくと、2年以上さかのぼった期間も保険料納付済の取扱いになり、老後の年金額に反映されます。
届出が必要な人
・第3号被保険者に該当していたのにこれまで届出をしたことがない人
・第1号被保険者や第2号被保険者になり、再度第3号被保険者に該当したときに届出をしてない人
・承認されていると思われる期間について日本年金機構からの通知がこない人
・届いた通知の内容が思っていた期間と違っていた人

引用元-第3号被保険者の手続き

まとめ

扶養の手続きなどいろいろと難しいですが、

勉強してきちんと知っておくことが必要ですね。

twitterの反応


https://twitter.com/teshio7/status/253398980669612033

 - ライフハック