僕の私の話題まとめ

いつも気になるあんな事やこんな事をまとめています。

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地球の自転が止まる可能性とその現象

   

もし、地球の自転が止まると世界はどうなるのでしょうか?
シミュレーションでは、世にも恐ろしい大惨事が起こるとか・・・
今回は地球の自転が止まった場合と、その可能性、また、
地球の自転が止まってしまった場合の動画をまとめてみました。

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地球の自転が止まる可能性とその現象

この記事はおよそ 21 分くらいで読めます。

そもそもなぜ地球は自転しているのか

わたしたちの太陽が46億年前に生まれた時には、そのもとになったガスやチリは、もともと回転していて、それを囲むガスやチリも当然回転していました。その原始の太陽をめぐるおびただしい数の物質から小さな無数の微惑星びわくせいが誕生し、それらがぶつかっては合体することをくりかえしながら、地球などの惑星ができたと考えられています。

ですから、回転している物質から生まれた惑星たちは、その角運動量を引きついで自転していて、その自転軸や自転の方向も、それぞれの惑星がどのようにしてできたのかを反映したものになっていると考えられます。

引用元-地球の自転・公転│宇宙科学研究所キッズサイト「ウチューンズ」

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また水星は太陽にあまりにも近いため、その自転がロックされかかっています。地球の月が、地球に対して常に同じ面ばかり向けているのはご存知ですよね? それと同じことが水星と太陽の間で起こりつつあるのです。

自転がロックされると公転周期と自転周期が同期することになるので、一応自転はしているのですが、昼夜の変化がなくなってしまいます。

引用元-Yahoo!知恵袋

じゃあ、地球の自転が止まったら?

 残念ながら答えは簡単、全てのものがその場から吹き飛んで行き、とんでもない大惨事が起きます。これは先ほど電車を例に出しましたが、急ブレーキをかけられた事を想像すれば容易に想像がつくでしょう。しかもその速度は電車の比になっていません。

この力を「慣性力」といいGという単位で表されます。1Gは自分の体重を意味し、2Gだと自分の体重の二倍の力がかかることになります。赤道上にいる人が一番早く自転しているわけで、仮に1秒で自転が静止したとしても、約47.2Gの力が体を押すことになります。唯一生き残る術は、自転の停止が予測できた瞬間に、自転による影響のない北極か南極に行くことです。もちろん、予測できればの話ですが。

建物は崩壊し、多くの人は仮に運良く近くにあった棒にしがみつけても、更なる恐怖が襲いかかる事になります。それはこのGif画像が示す通り「強烈な風」です。「全て」のものが吹き飛ぶということは、空気も例外ではありません。地球の自転によって発生した恐ろしい強風は、赤道なら秒速465メートル、北緯37度のサンフランシスコにいたとしても秒速368メートル、これは原子爆弾による爆風よりも遥かに早い速度になります。さすがに棒にしがみついて一命を取り留めた人も、これでは生存確率0です。

また、それだけではありません。一日に昼と夜があるのは自転のおかげです。しかし自転がなくなってしまっては、地球は太陽の方を向いた灼熱地獄と、反対側の極寒の地に分けられてしまいます。自転の消滅によって失うものはこれだけではありません。我々は地磁気によって、宇宙空間から降り注ぐ「太陽風」と呼ばれる人体に有害なプラズマから守られています。しかし、自転がなくなることによって、この地磁気も無くなってしまうと予想されます。高濃度の放射線は容赦なく地表に降り注ぎ、もはやどこにも逃げ場はないのです。

引用元-TOCANA

地球は北極上空から見て反時計回りに自転している。1日をちょうど24時間、赤道1周を40,000kmとすると、赤道上に立った人間は、宇宙から見れば時速1,667kmで移動していることになる。1秒間に463m。とんでもない速さだが、大気を含め周囲の物体も同じ速さで移動しているので、その人は速度を感じない。走っている電車のなかと同じで、飛び上がっても後ろに着地することはない。

地球の自転が止まればこの人も止まるのは自明の理だが、減速時に強い慣性力が生じるので、止まり方が問題だ。満員電車で急ブレーキがかかると、乗客はなだれのように進行方向に流されるのと同様に、短時間で減速するほどに強い慣性力が生じるのだ。この慣性力はGであらわされ、1Gは自分の重さを意味する。体重60kgの人は、2Gなら120kg分の力が加わることになる。

赤道上の人は秒速463mで等速直線運動していると考え、自転が完全に停止するまでの時間(秒)から慣性力(G)を計算すると、
・1秒 … 47.2G
・10秒 … 4.72G
・60秒 … 0.79G
となる。

1秒では自重の47倍の慣性力が生じる。減速よりも衝突と呼ぶのがふさわしい状況だ。慣性力は建物や山を崩壊し、津波を発生させる。万が一にでも地面から離れてしまうと、猛スピードで地表を転げまわることになるので注意しよう。もっとも、地面もいっしょに吹き飛ばされているだろうから、しがみついても役に立たないだろうが。

4.72GはF1、0.79Gなら乗用車のフルブレーキ相当なので、これならなんとかなりそうだ。そう信じて何かにしがみつき、完全に停止するまで必至で耐えぬこう。ただし大気にも慣性が働きすぐには止まらない。地表が静止すると速度差で突風が生じ、物体を巻き込んで土石流の体を成す。努力むなしく押し流され、風と共に去りぬ。

もしも自転の停止が予測できたら、北極か南極に避難しよう。その場で回転しているだけの地軸上なら、強烈な慣性力を受けずに済むからだ。

引用元-マイナビニュース

地球の自転が止まったシミュレーションの動画

地球の自転が止まる可能性は?

なんとも恐ろしい予測ですが、NASAによると、今後数十億年の間に地球の自転が止まる可能性は「限りなくゼロ」とのことですので、少なくとも私たちが生きている間のことは心配しないでもよさそうです。

引用元-Cul-On

 そもそも地球は、なにかの動力があって回っているわけではない。地球は隕石などが回転しながら集まってできた星で、その創成期の回転がいまなお残っている。つまり、地球は約46億年も前の回転の余力によって回っていることになる。
ただし、地球創成期と現在では回転の力は同じではない。じつは地球の自転は1年に0.000015秒、わずかながら遅くなっていて、1億8000万年後には1日が25時間になるといわれているのだ。
気が遠くなるほど先の話ではあるが、遅くなっていることは事実。このままだと、やがて自転が止まってしまうかもしれないのである。

引用元-美味しい知識の収集屋

地球の自転が止まるを題材とした作品

地球が静止する日

 51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。
ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。

引用元-allcinema

ザ・コア

地球の核「コア」が停止して人類が滅亡の危機に陥るSFパニック・サスペンス。地球の外核の回転は太陽熱を防ぐ電磁場を形成しているが、物理学者たちによると、現在、その磁場は減少しつつあるという。
この物語は、現実に起こりうる話なのだ。核(コア)の機能は科学的に解明しきっていないが、ここに描かれる地中潜行の旅では、時にグロテスクで、時に美しい液体の海や、鉱物の森が登場し、幻想的な未知の世界を作り出している。
監督は「エントラップメント」のジョン・アミエル。出演は「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート、「ボーイズ・ドント・クライ」のアカデミー女優・ヒラリー・スワンクほか。

引用元-ザ・コア公式サイト

twitterの反応

 - サイエンス

Comment

  1. ああ より:

    全人類が一斉にジャンプをすると何が起きるんだっけ??
    そんな実験やってたよね。

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