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冬のヨーロッパを満喫しよう!! 〜気候から学ぶ旅行術〜

   

冬のヨーロッパに行かれたことはありますか?

旅行するにはまずその国について調べることが大切です。

ここでは気候からヨーロッパを知っていきましょう。

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冬のヨーロッパを満喫しよう!! 〜気候から学ぶ旅行術〜

この記事はおよそ 18 分くらいで読めます。

冬のヨーロッパはどんな感じなの??

北欧 フィンランド、スウェーデン、デンマーク、(いずれも首都のみ)

イメージ通りまあ、寒いです。オーロラ見えちゃうくらいだもんねえ。

12月にフィンランドに行ったときには、港の海面が凍っていました。それ位寒い。

海が凍るとか正直なんなの?ってかんじ。

防寒>>>おしゃれ

中・東欧 オーストリア、ドイツ、チェコ、スロバキア、ルーマニア、ブルガリア

内陸部のため、ここもめちゃんこ寒いです。

ヨーロッパが高緯度の割に温暖な気候なのは、北大西洋海流という暖流が近くを流れているからです。

内陸部は沿岸部と比べてその恩恵を受けにくいため気温が低いみたい。

何十センチレベルの積雪、川が凍るなど厳しい寒さ。

おしゃれよりも暖かいか否か、それが問題だ。

私の体感では12月の北欧よりも2月の中欧のが寒かった!

寒さの質が違っていて”底冷え”という言葉がピッタリ。

足元からぐいぐい冷えます。

防寒>>>>>おしゃれ

西欧 イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア北部

北欧や中欧に比べると俄然寒さは和らぐものの、東京よりは確実に寒いので、防寒をしっかりしていきましょう。

常識の範囲内の寒さ。

おしゃれに気を回した格好でも、ちょっと厚着すれば耐えられる寒さ。

防寒≧おしゃれ

南欧 スペイン、ポルトガル、イタリア南部

穏やか。

東京よりも温暖な気候なので東京でするのと同じ格好をしていくとちょっと着過ぎかな、くらい。

2〜3月はもはや冬のおもかげはないです。

なんなら、天気のいい日には現地人はTシャツでうろついています。

ちなみにイタリアは北と南で気温がぜんぜん違うので分けてみました。

防寒<おしゃれ

引用元-Travelism

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ヨーロッパの気候とは?

 ヨーロッパの気候が冷涼なのはよく知られたこと。

例えばミラノは稚内と緯度が同じなのだが、暖流のおかげで北海道よりは温暖である。

夏はどこも日中の気温は高くなり、近年は30度を越えることも珍しくない。

湿気がないのでクーラーなどなくても快適で、木陰や屋内に入ると涼しささえ感じるのが特徴的。

湿度が高く、空気自体が重くじっとりとしている日本の夏とはかなり違う。

その代わり、太陽がとても眩しい。

おそらく湿度がないぶんだけ日光が大気で吸収されずに直接地表まで届くからなのだろうが、あちらの太陽は「じりじり」照りつける。

日本の「ぎらぎら」とした日射しと対照的だ。

そんな日射の下、人々は競うように海岸へヴァカンスに出かけ、或いは近くのプールに通い、砂浜や芝生に寝ころんで肌を焦がす。

それもこれも、短い夏を謳歌するためなのだ。

ジュネーヴでは、だいたい8月も中旬を過ぎると一気に秋の気配が忍び寄り、9月に入ったとたんに涼しく、いや寒くなってくる。

東京との気温差が一番激しいのは意外にも9月だと私は感じているが、東京で最高30度、最低25度の残暑に苦しんでいる9月中旬、ジュネーヴでは最高15度、最低7度などであり、下旬にはもはやジャケットやオーバーコートが必要になったりする。

しかし同じヨーロッパでも、アルプスの北と南とではかなり気候に差がある。

特に夏の期間の長さと冬の気温が違い、9月下旬でもイタリアのヴェネツィアなどではみんな半袖で、湿気の多い暑さを感じていたりするのである。

 そして秋。

葡萄の収穫。

早い黄葉、紅葉。

東京より2ヶ月くらい早く秋は深まる。

 ヨーロッパの冬は寒い。

そして暗い。

どんよりとした雲が来る日も来る日も天を覆っていて、人々は憂鬱な気分に耐えなくてはならない。

日本で2年を過ごしたドイツ人が、冬の東京の晴天が印象的だったと語っていた。

あんな天気はヨーロッパではあり得ないのである。

(尤も日本海側の方も同じ気持ちなのかもしれないが。)

幸いにしてジュネーヴはレマン湖のおかげで冬でも比較的温暖で、雪も年に数回しか降らない。

根雪が市街地では氷のように固まっているドイツなどとはかなりの違いである。

 春。

本格的な春の訪れは5月。

野の花が一斉に咲き乱れる。

名もない雑草が、たんぽぽが、りんごやマロニエなどの木々が、一斉に花を咲かせる。

世の中が一気に明るく、暖かくなる。

そしてまた、つかの間の夏がやってくる。

引用元-ヨーロッパの気候

ヨーロッパの気候と気をつけたい病気とは?(地域別情報)

