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子供に熱があっても元気なときの疑問

      2015/06/11

子どもって突然熱を出しますよね?一見元気に見えるけどつらくないのか心配!
なんですぐ熱を出すの?そんな時どうしたらいいの?
元気そうだけど病院に行った方がいいのかな?今回まとめてみました。

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子供に熱があっても元気なときの疑問

この記事はおよそ 16 分くらいで読めます。

子どもってよく熱を出しますが・・・

子どもはとくに生後6ヶ月から3歳くらいまでは、よく発熱します。子どもの発熱はほとんどが感染症つまり病原体の侵入によるもので、それも細菌とウイルスでは、圧倒的にウイルスが多いのです。病原体が侵入すると、それに対抗しようとしてからだの免疫反応がおこります。発熱物質がつくられるのもそのひとつで、熱はいわばからだが戦っているあかしでもあります。熱自体はあまり問題がなく、高熱が続いてもそれだけで頭がおかしくなることはありません。熱の原因と、熱以外の症状がむしろ重要です。
咳や鼻水、のどの痛みなどは急性鼻炎、咽頭炎、扁桃炎などいわゆるかぜ(感冒)の症状ですが、よく熱も出ます。咳がひどくなり、痰が出て、呼吸が苦しいと気管支炎や肺炎になっていることがあり、熱も続くことが多いです。尿路感染症では熱とともに排尿時の痛みや腹痛など、急性胃腸炎では嘔吐、下痢、腹痛が3大症状です。どこに病原体が感染するかによって熱にともなう症状が違います。

引用元-発熱|よくあるこどもの病気|かめさきこども・アレルギークリニック

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子どもが熱を出したときはどうしたらいい?

発熱は、体を守るための防御機能が正しく働いている証拠。そのため無理に熱を下げる必要はありません。かぜの症状による発熱は、3日ほどで治まります。大切なのは、体が自然に治してくれるまでの3日間を、いかに体への負担を少なく過ごすかです。これが子どもの自然治癒力を高めることにつながります。
発熱時におでこを冷やすことがありますが、これは発熱している間を気持ちよく過ごすための対症療法の1つ。解熱効果はそれほどありませんが、冷やすことで気持ちがよく、リラックスできる場合に行います。本人が嫌がる場合は無理に冷やす必要はありません。

引用元-子どもの発熱|子どもが発熱した時の対処法は? : 症状・対策

子どもが熱を出したときしてはいけないこと

熱さまし(解熱剤・げねつざい)は、単に「熱を下げる」ことだけを目的としたものです。今までの説明で必要がないことをわかっていただけたかと思います。
どうしても体温を少し下げたい時は、ぬるま湯のおしぼりでからだ全体を拭いて、皮膚血管を拡げ、水分蒸発による気化熱で体温を放散させるという方法をおすすめします。
氷枕や冷却ジェル貼付剤(冷えピタ、熱さまシートなど)は冷却する面積が小さいため、実際の解熱効果は少ないようです。ただ、リラックス効果はあるようですので、子どもが嫌がらなければ使用しても構わないでしょう。
当院では、原則として子どもに対する熱さましの処方はおこなっておりません。ただし、幼児・学童などで行事参加のためにどうしてもと希望された場合は、できるだけ副作用の少ないアセトアミノフェンを使用しています。また、ボルタレン、インダシン、ポンタール、アスピリンなどは生命にかかわる重篤な副作用(低体温、血圧低下、ショック、消化管出血、腎毒性、脳症など)もあり、子どもには使用してはいけないと考えています。
小児科医の仕事はただ単純に「熱を下げる」ことではありません。こんなことは「強力な」熱さましを使えばできることで、解熱剤の自動販売機でも置いておけばすむことです。小児科医の仕事は、発熱の原因が重大なものか、そうでないものか、また、すぐに治療を開始する必要があるのか、経過をみることができるのかを判断し、子どもや家族の方々に納得のいく説明をすることだと考えています。

引用元-外来でいつもお話ししていること

熱が出ると元気はなくなるけど心配!

熱が高く上がるときにぐったりするのは大変心配なものですが、決してめずらしいことではありません。小児の40度前後の発熱は、普通の夏かぜでもみられますから、これだけで必ずしも救急ということはありません。こういう時は解熱剤などで熱が一時的にでも下がった時の状態を見てみることも大事です。このときに機嫌も悪くなくそれなりに元気があるようなら心配ないことが多いのです。しかしインフルエンザなどのような体力の消耗が目立つ病気では、もともとそういう症状の疾患ですから、熱が下がりにくく元気にならないことも多いのは仕方のないことでしょう。しかしほとんどの人は3〜4日ほどで自然に熱が下がる病気です。(新型は別です)インフルエンザの特効薬タミフルは多くの方に処方することになりますが、この薬も必ず投与しなければいけない薬ではありません。インフルエンザでは、高い熱にばかり気を取られず、意識がはっきりしているか、水分は足りているかなどに注意を払うことが大事です。

引用元-小児の発熱のケアと解熱剤について

熱が出ても元気だけど・・・

少々熱があっても元気で食欲があり、他に症状がなければ心配ないことが多いものです。室温が暑すぎたり、着せすぎたりしていませんか?水分が不足しても熱が出ることがあります。暖房や衣類を調整して、欲しがるなら水分もたっぷり補給してあげてください。

発熱したからといってあわてることはありませんが、38度以上あれば元気が良くても一応診療時間内に小児科へ連れて行きましょう。熱は午後から夜にかけて高くなる傾向がありますので、夜中になってやっぱり心配だからと救急病院に連れて行くことにならないようにしたいものです。

熱があるけれど風邪症状はないとき、耳を気にする、痛がるなどの症状があれば中耳炎の可能性があります。耳だれで気づくこともあります。きちんと治療しないと耳の聞こえが悪くなることもあります。

発熱と共に、尿が濁ったり、色が赤やピンクだったりしたら、膀胱炎や腎盂炎など尿路感染症の疑いがあります。どちらも診療時間を待って受診してください。

夜中に38度以上の熱があって赤い顔をしていても、水分やオッパイが飲めて機嫌が良ければ一安心。逆に熱がそう高くなくても、機嫌が悪い、食欲がない、顔色が悪い、ぐったりしている、呼吸が速いなどの場合は要注意です。子供は病状が急変することもあります。いつもそばにいるお母さんが「これはいつもと違う!」と思った時は夜でも迷わず受診しましょう。

引用元-子供の発熱について 〜ティーペック健康ニュース

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https://twitter.com/yu_cwn/status/598024940420345856

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