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苫小牧沖でフェリー火災…織田邦彦さんが行方不明のまま

   

北海道苫小牧市の沖合で、乗客乗員94人の乗ったフェリーで火災が起きました。93人は別の船に救助されて無事でしたが、2等航海士 織田邦彦さんの行方が分かっていません。

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苫小牧沖でフェリー火災…織田邦彦さんが行方不明のまま

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苫小牧沖フェリー火災 乗客を全員救助、乗員1人が行方不明

北海道・苫小牧港の沖合で、乗客乗員94人が乗ったフェリーで火災が発生し、乗員1人が行方不明となっている。火災があったのは、「商船三井フェリー」のカーフェリー「さんふらわあ・だいせつ」で、7月31日午後5時半すぎ、北海道・苫小牧港から、およそ55kmを航海中、車両デッキに停車していたトラックから火が出た。この火災で、乗客71人は、全員救助されたが、乗組員23人のうち、消火活動にあたっていた2等航海士・織田邦彦さん(44)が行方不明になっている。救助された乗客らは、31日午後10時すぎに、フェリーや巡視艇などで苫小牧港に着いた。乗客は「船から出て下に、救助ボートに降りるところまでは、怖くなかったんですけど、救助ボートに乗った瞬間から、外壁がもう、ベリベリベリベリ取れてるから、もうやばいんだなと思いながら」と話した。1日は、国土交通省の運輸安全委員会の調査官5人が、午前中に苫小牧に入り、フェリー会社の関係者らから事情を聴き、火災の原因などを調べる予定。
(北海道文化放送)

引用元-fnn-news.com

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北海道・苫小牧沖でフェリー火災、乗員1人不明

https://www.youtube.com/watch?v=To6JTMd4PRQ&index=2&list=PL3ZQ5CpNulQl7cjXvIHxN2a9IiCVDdYW6

苫小牧西港フェリーターミナルの地図

火災フェリーに放水続ける 不明航海士を船内で捜索へ

 北海道・苫小牧沖で起きた茨城の大洗発苫小牧行きフェリー「さんふらわあだいせつ」(1万1401トン)の火災で、第1管区海上保安本部は1日も巡視船艇で放水し、消火活動を続けた。安全が確保でき次第、特殊救難隊員がヘリで乗船し、消火活動中に行方不明になった2等航海士織田邦彦さん(44)を捜す。
 1管によると、船は太平洋を漂流しており、今後、運航会社「商船三井フェリー」(東京)が手配した引き船が近くの港にえい航。海保が乗組員や商船三井の関係者から事情を聴くなどして出火原因の本格調査を始める。
 また、運輸安全委員会は船舶事故調査官ら5人を苫小牧に派遣。海保の捜査とは別に出火原因の調査に当たる。
ニュース、イベント情報などを動画でお届けします。
引用元-中国新聞

苫小牧沖フェリー火災 乗員1人が依然不明(北海道)

苫小牧沖フェリー火災 乗員1人が依然不明(北海道)

■ 動画をみる

 31日夕方、北海道・苫小牧沖の海上を航行中のフェリーで火災があった。乗客は全員避難したが乗員1人の行方がわからなくなっている。
 激しく吹き上げる黒い煙。31日午後5時半過ぎ、北海道の苫小牧沖約55キロの海上を航行中のフェリーから火が出た。第一管区海上保安本部によると、フェリーには、乗客71人と乗員23人の計94人が乗っていて、乗客は全員救助され、無事だった。しかし、消火にあたっていた二等航海士の織田邦彦さん(44)の行方がわからなくなっている。
 フェリー会社によると甲板にとまっていたトラックから出火したとみられているが、原因はまだわかっていない。1日には、運輸安全委員会の調査官5人が現地に向かい、火災の状況などについて詳しく調べることにしている。[ 8/1 8:15 NEWS24]

引用元-日テレNEWS24

北海道沖のフェリー火災 男性乗客が「誘導てきぱきしていた」と証言

 救助された函館市のトラック運転手の男性(59)は、船内のアナウンスで火災が起きたことを知った。 「室内のベッドで横になっていたら、『火災が発生した』というアナウンスがして、油のような臭いがした。どこから火が出たか分からなかったが、すごい勢いで煙が出ていた」と男性は当時の様子を振り返った。 乗客は一度、船内の一カ所に集められ、ライフジャケットを着るように指示を受けた。男性は「甲板に出たら、煙でのどや目が痛くなった」といい、その後は救助された船まで救命ボートで移動したという。 乗組員の対応について、男性は「誘導もてきぱきしていて、大きな混乱はなかった」と語った。

引用元-livedoor

消火作業の航海士不明 乗客ら93人無事フェリー火災

 北海道苫小牧市の沖合で、乗客乗員94人の乗ったフェリーで火災が起きました。93人は別の船に救助されて無事でしたが、2等航海士1人の行方が分かっていません。
 先月31日午後5時半ごろ、苫小牧市沖約55kmの海上で、商船三井フェリーが運航する「さんふらわあだいせつ」の車両デッキにあったトラックから火が出ました。フェリーには乗客71人と乗員23人の合わせて94人が乗っていて、海上保安庁の巡視船のほか、近くにいたフェリーなど5隻が救助活動にあたり、乗客は全員、夜に苫小牧港に到着しました。
 救助された乗客:「異変は食事中に後ろから黒煙。全然、混乱は一切なかった」「煙見えましたよ。すごかった。両サイドから煙がバーっと。パニックにはなっていない。船が沈んでいるわけではなかったので」
 けが人の情報は入っていませんが、乗員のうち2等航海士・織田邦彦さん(44)が消火活動に向かったまま行方が分からなくなっています。さんふらわあだいせつは午前1時45分に茨城県の大洗港を出港し、午後7時45分に苫小牧港に到着する予定でした。運輸安全委員会の船舶事故調査官は1日午前に苫小牧に入り、火災の原因などを調べる方針です。
 商船三井フェリーによりますと、行方不明になっている2等航海士の織田さんは、船内に火災の一報が伝わると、火元とみられるトラックが多く置かれている場所に向かいました。「黒煙がひどくなってきた」と無線で伝えたのを最後に連絡が取れなくなったということです。
引用元-テレビ朝日

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