ヨーロッパ北部・西部

偏西風の影響をうける海岸部から中西部は穏やかな気候です。

西部では4月〜5月頃は気候が変わりやすく、1年を通じて少量の降雨があります。

夏でも雨が降ると冷え込むので防寒着があるとよいでしょう。

北欧諸国では比較的四季がはっきり分かれており、ノルウェー沿岸を流れるメキシコ暖流による影響で、緯度のわりに気候は穏やかです。

緯度の高い地域は、冬は日照時間が短く、平均最低気温が氷点下になり、夏は日照時間が長く、平均気温は20度前後です。

草原や森林地帯に入る時は、ダニ媒介性脳炎にかかるリスクがありますので、ダニに刺されないようにすることが大事です。

ダニ媒介性脳炎は、中央ヨーロッパからロシア極東地域(ドイツの一部地域・オーストリアなど)にかけて発生しており、草原や森林地帯でダニに刺されることによって感染します。

流行の時期は春から秋です。

生ものによる食中毒に注意が必要です。

飲み水から感染症が起こることは少ないですが、先進国とはいえ、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎(食中毒)にかかることは決して稀ではありません。

生もの、とくに魚介類を食べる際には、食べる時期・場所等に注意しましょう。

麻しん(はしか)がヨーロッパの各地で継続して発生しています。

多くの人が集まる場所では感染が拡大しますので、予防接種を完了させておきましょう。

引用元-FORTH

ヨーロッパ東部

おおむね内陸部は大陸性気候で冬の寒さが厳しく、沿岸部は地中海性気候で温暖です。

地域によっては同じ時期でも気温や雨量が異なります。

夏と冬の温度差が大きく、日本と同じように四季があります。

ダニ媒介性脳炎は、中央ヨーロッパからロシア極東地域の草原や森林地帯でダニに刺されることによって感染します。

春から秋にかけダニ媒介性脳炎が流行します。

ダニに咬まれないよう虫よけ対策を行ってください。

感染性胃腸炎が散発的に見られるようです。

生ものには注意してください。

水道の設備は普及していますが、配管が老朽化しているところもあるようです。

硬水のため、日本人では一過性の下痢を起こすことが多く、飲用には適していません。

飲用には市販のミネラルウオーターをおすすめします。

気温の変動が激しく、冬は空気が乾燥するため風邪や呼吸器の感染症に罹りやすくなりますので、うがい・手洗いや適度に湿度を保つことが必要です。

野良犬の多いところでは、歩行中に咬まれるなどの被害が発生しています。

動物に手を出したり、近寄らないようにしましょう。

引用元-FORTH

冬のヨーロッパ旅行の服装とは??

冬は、南ヨーロッパでも寒い

冬は、南ヨーロッパであっても、関東並みか、それ以下の気温になることを覚悟しなければなりません。

引用元-ヨーロッパ旅行の服装ポイント

重ね着で温かく

春、秋、冬にヨーロッパに出かける際には、賢く「重ね着」をしましょう。

脱ぎ着がしやすい長袖Tシャツやセーターなどを何枚か重ねて着ることによって、出先でもあっても簡単に温度調整ができます。

小さくても威力を発揮!「毛糸の帽子」

毛糸の帽子をかぶると、セーターを1枚着ているのと同じだけ温かいといわれます。

冬だけではなく、冷たい風が吹く日には、秋口や春先であっても帽子で身体を温めましょう。

ヨーロピアンは、大人も子どもも男女問わず、寒い日には帽子をかぶります。

重宝するフード付きのウィンドブレーカー

秋から冬にかけて比較的雨が多いヨーロッパ。

細かい雨が降ったり止んだりするので、傘よりもフード付きの上着が役に立ちます。

地域によっては、雨が降ると夏でも肌寒いくらいの気温になります。

防水と保温機能を兼ね備えたウィンドブレーカーは、季節を問わず役に立つ便利なアイテムです。

引用元-ヨーロッパ旅行の服装ポイント

石畳の道は、歩くと疲れるし、雨が降ると滑りやすい

美しいヨーロッパの景観の一つ、石畳を歩くのは意外と重労働です。

舗装道路を歩くよりも、脚に負担がかります。

また、雨に濡れると滑りやすくなるので注意が必要です。

引用元-ヨーロッパ旅行の服装ポイント

冬のヨーロッパ旅行のみどころとは?

田園地帯が黄金色に染まる秋。秋のヨーロッパはワインと旬の味覚も楽しみ。

錦繍に色づく山々やブドウ畑の景観も心に残る季節。

各地ではワインをはじめとする農作物や料理などの感謝祭も開かれます。

秋の爽やかな空気に包まれ、少しどこかアンニュイな雰囲気のある大人の旅にぴったりなシーズンです。

長い夜を楽しめる冬、重厚感に満ちた冬景色を感じる。

朝夕の気温もぐっと冷え込み、冬の気配が強まると、クリスマス、オペラ、カーニバルにサッカーと長い冬を楽しむためのイベントにこと欠きません。

観光客も減るこの時期は、ヨーロッパ本来の重厚感に満ちた街並みを楽しむ最適の季節です。

中世の街々や古城などの雪景色は実に風情があり、いつまでも忘れ難い風景の一つになるはずです。

秋・冬のヨーロッパ旅行 おすすめの設計図

錦繍に色づく山々やブドウ畑の景観も心に残る季節。

各地ではワインをはじめとする農作物や料理などの感謝祭も開かれます。

秋の爽やかな空気に包まれ、少しどこかアンニュイな雰囲気のある大人の旅にぴったりなシーズンです。

引用元-秋・冬のヨーロッパ旅行

まとめ

シーズンによって準備品や心得をかえて、ヨーロッパを楽しみましょう。

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